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Quality Indicator 2017 [医療の質]を測り改善する

福井 次矢 (監修) / 聖路加国際病院QI委員会 (編集)

株式会社 インターメディカ

252 頁  (2017年12月)

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eBook Price(ダウンロード販売): ¥3,300 (税込) 

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リリース日: 2019年05月08日

聖路加国際病院の13年間にわたる診療の質指標(QI)の経年変化、PDCAサイクルを回し続けてきた改善の試みがこの一冊に!

聖路加国際病院の2004年から2016年までの13年間にわたる診療の質指標(Quality Indicator:QI)の経年変化、改善活動を収載した2017年版が登場です。2017年版では、第2章『Quality Indicatorの選定基準、質改善と患者安全のための方略』が全面的に書き直され、第3章『「改善」への足跡』では患者満足度とせん妄について改善の試みが記述されています。「医療の質」改善を目指す病院が急増する今、手引きとなる一冊。病院・医療法人経営者・管理者など、病院経営・管理に携わる方々に必読の書!!

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聖路加国際病院の13年間にわたる診療の質指標(QI)の経年変化、PDCAサイクルを回し続けてきた改善の試みがこの一冊に!

聖路加国際病院の2004年から2016年までの13年間にわたる診療の質指標(Quality Indicator:QI)の経年変化、改善活動を収載した2017年版が登場です。

2017年版では、第2章『Quality Indicatorの選定基準、質改善と患者安全のための方略』が全面的に書き直され、第3章『「改善」への足跡』では患者満足度とせん妄について改善の試みが記述されています。

「医療の質」改善を目指す病院が急増する今、手引きとなる一冊。

病院・医療法人経営者・管理者など、病院経営・管理に携わる方々に必読の書!!


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聖路加国際病院における2004年から2016年までの13年間にわたる診療の質指標(Quality Indicator:QI)の経年変化、その間に行われた改善の試みを記した『Quality Indicator2017』をお届けします。

QIを経時的に測定することで、改善のためのPDCA(P:Plan、D:Do、C:Check、A:Act)サイクルを回すことが可能となります。約13年間にわたって、当院で手探りで始めたPDCAサイクルを回す経験が、他の医療施設、医療関係者の皆さんの参考になれば幸いです。今版では、第2章の『Quality Indicator選定基準、質改善と患者安全のための方略』が全面的に書き直され、第3章『「改善」への足跡』では患者満足度とせん妄について改善の試みが詳述されています。

QIの測定と公開は、厚生労働省の補助金が提供されるようになった2010年度以降、多くの病院団体で行われてきました。その流れで、2016年度の厚労省の研究補助金で行われた「医療の質指標に関する国内外レビュー及びより効果的な取組に関する研究(研究代表者 福井次矢)」により、将来、全国の病院がQIを測定するようになった場合に利用できる指標の一式(共通QIセット)が提唱されました。上記の厚労省補助金を用いて病院団体が測定してきたQIや欧米諸国で測定されているQIを参考に、それらの妥当性や測定可能性、領域分布などを考慮して、23種類のQI(①入院患者満足度、②外来患者満足度、③職員満足度、④転倒・転落発生率、⑤インシデント・アクシデント発生率、⑥褥瘡発生率、⑦中心静脈カテーテル挿入時の気胸発生率、⑧キャンサーボードの開催、⑨麻薬処方患者における痛みの程度の記載、⑩急性心筋梗塞患者におけるアスピリン投与、⑪Door-to-Balloon、⑫早期リハビリテーション、⑬誤嚥性肺炎患者に対する喉頭ファイバースコピーあるいは嚥下造影検査の実施率、⑭血糖コントロール、⑮予防的抗菌薬の投与、⑯服薬指導、⑰栄養指導、⑱手術患者での肺血栓塞栓症予防・発生率、⑲30日以内の予定外再入院率、⑳職員の予防接種率、㉑高齢者における事前指示、㉒広域抗菌薬使用時の血液培養、㉓地域連携パスの使用率)からなるセットとなっています。

同じ研究班で行った、わが国の全病院(8,470病院)を対象としたアンケート調査では、9.5%にあたる805病院から回答が得られ、そのうち42%にあたる338病院でQIの測定を行っていました。全回答病院の約8割の病院がQIを用いた医療の質測定・改善について好意的・積極的であり、共通QIセットを用いることについても同様でした。

したがって、今後、この共通QIセットの有用性が検証されたなら、QIを用いた質改善サイクルの導入が一気に広まる素地があるように思われます。

医療の質の絶え間ない改善は、われわれ医療者にとって最大の使命であります。診療の質の改善に向けて、本書が少しでも参考になりますことを祈念しております。

2017年10月


聖路加国際病院 院長

福井次矢


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第1章 医療の質とEBM、Quality Indicator

第2章 Quality Indicator選定基準、質改善と患者安全のための方略

第3章 「改善」への足跡

第4章 病院全体

第5章 報告・記録

第6章 教育

第7章 看護

第8章 薬剤

第9章 手術・処置

第10章 生活習慣

第11章 脳・神経

第12章 心血管

第13章 慢性腎臓病

第14章 眼・耳鼻咽喉

第15章 救急

第16章 腫瘍

第17章 感染管理

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