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画像診断 2019年12月号(Vol.39 No.14)知っていると役立つ 小児画像診断における正常と異常の境界

株式会社 学研メディカル秀潤社

 (2019年11月)

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リリース日: 2020年01月10日

正常と異常の区別が難しい小児の画像診断について,本特集では“normal variants”(正常亜型)や“dpn't touch lesions”について,解剖学的領域別に類似病変を交えながらわかりやすく解説.所見を認めた際の対応まで提示.

*都合により,紙版の誌面と異なり割愛される箇所があることがございます(p.1518-1528「頸部−成長過程の所見と,画像所見の位置づけを中心に−」は未収載となっております)

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序説

 「わが国は,2025年以降,5人に1人近くが75歳以上という超高齢化社会を迎える」と聞いて,読者の皆さんはどのように思われるであろうか.65歳以上の高齢者1人を支える20〜64歳の現役世代が1965年は9.1人であったのに対し,2025年には1.2人になるといわれている.これは,このところ耳にする機会の多い"2025年問題"の話で,5年後はあっという間である.

約35年にわたり,小児画像診断に携わってきたためか,「高齢者を支える健全な現役世代は1人でも多くなければならない」と,つい支える側のことも考えてしまう.支える側の視点でみると,将来現役世代となる子どもたちが,健やかに育つ環境づくりも重要である.この環境づくりには様々な方法があるが,適切な小児医療体制の構築・維持といったこともそのひとつといえる.

適切な小児医療体制の構築・維持のためには,診断や経過観察といった状況での正しい画像診断の提供が必須である.しかしながら,一般的に小児画像診断は敬遠されがちである.敬遠される理由は多岐にわたるが,正常と異常の区別の難しさもそのひとつであろう.

前置きが長くなったが,本特集は,小児画像診断に少しでも親しみをもっていただくために,小児画像診断における成長に伴う正常像の変化を中心に,"normal variants(正常亜型)"や"don't touch lesions"も含め,身体を解剖学的に8領域に分け,適宜類似する病変も交えながら解説いただこうと企画した.成長に伴う正常像の変化を理解することで,無駄な検査が減り,結果として被ばく低減や不必要な治療的介入も少なくなると信じている.

執筆をお願いした先生方は,皆さん,小児画像診断におけるそれぞれの領域のエキスパートである.できあがった論文を実際に読んでみると,筆者の先生方の熱き思いがひしひしと伝わってきた.小児画像診断に用いるモダリティは,単純X線撮影,超音波検査,X線透視検査,CT,MRI,シンチグラフィと,成人画像診断と変わらないが,それらが各領域の様々な目的に応じてどのように使い分けられているのか? といった視点で論文を読むのも,本特集号のひとつの利用法と思われる.

これを機に,少しでも多くの読者の皆さんが小児画像診断に積極的に関わりをもち,来る"2025年問題"への備えの一翼を担っていただくことを祈念する.


野坂 俊介


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特集 知っていると役立つ 小児画像診断における正常と異常の境界

序説

頭部−胎児から幼児の発達に伴う変化−

頸部−成長過程の所見と,画像所見の位置づけを中心に−

脊髄・脊椎−先天奇形との鑑別を中心に−

胸部−特に新生児・乳幼児での注意点−

心大血管−胸部単純X線写真における正確な計測と評価−

消化器−病的判断のアドバイスとピットフォール−

泌尿器−正常亜型を中心に−

骨・骨髄−放射線科医が知っておくべきこと−

【連載】

すとらびすむす

人工知能?

画像診断と病理

結節性筋膜炎

ここが知りたい!

画像診断2019年7月号特集

「進展経路からアプローチする頭頸部癌の画像診断」

Picked-up Knowledge from Foreign Journals

神経放射線−ぎっくり腰

CASE OF THE MONTH

Case of December

The Key to Case of October

他科のエキスパートにお尋ねします-ここを教えていただけますか?

膀胱編

General Radiology診断演習

人に歴史あり,病にも歴史あり ● 黒川 遼,中井 雄大

特記事項

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