写真でわかる輸血の看護技術

村上 美好 (監修)

株式会社 インターメディカ

100 頁  (2008年10月)

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リリース日: 2019年07月26日

同種血輸血、自己血輸血の知識と技術をカラー写真250点で解説!!

一種の臓器移植とも言われる重要な看護手技である輸血療法を安全かつ、適正に行うために必要な知識・技術をわかりやすく解説します。
実施方法のポイントから、他部門との連携、血液の解剖生理、リスクマネジメントまで、豊富な写真を用いた解説で体験するように学べます。

>『写真でわかるシリーズ

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同種血輸血、自己血輸血の知識と技術をカラー写真250点で解説!!


一種の臓器移植とも言われる重要な看護手技である輸血療法を安全かつ、適正に行うために必要な知識・技術をわかりやすく解説します。

実施方法のポイントから、他部門との連携、血液の解剖生理、リスクマネジメントまで、豊富な写真を用いた解説で体験するように学べます。


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まえがき

本書は、既刊「写真でわかるシリーズ」の読者の要望に応えようとして取り組んだものである。だが、もっと直截にいえば、監修者が日赤出身であり、現日本赤十字看護大学の分担執筆者が積極的に申し出てくれ、人に恵まれたことが大きい。

かつて、輸血は売血に頼ること大で、医学上のみならず、様々な社会問題化していた。某大学学生を中心とした献血のための問題解決の運動が立ち上がり、ついには国会を経て、輸血に関する献血の事業のいっさいが日本赤十字社に託されたのである。

以来、今日に至っている。が、若かりし頃、その運動に触発されたといおうか、当時の臨床の場では、大量の輸血が必要となった時、献血量が少なく、売血による問題を防ぐ意図もあって、患者・家族に頼み、知人・友人に集まってもらい、採血していた。そうしたことも要因となって、少しでも役立ちたい思いでずいぶん献血したものだった。

ところが、最近、諸事由により筆者自身が輸血を受けることになった。血液が血管を通して体内に注がれてゆくと、改めて"一滴の血"の重みをひしひしと実感したのである。それは、生命であり、生命が救われることであり、多くの人々に支えられて生きるという実感である。

こうした想いに浸りながら滴下する血液がなくなろうとした時、看護師はさらに血液バッグを高く掲げ、最後の最後まで注入できるようにていねいに操作した。これをみて、献血者の想いも注いでくれたようで涙して感謝した。輸血を受けた者にとっては、大勢の方々に救われているという祈りに似た一瞬でもある。


輸血の治療法は臓器移植ともいわれる。それほど重要な治療に携わっている看護師は、どれほどの確実な知識・技術の教育を受けているだろうか。輸血は効用も大なら、リスクも大である。最後の一滴まで患者に注入する姿勢自体、血液に関しての概念的な形式知だけでは得られない。極めて実践知の高い技術を要する。本書では、こうした考えを基に次のように構成した。

1.輸血の指示から施行に至るまでのフローシステムを再確認し、他部門との協力関係を明確にする。

2.実技プロセスをわかりやすく提示する。

3.実践知としての基礎知識に重点を置き、保管・管理のシステムを提示する。

4.リスクマネジメントに関する事例を紹介し、安全に輸血を施行できるようになることを目指す。


現在実務を担っている方、これから実務者になろうとしている学生、教育担当の方、管理者の方々に、ぜひ参考にしていただきたい。手にとって自施設の手順と照合していただきご意見を賜りたい。そして、施行にあたっては、献血者の想いも十分伝えられる実務者であってほしいと切に願っている。

このたびも多くの方々にご協力いただいた。ある分担者は元上司である榎本英壽先生(元血液内科部長)にもご指導いただいたとも聞いている。皆様には心より感謝申し上げる。


平成20年7月 吉日

村上 美好


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CHAPTER 1 輸血療法の看護

輸血療法の知識と技術

自己血採血と自己血輸血

CHAPTER 2 血液製剤の基礎知識および保管・管理

輸血に必要な基礎知識

安全で適正な輸血のために

CHAPTER 3 輸血療法のリスクマネジメント

ヒヤリ・ハット事象と対策

特記事項

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