Quality Indicator 2014 [医療の質]を測り改善する 聖路加国際病院の先端的試み

福井 次矢 (監修) / 聖路加国際病院QI委員会 (編集)

株式会社 インターメディカ

264 頁  (2014年10月)

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QIの測定・公表が急速に普及し、わが国の医療の質向上への取り組みは新たな実践の段階へ!

聖路加国際病院の10年間の改善活動を収載した2014年版が登場!!
「医療の質」改善を目指す病院が急増する今、手引きとなる一冊です。
病院・医療法人経営者・管理者など、病院経営・管理に携わる方々に必読の書!!

■関連書籍
Quality Indicator 2015 [医療の質]を測り改善する
Quality Indicator 2017 [医療の質]を測り改善する
Quality Indicator 2018 [医療の質]を測り改善する

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*コンテンツのインストールにあたり、無線LANへの接続環境が必要です(3G回線によるインストールも可能ですが、データ量の多い通信のため、通信料が高額となりますので、無線LANを推奨しております)。
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QIの測定・公表が急速に普及し、わが国の医療の質向上への取り組みは新たな実践の段階へ!

聖路加国際病院の10年間の改善活動を収載した2014年版が登場!!

「医療の質」改善を目指す病院が急増する今、手引きとなる一冊です。

病院・医療法人経営者・管理者など、病院経営・管理に携わる方々に必読の書!!


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聖路加国際病院における2004年から2013年までの10年間の主として電子カルテ・データを用いた診療の質指標(Quality Indicator:QI)の経年変化、その間に行われた改善の試みを記した『Quality Indicator 2014』をお届けします。

わが国でも、多くの病院がQIを測定し、公開するようになってきました。聖路加国際病院のスタッフが関わっている日本病院会のQIプロジェクトもその一例です。このプロジェクトへの参加病院数は、初年度(2010年度)の30、2011年度の85、2012年度の145、2013年度の226、そして2014年度の295まで増えました。日本病院会以外にも、国立病院機構、恩賜財団済生会、全日本民主医療機関連合会、日本慢性期医療協会、全日本病院協会、労働者健康福祉機構など、多くの病院団体がQIの測定・公開事業を行っています。

QIの測定・公開に対する厚生労働省の補助事業が2010年に開始されましたが、その当時の状況を考えると、わが国における医療の質向上への取り組みは新たな段階に入ったように思われます。

当QIの測定の第一義的目的は、横断的に他の施設や他の医療者と比較することではなく、同一施設あるいは同一医療者での時間軸での変化を追いながら数値を改善することであることを改めて確認したいと思います。そもそも、病院が異なれば、受診する患者の年齢・性別・教育レベル・職業・収入、病気の種類・頻度・重症度、救急車で搬送される患者の割合、他の医療施設との連携の態様、地域全体の中で期待される役割など、QIの数値に大きく、あるいは微妙に影響を与える要因は「医療の質」以外に数多く存在します。

しかしながら、同じ測定方法を用いる限り、QIの時間軸での変化は、当該施設・当該医療者の「医療の質の変化」をかなり純粋に示すものと考えられます。そこで、時間軸での「医療の質の変化」に注目し、その変化がポジティブな方向(医療の質の改善)に向いているかどうかが重要であって、ポジティブな方向に向き続けるよう、施設も個人も努力することが求められます。QIの数値を多くの施設の平均値と比べたり、他施設や他医療者と比べたりするのは、あくまでも診療の質改善への動機づけの手段にすぎないと、私は考えます。QIの測定・公開がかなり普及してきた現在、QIを改善する方法論とその実践に、これまで以上のエネルギーを費やすよう、私たちは努力しなければなりません。

診療現場での改善活動はすなわちPDCA(Plan、Do、Check、Action)サイクルの導入にほかなりません。CheckにはQI指標が不可欠です。本書に記した私たちの病院での改善活動が、読者の皆様に少しでも参考になりますことを祈念しております。


2014年10月

聖路加国際病院 院長
福井 次矢


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第1章 医療の質とEBM、Quality Indicator

第2章 聖路加国際病院におけるQI測定・公表の経緯・手順と「改善」

第3章 基準指標と統合指標 Accountability Measures/Composite Measures

第4章 病院全体

第5章 報告・記録

第6章 教育

第7章 患者満足

第8章 看護

第9章 薬剤

第10章 手術・処置

第11章 生活習慣

第12章 呼吸器

第13章 脳・神経

第14章 心血管

第15章 慢性腎臓病

第16章 眼・耳鼻咽喉

第17章 救急

第18章 腫瘍

第19章 地域連携

第20章 感染管理

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