Home   >    eBookStore   >   医師   羊土社   病理学   生理学   がん治療   論文・研究

がん生物学イラストレイテッド 第2版

渋谷 正史, 湯浅 保仁 (編)

株式会社 羊土社

504 頁  (2019年8月)

Android 対応製品 iOS/iPhoneOS対応製品

eBook Price(ダウンロード販売): ¥7,480 (税込) 

ポイント % (ポイントたまる)

M2プライムに登録すると年間¥7,000お得!

リリース日: 2019年08月28日

がん生物学の好評テキスト,「がんと免疫」「がんの診断と治療」を充実させてついに改訂!

めまぐるしく進展するがん研究の今・将来への展望がこの一冊に.がんの発生から治療まで豊富なイラストで徹底解説.

便利機能

全文検索対応 目次索引対応 関連項目対応 メモ付箋対応 PubMed未対応
動画再生なし 音声再生なし 今日リンク対応(Android未対応) YNリンク対応(Android未対応) 南山リンク対応(Android未対応)

製品説明

Android 対応 AndroidOS  5.0 以降
原則、国内キャリア経由で販売される端末につきましてはサポートする方針で対応を行っております。端末固有の問題が発生した場合には実機を入手し動作確認を行います。なお国内キャリア経由の販売であっても、Google Play Store非対応の端末ではアプリ本体のダウンロードがいただけないため、お使いいただけません。
外部メモリ:96.5MB以上(インストール時:205.6MB以上)

*コンテンツのインストールにあたり、無線LANへの接続環境が必要です(3G回線によるインストールも可能ですが、データ量の多い通信のため、通信料が高額となりますので、無線LANを推奨しております)。
*コンテンツの使用にあたり、M2Plus Launcherが必要です。
*AndroidOSでの導入方法の詳細は こちら

iOS/iPhoneOS 対応 iOS  5.0 以降
対応機種: iPad 、 iPod touch第4世代 、 iPad Air 、 iPad Air2 、 iPad mini 、 iPad mini 3 、 iPad mini 4 、 iPad mini Retina 、 iPad2 、 iPad第3世代 、 iPad第4世代 、 iPhone4 、 iPhone4S 、 iPhone5 、 iPhone5c 、 iPhone5s 、 iPhone6 、 iPhone6 Plus 、 iPod touch第5世代
外部メモリ:44.7MB以上(インストール時:111.6MB以上)

*コンテンツのインストールにあたり、無線LANへの接続環境が必要です(3G回線によるインストールも可能ですが、データ量の多い通信のため、通信料が高額となりますので、無線LANを推奨しております)。
*コンテンツの使用にあたり、M2Plus Launcher 2.3.0以降が必要です。
*iOS/iPhoneOSでの導入方法の詳細は こちら



9784758120968-iph-1.png 9784758120968-iph-2.png

タテ

見開き


がん生物学の好評テキスト,「がんと免疫」「がんの診断と治療」を充実させてついに改訂! めまぐるしく進展するがん研究の今・将来への展望がこの一冊に.がんの発生から治療まで豊富なイラストで徹底解説.


----


改訂の序


この度,「がん生物学イラストレイテッド」は,多くの皆様にご利用いただいていることを背景に,初版から8年を経て改訂版を出版することになりました.この間,がんの発症機構の研究や,診断・治療の分野で様々な発展がありましたが,なかでもがん免疫分野では大きな進展がありました.我が国の本庶佑博士が見出された免疫チェックポイント機構と制御性T 細胞(Treg)系により,がんが宿主からの免疫排除を逃れていることが明らかにされ,本庶博士は2018 年度のノーベル医学・生理学賞を受賞されました.これらを背景にTreg 系の排除を目的とした抗PD-1 抗体などが開発され,悪性黒色腫や肺がんなどの一部に劇的な治療効果をもたらしました.長年,がんに対する免疫療法の開発が叫ばれてきましたが,その重要な突破口が開かれたと考えられます.さらに,抗PD-1抗体・抗PD-L1 抗体と従来から利用されている抗がん剤との併用効果も検討されています.今回の改訂では,すべての章について各分野での様々な進展を加えるとともに,がん免疫分野はもちろん,Precision Medicine,遺伝子治療,AI など,診断と治療分野についても特に新しい稿を設け,筆者の先生方には図解しながら読者に分かりやすい解説をお願いしました.本書を教育・研究分野などに広くご活用いただければ幸いに存じます.大変ご多忙中のところを本書にご執筆いただいた諸先生に篤く御礼を申し上げます.


2019年7月

編集者を代表して
渋谷正史


----

改訂の序

初版の序

序論 がん研究の歴史

第1章 がんの原因と誘因

1.がんの原因としての変異原物質

2.腫瘍ウイルス(肝炎ウイルス)

3.腫瘍ウイルス(HTLV,HPV,EBV など)

4.ヘリコバクター・ピロリ

5.ホルモン

6.放射線

第2章 がん遺伝子とがん抑制遺伝子

1.チロシンキナーゼ とRas

2.白血病がん遺伝子

3.N-MYC

4.Wnt シグナル

5.細胞周期,細胞接着にかかわるがん抑制遺伝子

6.p53

7.TGF-β

第3章 がんにおけるゲノム・エピゲノム異常

1.ゲノム異常

2.DNA修復とゲノム不安定性

3.エピジェネティック異常

4.がんとncRNA

第4章 がん細胞の特性

1.細胞周期とテロメア

2.オートファジー

3.がんの細胞死(アポトーシスを中心に)

4.がんと代謝

5.がん幹細胞

6.多段階発がん

第5章 がんの悪性化:浸潤と転移

1.細胞運動と浸潤

2.上皮間葉転換(EMT)

3.血管とリンパ管

4.炎症とがん

5.転移

第6章 がんと免疫

1.がん抗原

2.サイトカインとケモカイン

3.免疫チェックポイント阻害薬

第7章 がんの分子標的治療

1.ABLキナーゼ阻害薬,FLT3阻害薬と耐性克服

2.HER2 抗体(トラスツズマブなど)

3.EGFR 阻害薬(ゲフィチニブなど)

4.血管新生阻害薬(ベバシズマブなど)

5.ALK阻害薬(クリゾチニブなど)

第8章 がんの診断と治療

1.腫瘍マーカー

2.診断法の進歩(大腸がんを例として)

3.手術法の進歩

4.放射線・診断と治療

5.がんゲノム医療(Precision Medicine)

6.エクソソーム

7.ドラッグデリバリーシステム

8.遺伝子治療

9.人工知能(AI)の支援によるがん診断の将来

第9章 各組織・器官のがん生物学

1.肺がん

2.大腸がん

3.胃がん

4.乳がん

5.膵がん

6.脳腫瘍

索引

特記事項

※今日リンク、YNリンク、南山リンクについて、AndroidOSは今後一部製品から順次対応予定です。製品毎の対応/非対応は上の「便利機能」のアイコンをご確認下さいませ。

※ご入金確認後、メールにてご案内するダウンロード方法によりダウンロードしていただくとご使用いただけます。

※書店でも購入できます。取り扱い書店は こちら

お客さまからの声 

コメントする (ログインが必要です)

お気に入りに追加しました.

お気に入りに登録済みです.

登録にはログインが必要です.

このサイトについて
専用ビューワアプリ
iOS/AndroidOS: M2Plus Launcher
※PCではご利用いただけません

製品の特長・機能はこちら
カテゴリー
  • 基礎医学
  • 臨床医学 一般
  • 臨床医学 内科
  • 臨床医学 外科
  • デバイスでさがす
  • 医学一般
  • 薬学
  • 看護学
  • その他医療従事者
  • 歯学
  • 医師国家試験
  • シリーズでさがす
  • シーンでさがす
  • 職業でさがす
  • 出版社でさがす
  • フロアマップからさがす
  • 全ての製品を見る
最近見た商品
>10件まで表示
ショッピングカート

現在、カートの中に
商品はありません。

Bestsellers
>20件まで表示
Bestreads
>10件まで表示