画像診断 2018年11月号(Vol.38 No.13) Precision Medicine時代の肺癌の画像診断

坂井修二 (編著)

株式会社 学研メディカル秀潤社

118 頁  (2018年10月)

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腫瘍の分子病理学的な分類と個別化治療が急速に進んでいます.癌の遺伝子異常に合わせて治療を選択するPrecision Medicine時代の肺癌診療での基礎的知識や,治療に際し今後必要とされる重要なポイントをわかりやすく解説.

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序説

11月号の特集テーマとして,"Precision Medicine時代の肺癌の画像診断"を企画させていただいた.

悪性腫瘍の治療は,乳癌のHER2陽性症例にトラスツズマブ(ハーセプチン®)が,続いて,肺癌のepidermal growth factor receptor(EGFR)遺伝子変異がみられる症例にゲフィチニブ(イレッサ®)が有効であることが証明されて以来,腫瘍の分子病理学的な分類と個別化治療が急速に進んでいる.また,血管新生阻害薬も多くの腫瘍の治療に取り入れられた.さらには,programmed cell death 1(PD-1)やprogrammed death ligand- 1(PD-L1)経路による,免疫チェックポイント阻害薬を用いた腫瘍免疫療法が,現在では初回治療に選択されつつある.

一方で,肺癌にゲフィチニブ(イレッサ®)投与を行った患者さんで,致命的な薬剤性障害が発生したことを発端に,分子標的薬や免疫チェックポイント阻害薬治療中患者で,それまでに経験したことのないような薬剤性肺障害のパターンの報告例も増え,画像診断医の役割が増している.そして,肺癌を初回治療,2次治療と進めて行く上で,Response Evaluation Criteria in Solid Tumors(RECIST)で治療効果を判定するのは基本であるが,より早期に次の治療法に転換するための治療効果の指標が求められているのが現状である.

最後に,肺癌の個別化治療を実践する上で,画像診断医としてinterventional radiology (IVR)が,肺癌患者のどのような合併症に有効であるか知っておくことも大変重要であり,診断レポートにコメントすることで,多くの患者さんに希望を与えることができると思われる.そして,肺癌患者さんにprecision medicineを実行する上で,将来的にartificial intelligence(AI)をどのように活用していくか考える機会になればと考えた.例えば,電子カルテの検査結果の分析や,家族歴や生活歴などを総合的に判断するとかである.

今回の企画では,上記のような分野にて第一線でご活躍の先生方に執筆をお願いした.各々の原稿をお読みいただき,画像診断医が肺癌のprecision medicine時代に何を知り,何を行うべきか理解していただければ幸いである.


坂井修二


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【特集】

序説

画像診断医が知っておくべき肺癌診断の新しい流れ

非小細胞肺癌におけるPrecision Medicine

Precision Medicineのための肺癌画像診断の基本

肺癌の遺伝子変異と画像診断

薬剤性肺障害の画像診断

−免疫チェックポイント阻害薬を中心に−

肺癌薬剤療法後の効果判定

肺癌診療に活用可能なInterventional Radiology(IVR)

Artificial Intelligence(AI)の胸部画像診断への応用と将来への展望

【連載】

すとらびすむす

医学の華

画像診断と病理

乳頭状髄膜腫

ここが知りたい!

画像診断2018年6月号特集

「関節リウマチの画像診断」

CASE OF THE MONTH

Case of November

The Key to Case of September

Picked-up Knowledge from Foreign Journals

骨形態解析

他科のエキスパートにお尋ねします-ここを教えていただけますか?

肝臓編

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末梢神経の画像診断─MR neurographyを中心に─

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