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改訂第6版 がん化学療法レジメンハンドブック

日本臨床腫瘍薬学会 (監) /遠藤 一司, 加藤 裕芳, 松井 礼子 (編)

株式会社 羊土社

816 頁  (2019年3月)

Android 対応製品 iOS/iPhoneOS対応製品

eBook Price(ダウンロード販売): ¥4,968 (税込) 

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リリース日: 2019年04月05日

治療現場で活かせる知識・注意点から服薬指導・副作用対策まで
新規に登場した抗がん薬やガイドラインの改訂に伴う新規レジメンの追加や変更を行った第6版!

抗がん剤の投与スケジュールや注意点が一目でわかる大好評書,新薬を大幅追加し全面改訂!支持療法や投与速度,輸液量を含めたレジメンのほか,奏効率,副作用対策,服薬指導,減量・休薬基準も掲載.全ての医療スタッフ必携!

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抗がん剤の投与スケジュールや注意点が一目でわかる大好評書,新薬を大幅追加し全面改訂!支持療法や投与速度,輸液量を含めたレジメンのほか,奏効率,副作用対策,服薬指導,減量・休薬基準も掲載.全ての医療スタッフ必携!


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改訂第6版の序

本書を出版して10年が経過しました.その間,多くの薬剤師をはじめ医師や看護師の皆さんに利用していただき,この度,改訂第6版を発行することができました.本書は有用なレジメンを選び,基本的な情報と薬剤師目線からのレジメンのチェックポイントや副作用対策と服薬指導のポイントを記載していることから,とても使いやすいとお褒めの言葉をいただいています.また,他の書籍には見られない注射剤調製時の注意点など臨床の場ですぐに役立つ情報が載っていることも高い評価を受けている理由の一つと考えています.

がん薬物療法は,外来の化学療法室などでの点滴注射による治療や経口抗がん薬による治療が非常に多くなっており,患者の病院の滞在時間はとても短くなっています.患者は,病院の外来部門や保険薬局で医療者と関わることになります.そこで日本臨床腫瘍薬学会(JASPO)では,がん薬物治療が入院から外来へ移行することに着目し,がん薬物療法の知識や技術に優れた外来がん治療認定薬剤師を育成し,病院の外来や薬局などにおいて患者をサポートすることを目指しています.病院の医療スタッフと地域の薬局の薬剤師と連携しながらがん患者に対応することが,安全・安心ながん薬物療法を実施していくための重要なポイントと考えています.

最近は,効果の優れた医薬品の登場で副作用の少ない治療も行われるようになってきていますが,患者や領域によっては,治療効果や副作用対策が未だ不十分なこともあり,医療者の関わりが重要なことは変わっていません.患者への適切な情報提供・支持療法により質の高いがん薬物療法の実践が必要であり,本書を活用していただけるところです.

本書の改訂にあたって,新規に登場した抗がん薬やガイドラインの改訂に伴う新規レジメンの追加や変更を行いました.また,それぞれの項目についても追加や修正を行い,抗がん薬の調製時の注意点を付録としてまとめましたので,今まで以上にさらに使いやすいハンドブックになるものと思います.

本書が,病院や薬局でがん薬物療法の向上を目指している薬剤師をはじめ,医師,看護師の方々の参考として,今まで以上に重要な一冊となることを願っています.


2019年1月

日本臨床腫瘍薬学会 監事
明治薬科大学 客員教授
遠藤 一司


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第1部 総論

1)がん薬物療法の概要

2)レジメンの基礎知識と施行時の注意点

3)がん薬物療法施行時に必要とされる知識

4)一般的副作用対策

5)分子標的薬投与時の注意点

6)免疫チェックポイント阻害薬投与時の注意点

第2部 各論

1.肺がん

化学療法の概要

1)小細胞肺がん

 ・PI(CDDP+CPT-11)療法

 ・PE(CDDP+ETP)療法

 ・CBDCA+ETP療法

 ・AMR単独療法


2)非小細胞肺がん

 ・CDDP+Pemetrexed followed by Pemetrexed療法

 ・TC(CBDCA+PTX)± BV followed by BV療法

 ・GP(CDDP+GEM)療法

 ・NP(CDDP+VNR)療法

 ・CBDCA + nab-PTX療法

 ・CBDCA + S-1療法

 ・Nedaplatin+DTX療法

 ・CBDCA+RT(放射線)療法

 ・Pemetrexed単独療法

 ・Ramucirumab+DTX療法

 ・Nivolumab単独療法

 ・Pembrolizumab単独療法

 ・Atezolizumab単独療法

 ・Durvalumab単独療法

 ・Gefitinib単独療法

 ・Erlotinib ± BV療法

 ・Afatinib単独療法

 ・Osimertinib単独療法

 ・Crizotinib単独療法

 ・Alectinib単独療法

 ・Ceritinib単独療法

 ・Dabrafenib+Trametinib療法


3)悪性胸膜中皮腫

 ・CDDP+Pemetrexed療法


2.乳がん

化学療法の概要

 ・AC(DXR+CPA)療法/Dose-Dence AC followed by PTX療法

 ・FEC(5-FU+EPI+CPA)療法

 ・TC(DTX+CPA)療法

 ・Trastuzumab単独療法

 ・DTX単独療法

 ・Weekly PTX単独療法

 ・CMF(CPA+MTX+5-FU)療法

 ・VNR単独療法

 ・Capecitabine単独療法

 ・S-1単独療法

 ・Lapatinib+Capecitabine療法

 ・GEM単独療法

 ・Eribulin単独療法

 ・nab-PTX単独療法

 ・BV+PTX療法

 ・Pertuzumab+Trastuzumab療法(DTX併用例)

 ・Trastuzumab emtansine(T-DM1)療法

 ・Everolimus+Exemestane療法

 ・Lapatinib+AI療法

 ・Palbociclib + Letrozole or Fulvestrant療法

 ・Abemaciclib単独 + Fulvestrant or 非ステロイド性AI療法


3.胃がん

化学療法の概要

 ・S-1単独療法

 ・S-1 + DTX療法

 ・S-1+CDDP療法

 ・SOX(S-1+L-OHP)療法

 ・XP(Capecitabine+CDDP)± Trastuzumab療法

 ・Ramucirumab ± PTX療法

 ・Ramucirumab + Weekly nab-PTX療法

 ・Weekly nab-PTX療法/Tri-weekly nab-PTX療法

 ・Nivolumab単独療法


4.食道がん

化学療法の概要

 ・FP(5-FU+CDDP)± RT(放射線)療法

 ・Nedaplatin+5-FU療法

 ・DTX単独療法

 ・Weekly PTX単独療法

 ・DCF(DTX+CDDP+5-FU)療法


5.大腸がん

化学療法の概要

 ・5-FU+l-LV療法

 ・UFT+LV療法

 ・Capecitabine単独療法

 ・mFOLFOX6(5-FU+l-LV+L-OHP)± BV療法

 ・CAPOX(Capecitabine+L-OHP)± BV療法

 ・SOX(S-1+L-OHP)+ BV療法

 ・FOLFIRI(5-FU+l-LV+CPT-11)± BV療法

 ・IRIS(S-1 + CPT-11)± BV療法

 ・FOLFOXIRI(5-FU+l-LV+L-OHP+CPT-11)± BV療法

 ・FOLFIRI(5-FU+l-LV+CPT-11)+ Ramucirumab療法

 ・FOLFIRI(5-FU+l-LV+CPT-11)+ Aflibercept療法

 ・Panitumumab ± mFOLFOX6 or FOLFIRI療法

 ・CPT-11+Cetuximab療法

 ・Cetuximab単独療法

 ・Trifluridine and Tipiracil(TAS-102)± BV療法

 ・Regorafenib単独療法

 ・Capecitabine + RT(放射線)療法


6.肝・胆・膵がん

化学療法の概要

1)肝細胞がん

 ・Sorafenib単独療法

 ・Lenvatinib単独療法

 ・Regorafenib単独療法


2)胆道がん

 ・GC(GEM + CDDP)療法

 ・S-1単独療法


3)膵がん

 ・GEM単独療法

 ・S-1単独療法

 ・FOLFIRINOX(L-OHP+CPT-11+5-FU+l-LV)療法

 ・GEM+nab-PTX療法


4)膵神経内分泌腫瘍

 ・Everolimus単独療法

 ・Sunitinib単独療法

 ・STZ ± DXR療法

 ・STZ ± 5-FU療法


7.婦人科がん

化学療法の概要

1)子宮頸がん

 ・CDDP+RT(放射線)療法

 ・CT(CDDP+Topotecan/Nogitecan)療法

 ・TP(PTX+CDDP)療法

 ・TC(PTX+CBDCA)療法


2)子宮体がん

 ・AP(DXR+CDDP)療法


3)卵巣がん(上皮性卵巣がん)

 ・TC(PTX+CBDCA)療法

 ・dose-dense TC(Weekly PTX+CBDCA)療法

 ・PTX+CBDCA+BV followed by BV療法

 ・DC(DTX+CBDCA)療法

 ・GEM+CBDCA+BV followed by BV療法

 ・PTX単独療法

 ・DTX単独療法

 ・CPT-11単独療法

 ・Liposomal Doxorubicin(PLD)単独療法

 ・GEM単独療法

 ・Topotecan(Nogitecan)単独療法

 ・Olaparib単独療法


8.泌尿器がん

化学療法の概要

1)膀胱がん

 ・GC(GEM+CDDP)療法

 ・Pembrolizumab単独療法


2)前立腺がん

 ・DP(DTX+PSL)療法

 ・DE(DTX+EP)療法

 ・Cabazitaxel+PSL療法

 ・Abiraterone+PSL療法

 ・Enzalutamide単独療法


3)胚細胞腫瘍

 ・BEP(CDDP+VP-16+BLM)療法

 ・EP(CDDP+VP-16)療法

 ・VIP(CDDP+VP-16+IFM)療法

 ・VelP(CDDP+IFM+VLB)療法


4)腎細胞がん

 ・Sunitinib単独療法

 ・Pazopanib単独療法

 ・Axitinib単独療法

 ・Nivolumab単独療法

 ・Sorafenib単独療法

 ・Everolimus単独療法

 ・Temsirolimus単独療法

 ・IFN-α単独療法


9.造血器腫瘍

化学療法の概要

1)慢性骨髄性白血病

 ・Imatinib単独療法

 ・Dasatinib単独療法

 ・Nilotinib単独療法

 ・Bosutinib単独療法

 ・Ponatinib単独療法


2)骨髄異形成症候群

 ・Azacitidine単独療法

 ・Lenalidomide単独療法


3)多発性骨髄腫

 ・ Lenalidomide+Dexamethasone療法

 ・Bortezomib+Lenalidomide+Dexamethasone療法

 ・VDC(Bortezomib+CPA+Dexamethasone)療法

 ・Bortezomib+Dexamethasone療法

 ・PD(Pomalidomide+Dexamethasone)療法

 ・Carfilzomib+Lenalidomide+Dexamethasone療法

 ・Ixazomib+Lenalidomide+Dexamethasone療法

 ・Daratumumab+Bortezomib+Dexamethasone療法

 ・Daratumumab+Lenalidomide+Dexamethasone療法

 ・Elotuzumab+Lenalidomide+Dexamethasone療法


4)悪性リンパ腫

 ・ABVD(DXR+BLM+VLB+DTIC)療法

 ・Brentuximab vedotin単独療法

 ・Nivolumab単独療法

 ・CHOP(CPA+DXR+VCR+PSL)± Rituximab療法

 ・ESHAP(VP-16+mPSL+Ara-C+CDDP)± Rituximab療法

 ・DA-EPOCH(VP-16+VCR+DXR+CPA+PSL)± Rituximab療法

 ・ICE(IFM+CBDCA+VP-16)± Rituximab療法

 ・Bendamustine ± Rituximab療法

 ・R-GDP(Rituximab+GEM+Dexamethasone+CDDP)療法

 ・Obinutuzumab + Bendamustine療法

 ・Pralatrexate単独療法

 ・Romidepsin単独療法


10.頭頸部がん(甲状腺がんを含む)

化学療法の概要

 ・CDDP+RT(放射線)療法

 ・Cetuximab+RT(放射線)療法

 ・FP(5-FU+CDDP)+ Cetuximab療法

 ・CBDCA+5-FU+Cetuximab療法

 ・Nivolumab単独療法

 ・PTX ± Cetuximab療法

 ・DTX単独療法

 ・DCF(DTX+CDDP+5-FU)導入化学療法

 ・Lenvatinib単独療法


付録

1)調製時の注意点

2)HBV再活性化の対策

3)注射用抗がん剤等の安全な複数回使用の要点

4)抗がん剤一覧表

5)体表面積換算表

特記事項

※今日リンク、YNリンク、南山リンクは現在AndroidOSには未対応となっております。何卒ご了承下さいませ。

※ご入金確認後、メールにてご案内するダウンロード方法によりダウンロードしていただくとご使用いただけます。

※書店でも購入できます。取り扱い書店は こちら

お客さまからの声 

★★★★★ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2019年5月27日 15:16)

紙の書籍と遜色ないです。荷物が軽くなりました。

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