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もう手放せない! GLP-1受容体作動薬 ―どのような症例に,どう使うべきか?―

弘世 貴久 (編集)

有限会社 フジメディカル出版

104 頁  (2013年5月)

Android 対応製品 iOS/iPhoneOS対応製品

eBook Price(ダウンロード販売): ¥2,750 (税込) 

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リリース日: 2018年12月19日

糖尿病治療薬としてのGLP-1受容体作動薬の魅力に迫る!

まだまだ多くの医師に伝わっていないGLP-1 受容体作動薬の魅力,そしてそれを実感できるための処方上の工夫や注意点などについて,臨床の第一線で糖尿病患者と向き合っている専門医の先生方に執筆いただきました。

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はじめに

わが国初のインクレチン関連薬であるDPP-4阻害薬シタグリプチンが発売されたのが2009年の12月。そして同じくインクレチン関連薬であるGLP-1受容体作動薬リラグルチドが発売されたのがその翌年の2010年の6月。ナテグリニド発売以来,絶えて久しかった新しいカテゴリーの糖尿病治療薬がわずか半年余のうちに2種類も発売され,糖尿病治療の新しい展開が期待されました。しかし,世の中のインクレチン関連薬に対する期待は,当初はそこまで画期的とは考えられていなかったようにも思います。特にDPP-4阻害薬はインスリン分泌のある程度残存している2型糖尿病の食後高血糖を改善といったところに活躍の場が設定されていたように思います。ところが,ふたを開けてみると予想以上の効果!インスリンしかないと思われていたSU薬の二次無効患者にも効果を表し,瞬く間に専門医のみならずむしろ「糖尿病も」診ている医師の間で処方数が伸びていきました。しかるに,これだけの効果がDPP-4阻害薬にあることがわかったことで,その煽りを受けたのがGLP-1受容体作動薬です。DPP-4阻害薬にこれほど効果があるのなら,わざわざ注射薬を使わなくても...。注射薬であることがインスリン同様その導入の敷居を高くしてしまうのです。実際に現在のGLP-1受容体作動薬の市場規模はDPP-4阻害薬のそれの5〜6%程度と言われています。しかし,GLP-1受容体作動薬,血糖コントロールの改善だけがこの製剤に期待される効果・メリットではありません。実は,この製剤の登場で,既存の糖尿病治療薬ではなかなか克服できなかった問題点を,多くの2型糖尿病でクリアすることも可能となったのです。

本書では,まだまだ多くの医師に伝わっていないGLP-1受容体作動薬の魅力,そしてそれを実感できるための処方上の工夫や注意点などについて,臨床の第一線で糖尿病患者と向き合っている専門医の先生方に執筆いただきました。本書をお読みいただき,GLP-1受容体作動薬が「もう放せな」くなる先生が一人でも増えることを願ってやみません。


2013年4月

東邦大学医学部内科学講座糖尿病・代謝・内分泌学分野
弘世 貴久


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1.糖尿病治療薬としてのGLP-1受容体作動薬

1 開発の経緯,作用機序

2 有効性と安全性 ―LEADとGetGoal試験から―

3 インスリンと比べるとどこが優れているのか?

2.糖尿病治療におけるGLP-1受容体作動薬の選択のポイント

4 DPP-4阻害薬にはできないこと

2 GLP-1受容体作動薬の使用が推奨される例・使用を避けるべき例

3.症例からみたGLP-1受容体作動薬の効果的な使い方

1 肥満糖尿病、食欲亢進の強い症例

2 低血糖を頻回に起こす症例に!

3 DPP-4阻害薬の効かない症例に投与する意味があるのか?

4 インスリン製剤からの切り替え・離脱

5 他の経口薬との併用・切り替え

6 インスリン抗体が出現する症例

4.GLP-1受容体作動薬の使用上の留意点 ―安全な使用のために


資料:

GLP-1受容体作動薬一覧

インクレチンの適正使用に関する委員会 Recommendation抜粋

特記事項

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