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外来で神経を診る

高木 誠 (監修)

株式会社 シービーアール

332 頁  (2014年7月)

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eBook Price(ダウンロード販売): ¥4,400 (税込) 

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リリース日: 2019年09月20日

本書の特長はロジックの緻密さと、ピクトーリアルな表現で神経症候を読みとり、神経学的検査が自在にできるようイラストでスキルを解説!

臨床神経学のメッカとして誰でもが認める東京済生会中央病院が、神経内科、脳神経外科、さらには総合診療科の神経グループのスタッフ総勢で、自院の臨床経験にエビィデンスを裏付けながら、外来の場で頻度の高い症候、疾患と外来での見逃がしが致命的になる疾患を厳選し、それらに集約して、外来神経学のテキストとして「入電直後からの対応の準備、診察、検査、診断の手順と治療、処置の手技や体制、ディスポジションからコンサルテーションまでを、基本レベルルは研修医との対話形式を用いて研修医レベルの疑問に対する解説おこなうとともに、臨床神経学の伝統ある病院として、これまで蓄積してきた内科専門医、総合診療医、専修医に必要なレベルのノウハウまでを、日常診療の語るように自然に、自信を持って、明快に、実践に基づき解説しています.

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タテ

見開き


臨床神経学のメッカとして誰でもが認める東京済生会中央病院が、神経内科、脳神経外科、さらには総合診療科の神経グループのスタッフ総勢で、自院の臨床経験にエビィデンスを裏付けながら、外来の場で頻度の高い症候、疾患と外来での見逃がしが致命的になる疾患を厳選し、それらに集約して、外来神経学のテキストとして「入電直後からの対応の準備、診察、検査、診断の手順と治療、処置の手技や体制、ディスポジションからコンサルテーションまでを、基本レベルルは研修医との対話形式を用いて研修医レベルの疑問に対する解説おこなうとともに、臨床神経学の伝統ある病院として、これまで蓄積してきた内科専門医、総合診療医、専修医に必要なレベルのノウハウまでを、日常診療の語るように自然に、自信を持って、明快に、実践に基づき解説しています.とくに神経学はロジカルな学といわれていますが、本書の真価もまさに50%はロジックの緻密さにあり、残り50%はピクトーリアルな表現で神経症候を読みとり、神経学的検査が自在にできるようイラストでスキルの解説をしています.メディカルイラストレーターの第一人者中野朋彦氏を擁し、著者らとの議論を重ねてイラストを幾度も修正しオリジナルなものを描きました.この点では他書の追随を許さないビジュアルです.本書の表現は全体を通して優しく書かれていますが、おそらく、これらの症候の理解と神経学的検査法を身につければ初期研修医のみでなく一般内科医、総合診療医、救急医であっても外来における診療能力としては無条件に合格のレベルではないでしょうか.名門病院にもかかわらず、最近の傾向に反してなるべく日本語を使って、おごりのない文章がととてもうれしいです.


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本書は日常臨床で遭遇することの多い神経症候と神経疾患について,実際の現場を想定して執筆していただきました.神経疾患は,神経解剖学を元にした局所診断,膨大な神経疾患の鑑別診断,と,学生や専門外の医師にはとっつきにくい領域かもしれませんが,しばしば臨床現場では遭遇することの多い領域でもあります.そこで,毎日遭遇するようなcommonな症候と疾患のみに限定して,当院の救急を含めた現場で日夜働いている医師に,日々の臨床を思い出して,そこからコメントしていくという,かなりユニークな語り口で本書を構成してもらいました.通常の教科書とは違って,読み物としてもかなり面白く読めるように工夫されていると思います.

本書の構成は,当院の荒川千晶先生の発案と熱意によって作られました.執筆は,東京都済生会中央病院で勤務している(何人かの執筆者はその後異動しています)神経内科の医師です.東京都済生会中央病院では1970年代から独自の研修医制度で多くの臨床医を育ててきました.本書の中の研修医と上級医の会話は,まさに,毎日,当院の外来や病棟で行われている会話です.

ちょっと時間のある時に,電車の中ででも読んでいただき,日々の臨床のコツが少しわかっていただき,興味を持っていただければ編集者としてうれしいかぎりです.


2014年6月

編集
星野 晴彦


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推薦の言葉

序文

監修者・編集者・執筆者一覧

口絵 イラストで見る神経徴候と神経学的検査法

Ⅰ.外来で神経疾患を診るということ

神経疾患の診療の基本

外来における神経学的診察のABC

Ⅱ.重要な神経症候の外来アプローチ

1.頭痛

2.めまい

3.しびれ

4.痙攣

5.認知機能障害

6.歩行障害

7.意識障害

8.失神

9.複視

Ⅲ.代表的神経疾患の外来アプローチ

1.超急性期の脳梗塞

2.急性期・慢性期の脳梗塞

3.一過性脳虚血発作

4.脳出血

5.くも膜下出血・未破裂動脈瘤

6.てんかん

7.多発性硬化症

8.ギランバレー症候群

9.脳炎,髄膜炎

10.パーキンソン病

11.認知症

12.顔面神経麻痺

13.絞扼性末梢神経障害

特記事項

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