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眼科 2019年7月号 61巻7号 特集 緑内障の視野結果をどう解釈するか?【電子版】

株式会社 金原出版

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リリース日: 2019年11月18日

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序論


今月の特集は緑内障の視野に関連した話題である。本年1 月号ではOCT による緑内障診断の特集を企画した。近年では,前視野緑内障(preperimetricglaucoma:PPG)も認知され,視野検査結果で異常が示されなくとも,特徴的な緑内障性眼底変化から緑内障と診断される症例も増多している。しかしながら,緑内障は進行すると視野障害が中心視野領域に及び,視力低下をきたす疾患であり,これこそが,緑内障が"怖い病気"と思われているゆえんである。したがって,ある患者においてOCT 等により構造上緑内障異常の存在が確定されても,視野に代表される視機能がどの程度残存しているのかを確認することは大変重要である。それゆえに,緑内障診断における視野検査の重要性が低くなることは決してない。さらに,緑内障診断において,構造変化と視野障害を結びつけて考えることの重要性はこれだけにとどまらない。緑内障に類似した視神経乳頭異常や網膜神経線維層異常も数多いことから,緑内障性構造異常が正しく緑内障としての異常であるか否かを判断する必要がある。そのためには,緑内障に特徴的な視野異常が存在しているのかを確認することが大切だからである。また,緑内障が進行しているのか否かについても,最近では構造異常の進行からも判断されるようにもなってきたが,今の時点では,視野検査結果から進行の有無を判断するのが主流である。以上のことから,緑内障に関する正しい視野の知識は本当に大切であると考える。

本特集では,まず緑内障における視野欠損の特徴とは何かということをしっかり押さえていただくために,若手の伊藤先生に詳細に解説していただいた。さらに,視野測定に用いる測定機器の特性を十分に理解する必要があることから,その道のベテランである,奥山先生,岩瀬先生,高田先生に解説していただいた。そのうえで,自覚的検査であることから,視野測定につきものの計測のばらつきに影響する因子のおさらいを,新田先生に詳しく解説していただいた。これらが全部しっかりできて,初めて視野をみて緑内障の進行が疑われるのか否か判断する基礎ができたと言える。加えて,緑内障におけるAI 活用の第一人者である朝岡先生に視野進行をどのように判断するのかを解説していただいた。さらには,緑内障性眼底変化と視野結果との整合性の確認があってこその緑内障確定診断である。正しい判断の仕方について大御所の大久保先生に解説していただいた。視野は奥が深く,教科書一冊分の分量でも足りない面があるが,本特集はそれを凝縮させた一本である。是非ご熟読賜り,明日からの診療に役立てていただければ幸いである。

富田剛司


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特集 緑内障の視野結果をどう解釈するか?

序論

富田 剛司

1.緑内障性視野障害の特徴

2.Goldmann視野解釈の基本

3.Humphrey視野解釈の基本

4.Octopus視野解釈の基本

5.視野検査に影響する因子

6.進行の評価(AIを含めて)

7.眼底検査と視野検査の整合性

綜説

眼科周術期における感染症対策 最近の考え方

網膜剥離手術のための眼底検査法と記録法

機器・薬剤紹介

39.結膜弛緩症鑷子

網膜橋渡し研究アップデート

5.細胞治療-網膜の再生・修復-

臨床報告

摂食障害が原因と考えられるビタミンA欠乏性眼球乾燥症の1例

上眼瞼マイボーム腺角質嚢胞切除により角膜不正乱視の改善を認めた1例

眼瞼毛包上皮腫の2例

特記事項

※今日リンク、YNリンク、南山リンクについて、AndroidOSは今後一部製品から順次対応予定です。製品毎の対応/非対応は上の「便利機能」のアイコンをご確認下さいませ。

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