モーズレイ処方ガイドライン 第13版 日本語版

David M. Taylor, Thomas R. E. Barnes, Allan H. Young (原著) 内田 裕之, 鈴木 健文, 三村 將 (翻訳)

ワイリー・パブリッシング・ジャパン株式会社

755 頁  (2019年10月)

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リリース日: 2019年11月13日

本書は2018年7月に英語で出版されたThe Maudsley Prescribing Guidelines in Psychiatry 13th Editionの日本語翻訳版です。
(第12版では上下巻として刊行しましたが第13版では1冊にまとめての刊行です)

本書第13版では内容を14のChapterに再編成し,それぞれ対象とする分野のテーマに沿って収載されています。
また,抗うつ薬の適応内使用や承認用量に関する情報は容易に入手できるため,これを示す表を削除し新たな項目を設けました。追加された項目としては,抗精神病薬と血栓塞栓症,ECT による抗精神病薬の増強療法,肥満手術後の向精神薬,ノンコンプライアンス期間後の向精神薬の使用再開等があります。
本書は英国の地域的なガイドラインとして誕生しましたが,版を重ねるとともにその規模と対象範囲を広げ,最近では各国語に翻訳され世界的に使用されています。そのため,第13版では英国外でよく処方される向精神薬の使用に関するアドバイスも掲載し,日本語翻訳版では本邦の実状に即して編集協力者のコメントも掲載しています。

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原著の序


『モーズレイ処方ガイドライン』第13 版では,Thomas Barnes とAllan Young を共著者として迎えた。Thomas Barnes は精神病,Allan Young は気分障害の治療の専門家として国際的に知られており,引退に向けて大きく動き出したCarol Paton と,メルボルン大学医学・歯学・健康科学部長に就任したShitij Kapur の後を継いでくれた。これまで数版にわたって本ガイドラインの執筆に貢献してくれたCarol Paton とShitij Kapur に心から謝意を表する。特にCarol Paton は(幅広い知識をもって)非常に多くの項を執筆し,筆者をはじめ本ガイドライン作成に携わった者の原稿を正直かつ率直に批評してくれた。

本ガイドラインは,1994 年に16 ページのパンフレットとして作成されたのが最初の版であり,これが有機的な形で発展してきた。第13 版では14 のChapter に再編成し,各項の内容はそれぞれ対象とする分野のテーマに沿って収載されている。また,抗うつ薬の適応内使用や承認用量に関する情報は容易に入手できるため,これを示す(第1 版から続いていた)表を削除し,新たな項目を設けた。追加された項目としては,抗精神病薬と血栓塞栓症,ECT による抗精神病薬の増強療法,肥満手術後の向精神薬,ノンコンプライアンス期間後の向精神薬の使用再開等がある。各項目の長さや参照文献リストを制限するよう最大限努力したが,旧版よりもページ数が増えることは避けられなかった。しかし,使用する用紙の重量を一段階下げて携帯性を少しでも維持できるように努めた。本ガイドラインをアプリや(最近では減っているが)PDF で利用するユーザー数が増えていることを踏まえると,サイズや重量の増大は問題にはならないであろう。

本書は地域的なガイドラインとして誕生し,徐々にその規模と対象範囲を広げ,英国全域で参照されるガイドラインとなった。最近の版は日本語や中国語をはじめとする各国語に翻訳されており,他の英語圏の国々,なかでも米国で使用されることが増えている。そのため,第13 版では英国外でよく処方される向精神薬の使用に関するアドバイスも掲載し,国際的に使用できるガイドラインとなるようこれまで以上に努めた。

本ガイドラインの臨床的妥当性は,多くの精神医学専門家や専門薬剤師による専門知識の提供に依拠するところが非常に大きい。次ページに掲載したこれらの多くの専門家に心からの謝意を表する。第13 版の作成にあたっては,特にShubhra Mace,Ian Osbourne,Siobhan Gee の多大なる助力を得たことをここに記し,謝意を表する。また,本版の編集責任者であるMaria O'Hagan とSandyChang にも感謝する。


2018年3月

David M. Taylor
ロンドン


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PART I 主な精神疾患の薬物療法

Chapter 1 統合失調症および関連する精神病

Chapter 2 双極性障害

Chapter 3 うつ病と不安障害

Chapter 4 嗜癖および物質乱用

PART II 特殊な患者群における薬物療法

Chapter 5 小児・青年期

Chapter 6 高齢者における処方

Chapter 7 妊娠と授乳

Chapter 8 肝機能障害と腎機能障害

PART III 特別な状態における処方

Chapter 9 その他の精神疾患の薬物療法

Chapter 10 その他の障害を背景として発生した精神症状の薬物療法

PART IV 向精神薬使用のその他の側面

Chapter 11 薬物動態

Chapter 12 その他の物質

Chapter 13 特別な状態における向精神薬

Chapter 14 その他

特記事項

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