臨床画像 2019年1月号 CT・MRI時代の単純X線写真

株式会社 メジカルビュー社

136 頁  (2018年12月)

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リリース日: 2019年09月13日

画像医学,画像診断に携わる放射線科医や一般臨床医を対象に,画像診断の重要かつ最新のテーマ,話題のトピックスを取り上げて解説する総合画像医学雑誌。【特集】CT・MRI時代の単純X線写真:いつ撮る? どう読む?

■特集:CT・MRI時代の単純X線写真:いつ撮る? どう読む?
序説
【胸部X線写真】
肺癌
肺炎,肺感染症
間質性肺疾患
ほか

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序説

本誌編集委員の粟井和夫先生からのご依頼によりguest editorとしてこの特集号を企画させていただいた。

CT,MRIの撮像件数の増加に伴い,その読影に多くの施設の放射線科診断医は忙殺されている。画像診断管理加算の存在自体がそれに拍車をかけているのかもしれない。従って,胸部単純X線写真の読影は多くの施設では行われていないのが現状である。しかし,病院では,CT,MRIの撮像件数の増加にもかかわらず,単純X線写真は,日常の診療においてルーチンとして撮像されており,その件数は減っていない。その多くは主治医により確認されているが,そのなかには適切な読影がなされぬままPACSのサーバーに画像のみが蓄積されているものも多くある。これは,患者にとっては不幸なことであり,可能ならばなんらかのかたちで放射線科医がこれらの診断にも関与したいところである。現状では困難でも,将来AIを駆使することによって,放射線科医の関与が増えればと思うし,あるいは,CT・MRI時代において,単純X線写真の適応を,再度,臨床医と考え直してもいいかもしれない。

しかし,そのような難しいことを考えなくても,放射線科診断医として,少なくとも代表的な疾患の単純X線像については知っておくべきでは?というのが筆者の本音であるし,この企画の意味するところである。下世話にいえば,骨軟部腫瘍の難しい分類やMRI所見を熟知していても,骨膜反応のX線画像はみたことがない,というのでは少し具合が悪いのでは?ということである。

執筆は,呼吸器,循環器,小児,骨軟部各領域の真の意味での新進気鋭のエキスパートにお願いした。また,今話題のAIの活用についてもご依頼させていただいた。執筆者の先生方には,ご多忙中のなか,素晴らしい原稿を頂戴し,編者としてこれに勝る喜びはない。この特集号をきっかけに1人でも若い放射線科医が単純X線写真の奥深さに気付いていただければ幸いである。なお,単純X線写真が有用な領域は,ほかにも,頭頸部,腹部,救急,ICUなどがあるが,今回は誌面の都合でこれらは割愛させていただいた。どうかご了解いただきたい。


髙橋 雅士


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特集:CT・MRI時代の単純X線写真:いつ撮る?どう読む?

序説

【胸部X線写真】

肺癌

肺炎,肺感染症

間質性肺疾患

縦隔疾患

心大血管病変

小児

【骨X線写真】

骨腫瘍性病変

関節炎

【トピックス】

単純X線写真におけるAIおよびCADの活用

New Year Special

模型で理解しよう−Roux-en-Y再建術とPetersenヘルニアのCT診断に役立つ工夫−

新連載

・となりの読影室[第1回]

国立がん研究センター中央病院

連載

・頭蓋内病変の画像所見スペクトラム[第3回]

脳腫瘍MIMIC−脳腫瘍との鑑別が必要な脳実質内腫瘤性病変−

・特集アドバンストコース[Vol.34,9月号特集]

乳房画像診断:MRIとPET

特記事項

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