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ケロイド・肥厚性瘢痕 診断・治療指針 2018

瘢痕・ケロイド治療研究会 (編)

株式会社 全日本病院出版会

94 頁  (2018年7月)

Android 対応製品 iOS/iPhoneOS対応製品

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リリース日: 2018年11月09日

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「本当に使える」ケロイド・肥厚性瘢痕の診断・治療指針、ここに登場!

ケロイド・肥厚性瘢痕をどうやって治療すべきなのか。治療法のエビデンスを明確化し、さらに部位別の治療指針を提示。治療法各論では「概念」「コツとヒント」「注意」「ゴール」を整理して記載しました。

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ケロイド・肥厚性瘢痕をどうやって治療すべきなのか。

治療法のエビデンスを明確化し、さらに部位別の治療指針を提示!

治療法各論では「概念」「コツとヒント」「注意」「ゴール」を整理して記載しました。

「本当に使える」ケロイド・肥厚性瘢痕の診断・治療指針、ここに登場!


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ケロイド・肥厚性瘢痕の診療では,疾患概念の理解に基づいた診断および治療の指針が長い間求められてきました.もとの傷の範囲を超えて広がっていくケロイドと,時間経過と共に改善傾向のある肥厚性瘢痕,それらの分子生物学的差異は完全には解明されていないのが現状です.動物モデルの作成が困難であることが1つの要因ですが,診断からして困難なケロイド・肥厚性瘢痕の治療がさらに困難であることは明白です.このように診断も治療も漠然としてきたため,各主治医が独自の見解と経験から診断・治療を行ってきたのが現状です.

このような混沌とした状況を打破するため,瘢痕・ケロイド治療研究会では,客観的な診断を目的としたツール,Japan Scar Workshop Scar Scale(JSS)の作成に取り組んできました.このJSSでは患者個人や罹患部位のリスクファクターを点数化し,診断に慣れていない医師でも容易に点数化して,重症度を判断できるように工夫されています.2011年にJSS2011が,2015年には改訂版であるJSS2015が発表されました.

さらに瘢痕・ケロイド治療研究会では,治療指針の作成にも取り組むために委員会を立ち上げ,種々の分野の外部専門家の先生方にも御協力いただき,本コンセンサスドキュメントを作成してきました.ケロイド・肥厚性瘢痕診療においては,まだ明確な文献エビデンスレベルや推奨グレードを示すには至っていないのが現状でありますが,専門家のコンセンサスをまとめ,診断・治療に慣れていない医師にも十分にわかりやすい内容が記載されています.また,このコンセンサスドキュメントでは現状でまだわかっていないことも理解できるため,さらに高いエビデンスを得られる臨床研究を計画するのにも役立つと確信します.

本コンセンサスドキュメントは,基礎研究ならびに診療の進歩に伴い常に刷新されるべきものです.今後の改訂に向けて,ケロイド・肥厚性瘢痕の診療に携わる多くの専門家からご意見をいただき,ケロイド・肥厚性瘢痕で悩む患者さんに貢献できるよう全力を尽くして参りたいと思っております.

最後に,本コンセンサスドキュメント作成に携わっていただいた委員と外部専門家の先生方に心より感謝申し上げます.


2018年6月


日本医科大学形成外科学教室 主任教授

瘢痕・ケロイド治療研究会 代表

小川 令


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Ⅰ 診断アルゴリズム

1.ケロイド・肥厚性瘢痕の診断アルゴリズム

2.ケロイド・肥厚性瘢痕と外観が類似している良性腫瘍の鑑別診断

3.ケロイド・肥厚性瘢痕と外観が類似している悪性腫瘍の鑑別診断

4.ケロイド・肥厚性瘢痕の臨床診断

5.ケロイド・肥厚性瘢痕の病理診断

6.ケロイド・肥厚性瘢痕の画像診断

JSW Scar Scale(JSS)2015

Ⅱ 治療アルゴリズム

1.一般施設での加療

2.専門施設での加療

Ⅲ 治療法各論

1.副腎皮質ホルモン剤(テープ)

2.副腎皮質ホルモン剤(注射)

3.その他外用剤(副腎皮質ホルモン剤,非ステロイド系抗炎症剤,ヘパリン類似物質,シリコーンジェル・クリーム)

4.内服薬(トラニラスト,柴苓湯)

5.安静・固定療法(テープ,ジェルシート)

6.圧迫療法(包帯,サポーター,ガーメントなど)

7.手術(単純縫合)

8.手術(くり抜き法,部分切除術)

9.手術(Z形成術)

10.手術(植皮,皮弁)

11.術後放射線治療

12.放射線単独治療

13.レーザー治療

14.メイクアップ治療

15.精神的ケア

16.その他

A.凍結療法(保険適用外)

B.5-FU療法(保険適用外)

C.ボツリヌス毒素療法(保険適用外)

D.脂肪注入療法(保険適用外)

Ⅳ 部位別治療指針

1.耳介軟骨部

2.耳介耳垂部

3.下顎部

4.前胸部(正中切開)

5.前胸部(その他)

6.上腕部

7.肩甲部

8.関節部(手・肘・膝・足)

9.腹部(正中切開)

10.腹部(その他)

11.恥骨上部

12.その他


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