Year Book of RCC 2018

冨田 善彦, 金山 博臣, 植村 天受, 篠原 信雄 (編集)

株式会社 メディカルレビュー社

148 頁  (2019年1月)

Android 対応製品 iOS/iPhoneOS対応製品

eBook Price(ダウンロード販売): ¥5,280 (税込) 

ポイント % (ポイントたまる)

M2プライムに登録すると年間¥7,000お得!

リリース日: 2019年07月31日

腎細胞癌に関する現時点での知見と,現場の感覚を失わない「本当のところ」がわかる1冊。

Prof. Viktor Grunwaldからのletterも含め、7名の先生方にご執筆いただきました。
本年のYear Bookもまた、これまで以上に臨床の現場に即した内容になったのではないか、と考えております。読者の先生方の診療に少しでもお役に立てれば幸いです。

便利機能

全文検索対応 目次索引対応 関連項目対応 メモ付箋対応 PubMed未対応
動画再生なし 音声再生なし 今日リンク対応(Android未対応) YNリンク対応(Android未対応) 南山リンク対応(Android未対応)

製品説明

Android 対応 AndroidOS  5.0 以降
原則、国内キャリア経由で販売される端末につきましてはサポートする方針で対応を行っております。端末固有の問題が発生した場合には実機を入手し動作確認を行います。なお国内キャリア経由の販売であっても、Google Play Store非対応の端末ではアプリ本体のダウンロードがいただけないため、お使いいただけません。
外部メモリ:27.7MB以上(インストール時:58.0MB以上)

*コンテンツのインストールにあたり、無線LANへの接続環境が必要です(3G回線によるインストールも可能ですが、データ量の多い通信のため、通信料が高額となりますので、無線LANを推奨しております)。
*コンテンツの使用にあたり、M2Plus Launcherが必要です。
*AndroidOSでの導入方法の詳細は こちら

iOS/iPhoneOS 対応 iOS  5.0 以降
対応機種: iPad 、 iPod touch第4世代 、 iPad Air 、 iPad Air2 、 iPad mini 、 iPad mini 3 、 iPad mini 4 、 iPad mini Retina 、 iPad2 、 iPad第3世代 、 iPad第4世代 、 iPhone4 、 iPhone4S 、 iPhone5 、 iPhone5c 、 iPhone5s 、 iPhone6 、 iPhone6 Plus 、 iPod touch第5世代
外部メモリ:8.0MB以上(インストール時:19.3MB以上)

*コンテンツのインストールにあたり、無線LANへの接続環境が必要です(3G回線によるインストールも可能ですが、データ量の多い通信のため、通信料が高額となりますので、無線LANを推奨しております)。
*コンテンツの使用にあたり、M2Plus Launcher 2.3.0以降が必要です。
*iOS/iPhoneOSでの導入方法の詳細は こちら



9784779221842-iph-1.png 9784779221842-iph-2.png

タテ

見開き



----


2016年8月に、腎細胞癌(RCC)の2次治療以降にニボルマブが使用可能となりました。以後、多数の症例にニボルマブが使用されてきましたが、ニボルマブが高い効果を示す症例がある一方、効果がみられない、またはニボルマブ投与後に急速に進行する症例も存在します。本書『Year Book of RCC 2018』の【Round Table Discussion】では、「Post I-O drug」として、実際の症例をもとに、ニボルマブ治療後の治療法の選択や治療の切り替えのタイミングについてディスカッションを行ってみました。

2018年8月からは、IMDCリスク分類intermediate/poor risk症例に対してニボルマブ+イピリムマブの併用療法が1次治療として認められ、免疫チェックポイント阻害薬(I-O drug)による治療も新しい段階に入りました。この併用療法は、ニボルマブ単剤よりも高い奏効率、完全寛解(CR)率が認められる一方で、免疫関連有害事象(irAE)の発生頻度、gradeも高くなり、より一層注意深い対応が必要です。この点については【Topics or RCC】で「麺系チェックポイント阻害薬の副作用マネジメントの実際」として各領域のエキスパートにご解説いただきました。

また、ニボルマブ+イピリムマブの併用療法については、intermediate/poor risk症例のなかでどのような症例で有用なのか、現在のところ明確な予測因子(predictive factor)は存在しませんが、現時点でオピニオンリーダーの先生方が治療法の選択についてどのように考えているのか、Prof. Viktor Grunwaldからのletterも含め、7名の先生方にご執筆いただきました。

本年のYear Bookもまた、これまで以上に臨床の現場に即した内容になったのではないか、と考えております。読者の先生方の診療に少しでもお役に立てれば幸いです。


2018年11月

編集者 記


----

Ⅰ Round Table Discussion

Post I-O drug ―免疫チェックポイント阻害薬後の治療―

Ⅱ Topics of RCC~免疫チェックポイント阻害薬の副作用マネジメントの実際(IO-IO combinationを視野に入れて)~

1.症例の経験から(副作用の概観)

1)潰瘍性大腸炎に類似した大腸炎(grade3)と硬化性胆管炎(grade5)の経験

2)当院におけるirAE(尿細管間質性腎炎、腸管気腫症、急性副腎不全)の経験

2.各副作用のマネジメントの実際

1)肺障害

2)大腸炎

3)肝障害

4)心障害

5)甲状腺・下垂体・副腎障害

6)糖尿病

Ⅲ Risk factor up to date~リスク分類と1次治療選択~

1.基調論文:海外のMedical Oncologistに訊く

2.オピニオンリーダーに訊く

1)治療法選択の基本的考え方

2)進行性RCCにおける1次治療は何を根拠に選択するか?

3)転移性RCC薬物治療の現状と展望

4)今後の1次治療選択は?

5)IMDCリスク分類と1次治療選択

6)Intermediate risk症例をどのように治療すべきか?

Ⅳ 付録

RCC関連演題の一覧(ASCO 2018,AUA 2018,ESMO 2018)

索引

編集者プロフィール

特記事項

※今日リンク、YNリンク、南山リンクについて、AndroidOSは今後一部製品から順次対応予定です。製品毎の対応/非対応は上の「便利機能」のアイコンをご確認下さいませ。

※ご入金確認後、メールにてご案内するダウンロード方法によりダウンロードしていただくとご使用いただけます。

※書店でも購入できます。取り扱い書店は こちら

お客さまからの声 

コメントする (ログインが必要です)

お気に入りに追加しました.

お気に入りに登録済みです.

登録にはログインが必要です.

このサイトについて
専用ビューワアプリ
iOS/AndroidOS: M2Plus Launcher
※PCではご利用いただけません

製品の特長・機能はこちら
カテゴリー
  • 基礎医学
  • 臨床医学 一般
  • 臨床医学 内科
  • 臨床医学 外科
  • デバイスでさがす
  • 医学一般
  • 薬学
  • 看護学
  • その他医療従事者
  • 歯学
  • 医師国家試験
  • シリーズでさがす
  • シーンでさがす
  • 職業でさがす
  • 出版社でさがす
  • フロアマップからさがす
  • 全ての製品を見る
最近見た商品
>10件まで表示
通常:セット商品
ショッピングカート

現在、カートの中に
商品はありません。

Bestsellers
>20件まで表示
Bestreads
>10件まで表示