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病棟の困ったを解決!マイナートラブル対処法

後藤 英司, 稲森 正彦 (監修) / 井上 祥, 田部井 正 (編集)

株式会社 メジカルビュー社

192 頁  (2013年1月)

Android 対応製品 iOS/iPhoneOS対応製品

eBook Price(ダウンロード販売): ¥3,024 (税込) 

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リリース日: 2013年02月22日

できるドクターだけが知っている!
教科書に載っていないトラブル解決策がここにある!!

病棟での患者対応を日々行う研修医は、大学では習わない、教科書にも載っていないちょっとしたトラブル(マイナートラブル)に対応していかなければならない。「カテーテルが抜けた」「食上げのタイミングがわからない」など研修医が実際に困ったシチュエーションを集め、どのように対処したらよいかを解説する。若手ドクターのニーズを捉えた実用書である。

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製品説明

Android 対応 AndroidOS  2.1 以降
原則、国内キャリア経由で販売される端末につきましてはサポートする方針で対応を行っております。端末固有の問題が発生した場合には実機を入手し動作確認を行います。なお国内キャリア経由の販売であっても、Google Play Store非対応の端末ではアプリ本体のダウンロードがいただけないため、お使いいただけません。
外部メモリ:40.6MB以上(インストール時:101.5MB以上)

*コンテンツのインストールにあたり、無線LANへの接続環境が必要です(3G回線によるインストールも可能ですが、データ量の多い通信のため、通信料が高額となりますので、無線LANを推奨しております)。
*コンテンツの使用にあたり、M2Plus Readerが必要です。
*AndroidOSでの導入方法の詳細は こちら

iOS/iPhoneOS 対応 iOS  5.0 以降
対応機種: iPad 、 iPod touch第4世代 、 iPad Air 、 iPad Air2 、 iPad mini 、 iPad mini 3 、 iPad mini 4 、 iPad mini Retina 、 iPad2 、 iPad第3世代 、 iPad第4世代 、 iPhone4 、 iPhone4S 、 iPhone5 、 iPhone5c 、 iPhone5s 、 iPhone6 、 iPhone6 Plus 、 iPod touch第5世代
外部メモリ:13.9MB以上(インストール時:30.2MB以上)

*コンテンツのインストールにあたり、無線LANへの接続環境が必要です(3G回線によるインストールも可能ですが、データ量の多い通信のため、通信料が高額となりますので、無線LANを推奨しております)。
*コンテンツの使用にあたり、M2Plus Launcher 2.3.0以降が必要です。
*iOS/iPhoneOSでの導入方法の詳細は こちら


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Tablet

Smartphone


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iPad

iPhone4


病棟での患者対応を日々行う研修医は,大学では習わない,教科書にも載っていないちょっとしたトラブル(マイナートラブル)に対応していかなければならない。「カテーテルが抜けた」「食上げのタイミングがわからない」など研修医が実際に困ったシチュエーションを集め,どのように対処したらよいかを解説する。1項目は見開き2頁構成で,研修医の疑問に答えるQ&Aのほかに〈Check!〉や〈Advice〉で一緒に押えておくべき基本的事項や上級医からのアドバイスを盛り込んだ。若手ドクターのニーズを捉えた実用書である。


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臨床研修が終わって数カ月が経った頃,「研修医向けの本を企画しませんか」というお話をメジカルビュー社よりいただいた。企画に向け,同級生の田部井正君と後輩の竹内一朗君も交えて会議を開催することになった。優秀かつアイディアマンである両君の活躍で会議は大いに盛り上がり,その中で本書の企画は生まれた。

研修医は時に,些細に思えるようなことでも悩んでしまう。その中には教科書を見ても解決策となるものが記されていないことがしばしばある。われわれはそのようなものをマイナートラブルであると考え,「一連の系統立った医学教育の中において取り扱われることは少ないが,実際に医療現場に出ると遭遇し,なおかつ対応に苦慮することもあるトラブル」と定義付けた。

本書はそのようなマイナートラブルに悩まされた経験のある若手医師の役に少しでも立つものになればという願いのもとで編まれた。結果として若手医師だけではなく,「病棟」という空間に関わる全ての医療関係者に読んでいただくことのできる内容となったのではないかと考える。日常臨床でご多忙の中,執筆を担当していただいた先生方ならびに項目作成に協力して下さった先生方の多大なるお力添えなくしてはありえなかった。

出版に向けてご尽力頂いた石田奈緒美様,高橋学様,メジカルビュー社の皆様にお礼を申し上げる。また,関係者の皆様にはさまざまな面でご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げたい。

常日頃お世話になるとともに本書においても監修を担当していただいた後藤英司先生,稲森正彦先生,学生時代から横浜労災病院における初期研修を経て現在に至る中でお世話になった全ての先生方,そしていつも私を支えてくれる家族に感謝の意を表したい。

医学は日々進歩していく。上梓後は読者の皆様からの的確であり,ときに厳しいご指摘もいただけることであろう。それらに合わせて今後,改訂を重ねていくことができれば幸甚である。


平成24年 11月

横浜市立大学医学教育学・行動情報医学
井上 祥


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1 感染症にまつわる困った!

院内感染対策で注意すべきこと

Q1 院内発症の感染症で,感染予防策が必要なのはどんな場合でしょうか?
またどういった感染対策を行えばいいのでしょうか?

Q2 感染予防策を始めた患者さんはいつまで続ける必要があるのでしょうか?

感染予防策はいつやればいいの?

Q1 感染予防策が必要な感染症はなじみが薄く,
どのようなときに,どういった予防策をとればいいのか判断に困ります。

Q2 非典型的な症状を呈する感染症のポイントを教えてください。

入院後に結核が疑わしくなったら

Q1 院内の患者さんで結核が疑われた場合,どういう対応が必要でしょうか?

Q2 同室者の隔離・検査は必要ですか?
同室者だけではすまず,病棟,医療従事者,お見舞い客なども検査が必要でしょうか?

休業期間は絶対に守らなくてはならないの?

Q1 学校保健安全法で定められている休業期間に医学的根拠はあるのでしょうか?

病み上がりの予防接種

Q1 医学的に,ワクチン接種を延期したほうがいいのはどのような場合でしょうか?

Q2 生ワクチン・不活化ワクチンの接種間隔に根拠はあるのでしょうか?

外傷,動物咬傷の対応

Q1 咬傷後の破傷風予防について教えてください。

Q2 狂犬病ワクチンは打たなくていいんですか?

2 ルート・カテーテルにまつわる困った!

末梢静脈ルートの合併症予防

Q1 末梢静脈ルートの合併症予防におけるポイントを教えてください。

点滴漏れで炎症が発生

Q1 どのようなときに皮膚科専門医に診てもらったほうがいいでしょうか?

Q2 点滴漏れを起こすとどうなりますか?

Q3 薬剤による分類を教えてください。

Q4 静脈炎の対応の仕方を教えてください。

中心静脈カテーテル挿入の合併症① 気胸

Q1 どういうときに気胸を疑えばいいですか?

Q2 気胸を作ってしまったらどうするべきでしょうか?

中心静脈カテーテル挿入の合併症② 動脈穿刺

Q1 動脈を刺してしまったことに気づくためのポイントは?

Q2 動脈を刺してしまったらどのようにすればいいですか?

Q3 シャント形成を疑うポイントは?

中心静脈カテーテルの管理

Q1 抜去事故のときはどうすればいいですか?

Q2 詰まってしまったときはどうすればいいですか?

尿道カテーテルの交換時期と注意点

Q1 留置期間はどの程度許容されるのでしょうか?

Q2 注意すべきことを聞かれた際,どのようなアドバイスをすればいいでしょうか?

尿道カテーテルのカフが抜けない

Q1 どのように対処したらいいでしょうか?

尿道カテーテルの抜去事故

Q1 男性患者さんの尿道カテーテル抜去事故では,
さらに太いカテーテルを入れる,というのは本当でしょうか?

Q2 尿道カテーテルが入らないときはどのように対処したらいいでしょうか?

尿道カテーテルから血塊が出てきたら

Q1 洗浄液が回収できない場合の対処法を教えてください。

Q2 どのような疾患を想定して検査をすべきでしょうか?

尿道カテーテルを留置されている患者さんが陰部のかゆみを訴えてきたら

Q1 どのような疾患を念頭に置いて検査をすべきでしょうか?

Q2 尿道カテーテル留置のままでいいのでしょうか?

膀胱瘻へのカテーテル留置

Q1 どのくらいの長さまで入れてもいいのでしょうか?

Q2 逆流がなくても大丈夫なのでしょうか?

小児の導尿

Q1 小児の導尿の際に注意すべきことは何でしょうか?

気管挿管のタイミング,鎮静方法

Q1 いつ頃に挿管すればいいのでしょうか? タイミングを教えてください。

Q2 緊急で気管挿感が必要なときの鎮静方法について教えてください。

気管カニューレが抜けてしまったら

Q1 カニューレがなければ呼吸はできないんですか?

Q2 抜けないようにするにはどうしたらいいですか?

気管切開部からの出血と肉芽形成

Q1 出血はよくあることだと看護師さんは言ってるけど,放っておいていいのでしょうか?

Q2 きちんと挿入されているか確認するのにエックス線は必要でしょうか?
サクションと聴診で十分でしょうか?

Q3 徐々に周りに肉芽を形成しているみたいですが,経過観察でいいですか?

胸腔ドレーンのケースを倒したとき,空気が出すぎてしまったとき

Q1 胸腔ドレーンのケースを倒した場合,どうしたらいいでしょうか?

Q2 胸腔ドレーンから空気や胸水はどれくらい抜けても大丈夫でしょうか?

胸腔ドレーンが抜けたとき

Q1 胸腔ドレーンが抜けてしまったときの対処法を教えてください。

栄養チューブ(経鼻胃管)の挿入

Q1 経鼻胃管の挿入時には毎回エックス線で確認をしたほうがいいでしょうか?
それとも聴診だけでいいでしょうか?

胃瘻カテーテルの管理

Q1 胃瘻カテーテルの抜去事故では,どのように対処すればいいでしょうか?

Q2 「胃瘻カテーテルがガチガチで動かない」のは何が問題なのでしょうか?

Q3 バルーン式胃瘻カテーテルの交換における注意点はありますか?

PTCDの管理

Q1 PTCDチューブの排液量が変化したとき,どのように対応すればいいでしょうか?

ENBDの管理

Q1 ENBDチューブから排液がない場合,経過観察していいでしょうか?

透析用カテーテル内の凝血塊と刺入部出血

Q1 逆流がないときはどうすればいいでしょうか?

Q2 カテーテル刺入部から出血したらどうしますか?

3 周術期管理にまつわる困った!

術前の発熱

Q1 手術を延期したのは正解だったのでしょうか?

Q2 術前の絶飲食にはエビデンスがあるのでしょうか?

術前の腸管洗浄

Q1 どのようになったら腸管洗浄は十分と考えますか?

Q2 まだ便のかすが出ている状態のまま手術をしていいのでしょうか?

術前の血糖コントロール

Q1 血糖コントロールが不良のまま手術していいのでしょうか?

Q2 術後の血糖コントロールはどうすればいいですか?

周術期の抗凝固薬,抗血小板薬

Q1 抗血小板薬,ワーファリン®の中止,再開のタイミングを教えてください。

Q2 ヘパリン化の仕方について教えてください。

周術期のドレーン管理

Q1 ドレーンは何のために留置しているのでしょうか?

Q2 手術によってドレーンを留置する位置は決まっているのでしょうか?

周術期のステロイドカバー 術後の内服再開はいつから?

Q1 ステロイドはいつから内服へ変更するべきでしょうか?

Q2 周術期ステロイドカバーの統一された方法はないのでしょうか?

術後の発熱

Q1 侵襲熱は一般にどのくらい(何℃,術後何日)までの発熱なのでしょうか?

術後の乏尿への対処

Q1 術後の乏尿の病態を教えてください。

Q2 乏尿時のどのような点で輸液または利尿薬の使用を決めればいいのでしょうか?

術後の創処置,抜鉤,抜糸

Q1 創感染はどういうときに疑えばいいですか? どのような処置を行えばいいでしょうか?

Q2 抜鉤,抜糸のタイミングは?

Q3 再縫合はしてもいいのでしょうか?

消化管術後の食上げ

Q1 消化管術後の食上げってエビデンスはあるのでしょうか?

早期離床ができないときのDVT予防

Q1 早期離床ができない患者さんのDVT予防策にはどのようなものがあるでしょうか?

Q2 DVT,PEを防ぐために日常的に観察するポイントはどこでしょうか?

4 薬剤にまつわる困った!

腎機能障害と鎮痛薬

Q1 NSAIDsによる腎機能障害って,一体どんなものなのでしょうか?

Q2 腎機能障害のある患者さんには,どんな鎮痛薬を使えばいいのでしょうか?

NSAIDsと一緒に処方する胃薬の種類

Q1 NSAIDsによる胃潰瘍ってよく聞く話ですけど,
NSAIDs潰瘍の予防のために有効な胃薬って何がありますか?
胃薬ならばとりあえず何でもいいのでしょうか?

アスピリン喘息

Q1 アスピリン喘息の発作時の治療について,気をつけるべきことを教えてください。

Q2 アスピリン喘息はアスピリン以外でも誘発されるのでしょうか?

インフルエンザの解熱薬

Q1 インフルエンザの患者さんに対して,NSAIDsを処方してもいいのでしょうか?
もし解熱薬を処方するならば,何を使えばいいですか?

アセトアミノフェン中毒と肝障害

Q1 肝障害の既往のある患者さんに対してアセトアミノフェンを使用する場合には,どれくらいの量を使ってもいいのでしょうか?

がん性疼痛への対処

Q1 レスキューの使用回数に限度はありますか?

Q2 副作用が起きたときの対処法を教えてください。

睡眠薬を慎重に投与するとき

Q1 呼吸状態が悪い患者さんに安心して使える睡眠薬はありますか?

フロセミドの投与方法 反復投与か? 持続静注か?

Q1 フロセミド(ラシックス®)の反復投与と持続静注の効果に差はありますか?

Q2 内服と静注にはどのような差がありますか?

中心静脈カテーテルから投薬するとき

Q1 配合禁忌について教えてください。

Q2 血管傷害について教えてください。

妊娠中の尿管結石と鎮痛薬

Q1 妊娠中に発症した尿管結石の発作に対して,どのような対処をしたらいいでしょうか?

妊娠中の抗アレルギー薬

Q1 妊娠中の花粉症治療はどのように行えばいいでしょうか?

Q2 今回の例ではどのような説明を行えばいいでしょうか?

小児の鎮痛薬

Q1 小児のアセトアミノフェン使用量の上限はどのくらいなのでしょうか?

Q2 小児に対して安心して使用できる痛み止めはアセトアミノフェン以外にないのでしょうか?

5 栄養にまつわる困った!

末梢静脈からの栄養投与

Q1 末梢静脈からの点滴による栄養投与はどのくらいの期間が適切でしょうか?

栄養製剤の使い分け

Q1 経腸栄養剤の使い分けはどのようにすればいいのでしょうか?

イレウスと輸液

Q1 患者さんを絶飲食・輸液管理にする際,注意すべき既往症はありますか?

Q2 中心静脈カテーテルを留置すべきでしょうか?

Q3 腸閉塞の際,輸液について特に注意すべきことはありますか?

逆流性食道炎の食事管理

Q1 逆流性食道炎の患者さんの食事で気をつけることを教えてください。

膵炎の食事管理

Q1 膵炎の患者さんの食事再開の目安を教えてください。

Q2 慢性膵炎の患者さんの食事療法について教えてください。

膵炎の飲水制限 喉の渇きを訴えられたら

Q1 膵炎の患者さんは,少しぐらいなら水を飲んでも大丈夫でしょうか?

Q2 飲水制限が苦痛となっている患者さんに,何かできることがないでしょうか?

6 検査にまつわる困った!

上部消化管内視鏡検査後の腹痛

Q1 上部消化管内視鏡検査の主な合併症は何でしょうか?

Q2 上部消化管内視鏡検査後の腹痛に対して,どのように対処すべきでしょうか?

下部消化管内視鏡検査の前処置

Q1 下部消化管内視鏡検査の前処置のポイントは何でしょうか?

Q2 下部消化管内視鏡検査の主な合併症は何でしょうか?

ERCP後膵炎

Q1 ERCP後膵炎が起きた場合の対応を教えてください。

Q2 膵炎以外に注意すべき合併症はありますか?

気管支鏡検査の注意点

Q1 気管支鏡検査の適応はどのような場合ですか?

Q2 気管支鏡検査前後での注意点はありますか?

検査被曝による発がんリスク

Q1 CTの被曝による発がんなどのリスクは,どの程度なのでしょうか?

子供の医療被曝

Q1 子供の医療被曝では,大人と比べて注意することはありますか?

Q2 心配するお母さんへの説明,どうしたらいいですか?

医療従事者の職業被曝

Q1 IVRやERCPなど,透視検査に伴う医療者の被曝は多いと聞きますが,どのくらいでしょうか?

Q2 被曝量はどの程度まで許容されるのでしょうか?

ポータブルエックス線検査の被曝

Q1 どのくらい離れたらいいでしょうか?

検査値がまったく違う!

Q1 検査結果を信じて,輸血を中止してもいいのでしょうか?

7 症状・症候での困った!

下痢① 抗菌薬は必要か?

Q1 下痢の治療に抗菌薬は必要でしょうか?

Q2 便培養は必要でしょうか?

Q3 抗菌薬以外の薬剤はどのように使用すべきでしょうか?

下痢② 止痢薬が必要なとき

Q1 止痢薬は使ってもいいのでしょうか?

Q2 絶対に止めなければならない下痢はあるのでしょうか?

咳嗽① 止まらない咳へのワークアップ

Q1 必要な検査項目はありますか?

Q2 治療はどのようにしたらいいでしょうか?

咳嗽② 咳喘息

Q1 「咳喘息」について教えてください。

血糖値の異常① 高血糖

Q1 糖尿病歴がない患者さんが体調不良を訴えているとき,
糖尿病ケトアシドーシス(DKA)や高浸透圧高血糖症候群(HHS)を疑うべきでしょうか?

Q2 尿ケトン体とケトアシドーシスの程度は関係あるのでしょうか?

Q3 治療で気をつけることはありますか?

血糖値の異常② 低血糖

Q1 そもそも低血糖の定義はありますか? どういうときに対応が必要でしょうか?

Q2 糖尿病歴がない患者さんが低血糖のとき,どのように考えたらいいでしょうか?

血圧上昇

Q1 どのようなときに降圧薬を投与すればいいのでしょうか?

せん妄と高齢者の不眠

Q1 せん妄で注意すべきことを教えてください。

Q2 高齢者の不眠診療のポイントは何でしょうか?

褥瘡

Q1 褥瘡の予防や悪化を防止するにはどうしたらいいでしょうか?

Q2 軟膏の使い方などを教えてください。

転倒時の創

Q1 創の診察と処置のポイントを教えてください。

Q2 縫合後の処置を教えてください。

Q3 被覆材の特徴を教えてください。

Q4 軟膏使用時の注意点を教えてください。

Q5 抗菌薬の予防内服は必要ですか?

頻回な鼻出血

Q1 研修医レベルで対処できる鼻出血,してはいけない鼻出血を教えてください。

Q2 どのタイミングで耳鼻科へ紹介するべきでしょうか?

皮膚のかゆみ,黄疸

Q1 黄疸が原因のかゆみに,どのように対処すべきでしょうか?

母乳栄養児のアレルギー

Q1 どのように答えればいいでしょうか?

骨折処置後に疼痛を訴えられたら

Q1 どう対処すればいいでしょうか?

8 その他

診療情報提供書

Q1 診療情報提供書作成の基本を教えてください。

Q2 在宅医療へ移行するときの診療情報提供書作成のポイントを教えてください。

死亡確認の仕方

Q1 死亡確認の際に,気をつけるべきことはありますか?

死亡診断書

Q1 どうしたらいいのでしょうか?

異状死の届出

Q1 病棟における異状死の届出について教えてください。

コラム

定期的なカテーテル交換は本当に必要なのでしょうか?

採血

尿道カテーテルの選択

個人線量計をちゃんと着用していますか?

鎮咳薬を処方する場合

入院患者さんが転倒したら

特記事項

※今日リンク、YNリンク、南山リンクは現在AndroidOSには未対応となっております。何卒ご了承下さいませ。

※ご入金確認後、メールにてご案内するダウンロード方法によりダウンロードしていただくとご使用いただけます。

※書店でも購入できます。取り扱い書店は こちら

お客さまからの声 

★★★★☆ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2019年6月19日 10:56)

研修時代、お世話になりました。痒いところに手が届きます。

★★★★★ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2018年11月 7日 16:09)

他の参考書では書いてないけど臨床上困ることへの対処法がふんだんに書いてありとても助かりました

★★★★☆ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2017年8月22日 14:06)

死亡診断書や異状死の届出等、わざわざ相談するまでもないことを自分で解決できるようになります。養老病院のバイトの際お世話になりました。

★★★★★ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2017年6月14日 14:05)

時間のある時にパラパラ読むと役に立つ

★★★★★ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2017年1月23日 16:01)

マイナートラブル、病棟で役立ちました。

★★★★★ 当直に
投稿者:SA (2016年9月29日 12:01)

当直のときに度々使用しています。
けっこう役立ちます。

★★★★★ よく使います
投稿者:匿名 (2016年9月 4日 12:29)

実際に臨床現場に出て困る些細な事をテーマに
書かれているので、助けられることが良くありました。

★★★★★ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2015年12月24日 14:09)

研修中で実際に遭遇する疑問点について書かれていて勉強になった

★★★★☆ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2015年5月25日 14:32)

病棟でのマイナートラブルについて,トピック毎にコンパクトにまとまっています.

★★★★☆ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2014年4月15日 15:34)

わかりやすいが、具体性はややすくない。

★★★☆☆ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2014年4月15日 14:57)

例えばイレウスの患者さんを見て本当に困った場合、この本を最初に見るかどうか疑問。
この本に何が載っているかを把握しておかないと、最初に手にとることはないような気がする。

★★★☆☆ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2014年4月11日 11:39)

携帯性をかって入れたが、iphoneだと、反応が遅かったり、他のところを触ってしまう。

★★★★☆ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2014年4月11日 11:10)

研修医には知らない事が多いので役に立ちます。

★★★★☆ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2014年4月10日 11:51)

意外と知らないことも多かったです。勉強になりました。読みモノにいいですね!

★★★★☆ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2014年3月14日 11:03)

予想よりも内容が限局的だった

★★☆☆☆ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2013年12月27日 13:12)

たいした事書いてなかったです。

★★★★☆ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2013年12月26日 17:38)

ちょっとしたあ困る事が書いてあり、役立ちます

★★★☆☆ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2013年12月26日 17:17)

読み物としては、普段気になっていたことなどもあり、面白かった。インデックスが、医薬品毎、その他とか分類別のキーワード索引も欲しかった。

★★★★☆ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2013年12月13日 18:34)

卒後27年目のオッサン勤務医です。ケアミックスの中小病院のため、何でもまずファーストタッチしなければなりません。家庭医あるいは総合診療医などと声高におっしゃっている開業医の先生方とほぼ変わらない業務内容を要求されています。その身から言いますと、この電子書籍はとてもありがたいです。特に、「Check」,「advice」 などの囲み記事(?)の読み物が、専門外の各科の裏ワザ的なマメ知識やチョットしたテクニックを披露してくれていて、ナルホドと思うような事が多々あります。オッサンはまだまだ万年研修医から脱却できそうにありません・・・

★★★★☆ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2013年10月29日 18:56)

空いた時間の読み物として使用。色々勉強になる。

★★★★☆ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2013年10月16日 19:01)

iPadでは見やすかったです

★★★★★ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2013年10月16日 18:50)

iPhone5、iPad miniで使用しています。卒後11年めの内科医です。日常診療でたまに気になったり対応が必要になることに関して、普段はなんとなく流してしまう内容を、ある程度まとめて頂いていて、勉強になりました。検索やリンク機能も充実しているようですが、とりあえずはさらっと通読するタイプの本かと思いますので、それほど重要ではないかも。そこまで目新しい内容ばかりではないですが、日常診療の隙間を埋めてくれる内容で、私にとっては良著でした。

★★★★☆ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2013年9月13日 18:29)

非常に見やすい内容でした。

★★★★☆ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2013年8月21日 18:31)

他にはあまりなかった視点が面白い。
ただ、もう少しサクサクページがめくれると嬉しい(この本に限ったことではないが)

★★★☆☆ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2013年8月 5日 18:41)

こいいった本は紙媒体で持ち歩くのは面倒。しかしいざという時に役に立つ

★★★★★ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2013年7月31日 19:46)

平易な文章で書かれているが、知りたいことがちゃんと書かれている。何だっけ?と思ったときに調べるのに大変重宝しています。

★★★★★ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2013年7月18日 15:31)

さっと読めて、明日からの病棟業務に役立ちます。

★★★★☆ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2013年5月13日 16:03)

書籍を読んだことはありませんでしたが、当直中の読み物として購入しました。
予想以上に使い勝手がいい一冊で病棟で愛用しています。

★★★☆☆ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2013年4月23日 18:42)

この本を読めば、指導医に聞いても曖昧にされがちなマイナートラブルに対して、ベストに近い対応ができるようになると思います。

★★★★★ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2013年4月19日 14:08)

普通の成書にはなかなか載っていない、痒いところに手が届いている本だと思います。病棟業務には必須。

★★★★★ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2013年4月19日 13:40)

こういう内容をまとめた本はあまりないので助かります。

★★★★★ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2013年4月17日 16:07)

かゆいところに手が届くような内容がよかった。

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