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精神科のくすりハンドブック 第2版

樋口 輝彦 (監修者)

株式会社 総合医学社

374 頁  (2016年4月)

Android 対応製品 iOS/iPhoneOS対応製品

eBook Price(ダウンロード販売): ¥2,860 (税込) 

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リリース日: 2017年03月31日

精神科で繁用する薬を網羅

向精神薬および関連の薬剤9つのジャンルに分けて解説。 精神科の医師はもとより、一般科の医師をはじめ看護師・薬剤師などのコメディカルスタッフの方々など、より多くの読者が手軽に手にとりやすい1冊。

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*AndroidOSでの導入方法の詳細は こちら

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―精神科で繁用する薬を網羅―


●なぜこの薬を処方するのか? 専門医の薬の選び方,使い分けの理由がわかる!
●患者への説明に役立つ服薬指導のポイントを簡潔に解説!
●薬物治療のガイドラインがわかる!


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第2版の序文

向精神薬は,この半世紀の間に開発が進み,薬剤の種類も著しく増加してきた.同じ作用機序をもつ複数の薬が登場し,それらの特徴や使い分けについて,それぞれの薬剤の添付文書を読んでもなかなか違いが分かりにくい.実際には日々の臨床経験を通して使い方を習得するわけであるが,精神科のトレーニングを受ける若い医師や他科の医師には個々の薬剤の情報が入りにくい現状があるのも事実である.本書はこれらの医師が,必要に応じてページをめくり,個々の薬剤のアウトライン,使い方,専門家のコメントを得られるように企画されたものである.もちろんこれらの情報は,看護師・薬剤師などのコメディカルスタッフの方にとっても大いに有益であることは間違いない.

本書では向精神薬および関連の薬剤を9 つのジャンルに分けて解説した.各ジャンルの冒頭には総論を設け,その概要をその領域の専門家に執筆してもらった.この概要を読むだけで,そのジャンルの薬剤の全体像をつかめる仕組みになっている.これに続いて,個別の薬剤ごとの記載を執筆してもらった.この薬剤別の解説の特徴は,それぞれの「薬剤の特徴」,「薬理作用」,「適応」,「処方の実際」,「副作用」に加えて,「おもな類似薬との使い分け」,「服薬指導のポイント」,「専門医からのアドバイス」を記載した点である.

今回,初版の発行から3 年が経過したことから,各編集者,執筆者に最新の内容に見直しをお願いし,さらに新たな薬剤も追加した.

また,本書の初版は「精神・神経の治療薬事典」と題したが,精神科の医師はもとより,一般科の医師をはじめ看護師・薬剤師などのコメディカルスタッフの方々など,より多くの読者が手軽に手にとっていただけるようにとの趣旨から,この第2 版からタイトルを「精神科のくすりハンドブック」と改題した.


2016年 4月

樋口 輝彦


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Ⅰ抗不安薬

・セロトニン作動薬

・ベンゾジアゼピン系

Ⅱ抗うつ薬

・モノアミン再取り込み阻害薬

・ノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動性薬(NaSSA)

・シナプス前α2遮断薬

・ドパミン系薬物

Ⅲ抗精神病薬

・非定型

・定型高力価群

・定型低力価群

・中間/異型群

・特効性製剤

Ⅳ催眠・鎮静薬

・ベンゾジアゼピン系

・メラトニン受容体作動薬

・バルビツール酸誘導体

・その他

Ⅴ抗てんかん薬

・バルビツール酸系

・ヒダントイン系

・オキサゾリジン系

・スルホンアミド系

・ベンゾジアゼピン系

・イミノスチルベン系

・分枝脂肪酸系

・その他

Ⅵ抗パーキンソン病薬

・レボドパ(単剤および脱炭酸酵素阻害薬との合剤を含む)

・ドパミン受容体作用薬

・モノアミンオキシダーゼB阻害薬

・COMT阻害薬

・ドパミン遊離促進薬

・ノルアドレナリン前駆物質

・レボドパ賦活薬

・アデノシンA2A受容体拮抗薬

Ⅶ抗認知症薬および脳循環・代謝改善薬

・抗認知症薬

・脳循環・代謝改善薬

Ⅷ気分安定薬(抗躁薬)

Ⅸ精神刺激薬

特記事項

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※書店でも購入できます。取り扱い書店は こちら

お客さまからの声 

★★★★☆ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2018年10月19日 11:27)

この本のように、具体的な処方例、受容体など分子レベルの説明双方兼ね備えた書籍はなかなかありません。検索、操作に対する反応も良好でした。

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