画像診断 2018年2月号(Vol.38 No.2) 大血管CTの必須知識 ─治療に直結する最新の情報も含めて─

横山 健一 (編著)

株式会社 学研メディカル秀潤社

122 頁  (2018年1月)

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リリース日: 2018年10月19日

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本特集では,マルチスライスCTを用いた大血管の画像診断について,日常臨床に直結した重要ポイントを解説.大血管領域の新たな疾患概念や治療法など最新情報も網羅.画像診断医が期待される日常臨床における知識をアップデートできる必読の特集!
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序説

CTやMRIによる大血管領域の画像診断の発展には目覚ましいものがある.特に近年のマルチスライスCTの進歩・普及により,我々画像診断医が日常診療の中で大血管の画像診断に関わる機会が以前より確実に増している.例えば大動脈瘤の症例においては,人工血管置換術後の経過観察のCTを横断像のみで評価していた時代から,ステントグラフト留置術前における大動脈や分枝血管の詳細な形態,そして術後におけるエンドリークの有無やその種類といった合併症などの情報について,マルチスライスCTによる多断面からの評価を行い,その結果を循環器内科医や心臓血管外科医といった治療医に伝えることが今では普通のこととなっている.また,IgG4関連疾患に伴って生じる炎症性大動脈瘤などの新しい疾患概念も次々に登場しており,このような疾患についての最新の知識を整理するとともに,早期診断や治療効果判定などの臨床に直結する診断を行う役割が常に期待されている.

経カテーテル大動脈弁留置術(TAVI)は,必ずしもすべての施設で行われているわけではないが,ここ数年で急速に普及してきている手技であり,CTを用いた術前診断が治療成績を左右するほど重要な役割を果たしている.循環器を専門としない画像診断医においても,その概要や術前診断の役割を把握しておくことは,やはり必要なことと考えられる.

このようなCTによる診断を正確に行うためには,もちろん解剖学的な知識も必要となる.ステントグラフト留置や,様々な不整脈治療デバイス植込みなどの手技が日常的に行われる現在,先天異常を含めた大血管の解剖学的知識の理解が不可欠となっている.

一方,肺循環においては,近年の肺高血圧症の病態解明や治療法の進歩に伴い,日常診療で本症に遭遇する機会が増している.また,慢性血栓塞栓性肺高血圧症(CTEPH)に対するバルーン肺動脈形成術といった新たな治療法も登場し,治療前後におけるCTでの病態評価が行われている.

このように,大血管領域の診療は,他の領域と同様に革新的な発展を遂げている.新たな疾患概念の登場や,これまでの治療戦略を大きく変える治療技術の開発がなされる中,画像診断医にとってこれらの日常臨床における知識を常にアップデートすることは非常に重要である.

本特集は,研修医や若手の放射線診断医をはじめ,循環器を専門としない画像診断医を対象に,普段,最も目にする機会の多いCTの所見を中心に,大血管領域の画像診断における必須事項を整理してもらう目的で企画した.現在,臨床の現場で活躍中の循環器画像診断専門の先生方に執筆をお願いし,特に各々の疾患に対する治療に直結したポイントを意識しながら,基礎的事項から最新の話題を含めて解説していただいた.ご多忙の中で快くご執筆いただいた諸先生方に,この場を借りて深謝する次第である.どの論文もきわめて秀逸であり,本特集が読者諸氏の日常診療でお役に立つことを確信している.


横山 健一


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【特集】

大動脈瘤

大動脈解離

特殊な大動脈瘤・大動脈解離

TAVI術前評価

大動脈・大静脈の先天異常

肺高血圧症

静脈血栓塞栓症

【連載】

すとらびすむす

フライバイ

画像診断と病理

副腎皮質癌

ここが知りたい!

画像診断2017年9月号特集「脊椎の画像診断再入門」

CASE OF THE MONTH

Case of February

The Key to Case of December

General Radiology診断演習

第6回 ◯◯に似ている......が少し違う

他科のエキスパートにお尋ねします-ここを教えていただけますか-

膵臓編

Refresher Course

絞扼性小腸閉塞−基礎から診断困難症例まで

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