PT・OTのための測定評価5 バランス評価

福田 修 (監修) / 星 文彦, 伊藤 俊一 (編集)

株式会社 三輪書店

100 頁

Android 対応製品 iOS/iPhoneOS対応製品

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リリース日: 2011年05月31日

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iOS/iPhoneOS 対応 iOS  5.0 以降
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外部メモリ:191.5MB以上(インストール時:416.5MB以上)

*コンテンツのインストールにあたり、無線LANへの接続環境が必要です(3G回線によるインストールも可能ですが、データ量の多い通信のため、通信料が高額となりますので、無線LANを推奨しております)。
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iPad

iPhone4


正しい測定・評価ができていますか? 現場で迷いがある方、実習前の方、特にお勧めです!
理学療法士・作業療法士のための、読んで学び、見て体得することができる測定評価テキストシリーズ。


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中枢神経疾患の主要な機能評価として,姿勢反射反応検査やバランス機能検査,動作分析などがあげられます.動作の遂行には姿勢制御能力あるいはバランス機能が必須であり,姿勢反射反応検査およびバランス機能検査は,それらの評価指標として,その重要性が周知されているところです.しかしながら,学生にとって姿勢制御やバランス機能に関する捉え方は,運動発達の過程や成熟した機能,傷害を受けた機能など,さまざまな視点や場面で異なり,事象の見方や説明,解釈にたいへん苦労をする事柄の一つであるといえます.もう一つ,学生が苦労する点として姿勢反射反応検査およびバランス機能検査,動作の観察において,瞬時に変化する姿勢の観察すべきポイントをみつけられないことがあげられます.

本書では,姿勢制御やバランス機能の説明と解釈として,神経生理学における反射階層理論の立場から捉えた姿勢反射反応と,ダイナミックシステム理論の立場から捉えた運動戦略,生体力学の立場から捉えた支持基底面と身体重心位置の合目的関係,動作課題の遂行能力などをあげ,バランス評価に関連する用語について整理をしました.

また,姿勢制御能力やバランス機能を評価するための基本的な観察の仕方を,健常成人が示す外乱刺激に対する姿勢応答と寝返り,起き上がり,四肢挙上などの自発運動における運動パターンなどを動画として提示し,バランス評価の観点から説明を試みました.さらに,姿勢反射反応の視点から立ち直り反応と平衡反応,運動戦略と生体力学の視点から股関節戦略や足関節戦略,予測的姿勢制御など,外乱や自発運動における姿勢応答および動作課題遂行の視点から主要な機能的バランス検査法を提示しました.

本書で提示しました健常成人が示す姿勢応答や運動パターンを理念型として理解することは,臨床場面での姿勢制御能力やバランス機能評価における問題の発見や抽出の根拠,あるいは基準となるものと思います.

また,本書は姿勢制御のメカニズムを理解するための基礎的知識と観察視を養ううえで,理学療法士,作業療法士養成カリキュラムの一科目である運動学実習の補助教材として利用できるよう編集しました.

本書で提示した姿勢制御やバランス機能の捉え方と観察する視点が,臨床実習における学生と臨床実習指導者との間の学習媒体として,あるいはセラピスト間のコミュニケーション媒体としての役割を果たすことができれば幸いであります.


2008年 9月

埼玉県立大学保健医療福祉学部
星 文彦


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第1章 総論

1.バランスとは

2.姿勢バランスとは

3.バランス機能の捉え方

4.バランス機能評価の方法

5.検査測定の注意

第2章 用語の定義

1.姿勢―構えと体位

2.姿勢―定位と安定性

3.身体重心と支持基底面

4.重心位置と圧力中心

5.立ち直り反応と平衡反応

6.予測的姿勢制御

第3章 機能評価と検査

バランス機能評価の実際

Ⅰ 反射階層理論の視点

1 立ち直り反応

1.姿勢保持にみられる立ち直り反応

2.動作中にみられる立ち直り反応

3.外乱応答にみられる立ち直り反応

2 平衡反応

1.傾斜反応(床面傾斜)

2.パラシュート反応・防御反応(水平外乱刺激)

Ⅱ 運動戦略・生体力学の視点

1.外乱に対する立位姿勢維持

2.外乱に対する端座位姿勢維持

3.自発運動における姿勢維持

Ⅲ 課題遂行の視点―機能的バランス検査

1.バーグ・バランス・テスト

2.機能的リーチ・テスト

3.立って歩け時間計測検査

4.継ぎ足歩行検査

5.3 メートル椅子間歩行

特記事項

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