画像診断 2018年6月号(Vol.38 No.7) 関節リウマチの画像診断

神島 保 (著編)

株式会社 学研メディカル秀潤社

118 頁  (2018年5月)

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本特集では関節リウマチの臨床と画像診断について,内科医,外科医,放射線科医のそれぞれの立場から多角的な視点で解説.また関節リウマチの関節領域の疾患の解説はもちろん,関節外病変として,肺病変とMTX関連疾患についても解説.
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序説

前世紀における関節リウマチの画像診断は,概ね単純X線写真で完結していた.有効な治療法が未開発であり,早期病変の検出そのものに臨床的な意義が乏しかったためである.ところが,今世紀に入り,生物学的製剤が世界的に普及した.すなわち,滑膜炎の改善を介し,関節構造破壊進行を抑制できるようになり,リウマチ画像の在り方が大きく変わることとなった.現在では,超音波検査やMRIによる関節評価は,関節リウマチの診断のみならず,薬効評価をはじめとする治療経過観察や,予後予測においても,臨床的に重要な情報を提供できるため,リウマチ専門医の日常臨床において欠かせない検査になっている.

このような状況の中で,放射線科医が臨床の現場で貢献できることは何であろうか.すべての画像診断に共通することであるが,適切な手法や条件で撮像された画像を評価することが正しい診断への第一歩であり,専門的な知識を有する放射線科医が撮像方法や撮影条件に言及し,診断することが重要と考えられる.加えて,関節リウマチは表現型の異なる多彩な疾患の総称であり,臨床診断は除外診断的な要素もあることから,画像で確定診断可能な他疾患の除外は,内科医や整形外科医の臨床に大きく寄与することが期待できる.

関節リウマチの画像診断において,放射線科医は主にリウマチ専門医から依頼を受けて画像情報を提供するが,日常臨床に関節の画像情報を活用するリウマチ専門医は,内科的な視点から画像をみるタイプ,整形外科的な立場で画像を利用するタイプ,両者を併せもつタイプが想定される.ところが,放射線科医が画像を読影する際には,臨床情報が限定的な場合に加え,放射線診断医側に十分な知識がなく,依頼医のニーズの理解が不十分になる危険性がある.このような,「依頼医は何を知りたがっているのか」という観点を放射線科医がもつことが,画像情報の有効活用には不可欠である.

上述の事項を踏まえ,本特集では,総論として,関節リウマチの治療と画像に造詣の深い内科系と外科系のリウマチ専門医にそれぞれのお立場から執筆いただき,放射線科医にとって,関節リウマチ画像に対する,臨床的なニーズの理解の手掛かりとなることを目指した.各論として,末梢関節の単純X線写真,超音波検査,MRIにつき,この領域を代表する放射線科医に鑑別疾患も踏まえて記載いただいた.さらに,大関節の単純X線写真評価と,高分解能検査であるhigh resolution peripheral quantitative CT(HR-pQCT)につき整形外科医に解説をお願いした.関節リウマチは全身疾患であり,関節リウマチの関節外病変として重要な,肺病変とメトトレキサート(MTX)関連疾患を取り上げて,それぞれエキスパートの放射線科医に診断のポイントを踏まえてご寄稿いただいた.

本特集がリウマチ専門医と放射線科医との相互理解,ひいては,リウマチ性疾患における画像の有効利用に結実すれば望外の喜びである.


神島 保


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【特集】

序説

関節リウマチの臨床と画像

内科医の立場から

外科医の立場から

放射線科医の立場から

関節リウマチの関節病変

末梢関節の単純X線写真

大関節の単純X線写真

超音波検査

MRI

関節リウマチの骨軟骨破壊病変

−HR-pQCT−

関節リウマチの関節外病変

−肺病変−

メトトレキサート関連疾患に対するFDG PET/CTの役割

【連載】

すとらびすむす

一放射線科医の働き方改革

画像診断と病理

肝血管筋脂肪腫

ここが知りたい!

画像診断2018年1月号特集「腹部感染症の画像診断update」

Picked-up Knowledge from Foreign Journals

olfactory system

CASE OF THE MONTH

Case of June

The Key to Case of April

General Radiology診断演習

第9回 所見と症状との関係

Refresher Course

中枢神経領域におけるarterial spin labelingの画像所見

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