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プライマリケアに活かす 臨床耳鼻咽喉科学

白幡 雄一 (著)

株式会社 中山書店

920 頁  (2018年6月)

Android 対応製品 iOS/iPhoneOS対応製品

eBook Price(ダウンロード販売): ¥17,600 (税込) 

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リリース日: 2019年09月06日

耳鼻咽喉科学は,人間の生存に欠かせない呼吸と食物摂取の門戸および人間が人間らしく生きるために重要な感覚器を扱う学問である.
人が文化的で健康な生活を維持する上で耳鼻咽喉科学は重要性を増している.複数疾患を抱える高齢者が増えた今、境界領域の疾患への対応も求められる.
知識と技術をブラッシュアップし、周辺領域の理解を深めるべくまとめられた、時代のニーズに応える臨床耳鼻咽喉科学の決定版.

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耳鼻咽喉科学は,人間の生存に欠かせない呼吸と食物摂取の門戸および人間が人間らしく生きるために重要な感覚器を扱う学問である.

人が文化的で健康な生活を維持する上で耳鼻咽喉科学は重要性を増している.複数疾患を抱える高齢者が増えた今、境界領域の疾患への対応も求められる.

知識と技術をブラッシュアップし、周辺領域の理解を深めるべくまとめられた、時代のニーズに応える臨床耳鼻咽喉科学の決定版.


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耳鼻咽喉科学の対象となる耳,鼻副鼻腔,咽頭,喉頭という器官は,それが頭頸部に位置するというだけであって,解剖学的にも,生理学的にもまったく異なっている.しかし,それらの器官のうち,中耳,鼻・副鼻腔,咽頭,喉頭は同じ発生源を持つ粘膜によっておおわれている.したがって,そこにみられる炎症には共通の傾向があって,一つの学問領域をなす要因の一つである.一方,はたらきの面からみると耳の機能は聴覚と平衡覚,鼻のそれは呼吸と嗅覚,口腔のそれは咀嚼と味覚,咽頭のそれは呼吸と食物の通路,喉頭のそれは呼吸と嚥下,発声である.最後の発声には制御器官としての耳が,構音器官としては咽頭,鼻腔が関与するほか,口腔が重要な役割を演じている.その感覚は神経によって中枢へ伝えられ,吸呼気は気管に,食物は食道に入っていく.すなわち,耳鼻咽喉科学は,人間が生存するために欠かせない呼吸と食物摂取の門戸を扱う学問であり,また人間が人間らしく生きるために重要な多くの感覚器を研究と診療の対象としている.高齢化を迎えた今日の時代,人間が文化的で健康な生活を営む上で良好な感覚,呼吸,飲食物の摂食が必要不可欠であるかぎり耳鼻咽喉科学は今後さらに重要性を増していく学問の領域である.

現在,耳鼻咽喉科の専門領域の学問体系は,外科領域としての耳鼻咽喉科学と,内科領域としての耳鼻咽喉科学に大別できる.しかし臨床の実際面において,これらの体系は,耳科学・聴覚医学,平衡医学,鼻科学,口腔・咽頭科学,音声・言語医学,気管・食道科学,頭頸部腫瘍学に細分化され,同じ外科領域としても,鼻科学,耳科学,口腔咽頭科学,喉頭科学,頭頸部外科学などの専門領域を形成している.これは耳鼻咽喉科領域内の臓器別学問体系であるが,これとは別に複数の病気を抱える高齢者が増加していることもあり,現在の医療環境下の臨床面では,これらの臓器の集合体としての耳鼻咽喉科領域のみならず境界領域の疾患にも対応できる総合的な耳鼻咽喉科学を考慮する必要がある.

新たな新専門医制度が2018 年度から始まった.新専門医制度では,基本的な診療科目領域の特定の臓器や疾患に限定することなく,幅広い視野で患者を診る新しい専門医の概念が導入された.そして,基本領域に総合医という診療科目が加わった.これからプライマリケアに携わる耳鼻咽喉科医は専門的知識をよりブラッシュアップすることは言うに及ばず,またよく経験する周辺領域や関連領域疾患の新しい概念や診断・治療法にも目を向け,新しい知識を常に得ておく必要がある.そして,総合医にも頼りにされる耳鼻咽喉科・頭頸部外科領域のsuper specialistとしての耳鼻咽喉科の存在意義を自ら涵養する必要がある.

現在,耳鼻咽喉科を開業した専門医の多くは病院から独立して開業し,地域のプライマリケアを独学で習得し,そのまま耳鼻咽喉科領域のプライマリケアを担っている.その専門医の多くはプライマリケアの専門訓練を受けてはいない.近年,巷では「家庭医構想」「総合医」構想,「総合診療医」育成など,多くの議論がなされた.「プライマリケア医」「かかりつけ医」とは,「なんでも相談できる上,最新の医療情報を熟知して,必要な時には専門医療機関を紹介でき,身近で頼りになる地域医療,保健,福祉を担う総合的な能力を有する医師」である.しかし,これまでの耳鼻咽喉科医はそもそも伝統的な耳鼻咽喉科という在野において自らが家庭医,総合医,総合診療医の役割の一端を果たしてきたという自負があった.いま,新専門医制度の発足にあたり,これからは耳鼻咽喉科開業医には従前にも増して一層の「かかりつけ医機能」の向上に努めることが求められるようになる.しかも医学の進歩に後れてはならない.

常に進歩する医学的知識と医療技術を習得するには, 医師は自律的な生涯教育(professional autonomy)が不可欠である.そのためには,さまざまな研修機会を捉えた自己研鑽が必要である.情報過多なこの時代は,新しい情報を盛り込み,しかも診療の質を落とさずに学習の効率をあげるよい耳鼻咽喉科専門書が求められる.しかも,それは他科の医師や,医学生・研修医にもわかりやすい専門書である.わたしは東京慈恵会医科大学耳鼻咽喉科学教室に在籍して50年この方,かつては東京慈恵会医科大学耳鼻咽喉科故高橋良教授から鼻科学を,本多芳男名誉教授から耳科学を,瀧野賢一客員教授から気管食道学の薫陶を受けた.その時々に得た貴重な経験,知識『プライマリケアに活かす臨床耳鼻咽喉科学』を上梓することができた.この本では耳鼻咽喉科医だけでなく専門外の第三者が読んでも合理的な思考ができ,耳鼻咽喉科医が耳鼻咽喉科周辺領域疾患のさまざまな臨床上の疑問にも答えられるよう,近年の耳鼻咽喉科学の進歩を俯瞰し,耳鼻咽喉科専門医が知ってほしい医学知識のできるだけ平易な解説に努めた.

出版に当たっては中山書店梅原真紀子氏の大変心強いご支援を受けた.ここに深甚なる謝の気持ちを捧げます.


2018年5月

元東京慈恵会医科大学耳鼻咽喉科助教授
新小岩耳鼻科クリニック院長
白幡 雄一


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第I部 耳科学

A 聴器

I 耳の構造・聴力検査

第1章 耳の構造と機能

第2章 耳の徴候

第3章 聴覚の検査

第4章 スクリーニング聴力検査

第5章 子どもの聴力検査

第6章 耳管機能検査

第7章 耳鳴

第8章 耳閉感

II 内耳・後迷路疾患

第1章 神経性難聴

第2章 乳幼児の難聴

第3章 糖尿病による難聴

第4章 聴器毒性薬物による蝸牛障害

第5章 ウイルス・細菌感染による難聴

第6章 小児心因性難聴

第7章 加齢性難聴

第8章 中枢性聴覚障害

第9章 補聴器

第10章 人工聴覚器

第11章 急性感音難聴と突発性難聴

III 外耳疾患

第1章 異物症

第2章 外耳の奇形・変形

第3章 外耳の外傷

第4章 側頭骨の外傷

第5章 耳介・外耳道の炎症

IV 中耳疾患

第1章 中耳奇形

第2章 中耳の代謝異常

第3章 耳管の病気

第4章 中耳炎

第5章 耳疾患による合併症

第6章 耳の腫瘍

B 平衡器

I 構造・機能・検査・治療

第1章 身体平衡の生理と解剖

第2章 めまいと平衡障害

第3章 めまいの診断

第4章 めまいの検査

第5章 めまいの治療

II 平衡障害

第1章 高齢者のめまい・ふらつき

第2章 脳血管障害とめまい

第3章 頸性めまい

第4章 内科的原因,眼科的原因によるめまい

第5章 心因性めまい

第6章 小児のめまい

第7章 耳疾患とめまい

第8章 腫瘍とめまい

C 顔面神経

I 顔面神経の解剖・概論

第1章 顔面神経の臨床解剖

第2章 顔面神経麻痺の病理

第3章 顔面神経麻痺の診断

第4章 顔面神経麻痺の治療法

第5章 顔面神経麻痺の予後

II 顔面神経の障害・疾患

第1章 顔面神経麻痺

第2章 顔面痙攣

第3章 顔面神経の腫瘍

第II部 鼻科学

I 鼻副鼻腔の構造・機能・検査・治療

第1章 鼻の構造と機能

第2章 鼻の生理

第3章 鼻の症候

第4章 鼻の検査法

第5章 鼻副鼻腔疾患の治療

II 感染性鼻炎

第1章 かぜ症候群

第2章 感染性鼻副鼻腔炎

第3章 感染性鼻副鼻腔炎の治療

第4章 副鼻腔炎合併症

第5章 特殊な鼻副鼻腔炎

第6章 特殊な病型

III 非感染性鼻炎

第1章 非アレルギー性鼻炎

IV アレルギー性鼻炎

第1章 アレルギー性鼻炎の病因

第2章 アレルギー性鼻炎の病理,病態

第3章 アレルギー性鼻炎の診断

第4章 アレルギー性鼻炎の治療

第5章 気管支喘息

V その他の鼻副鼻腔疾患

第1章 顔面外傷(顎顔面骨折)

第2章 頭蓋底骨折

第3章 異物

第4章 奇形,変形

第5章 出血

第6章 顔面痛

第7章 腫瘍

第8章 鼻副鼻腔の良性腫瘍,および類似の骨疾患

第9章 鼻副鼻腔の悪性腫瘍

第III部 口腔・咽頭科学

I 構造・機能・検査・治療

第1章 口腔・咽頭・唾液腺の構造と機能

第2章 口腔・咽頭・唾液腺の検査

第3章 口腔,咽頭疾患の治療

II 口腔疾患

第1章 奇形,変形

第2章 口唇の外傷

第3章 口角・口唇の炎症

第4章 口腔の感覚異常

第5章 口腔粘膜病変

第6章 白苔,白色(角化)病変を生じる口腔疾患

第7章 口囲,口腔に病変がみられる皮膚疾患

第8章 歯性感染症と顎関節症

第9章 口腔の良性腫瘍

第10章 口腔悪性腫瘍

III 唾液腺疾患

第1章 機能障害

第2章 唾液腺炎

第3章 反復する耳下腺腫脹

第4章 唾石症

第5章 嚢胞

第6章 唾液腺腫瘍

VI 咽頭疾患

第1章 咽頭・扁桃炎

第2章 扁桃病巣感染症

第3章 咽喉頭深部感染症

第4章 咽頭ウイルス感染症

第5章 咽頭のアレルギー性炎症

第6章 性行為感染症

第7章 特異性炎症

第8章 機能性疾患

第9章 咽頭異物

第10章 腫瘍

第IV部 喉頭科学・音声言語医学

I 喉頭の構造・検査

第1章 喉頭の構造

第2章 喉頭の生理

第3章 嗄声の診断

第4章 喉頭の内視鏡診断

第5章 音声治療

II 喉頭の疾患

第1章 先天性疾患

第2章 後天性疾患

第3章 腫瘍

第4章 喉頭外傷

第5章 言語障害-高次機能障害

第V部 気管・食道科学

A 気管・気管支・肺

I 構造・症候・検査

第1章 気管・気管支の解剖と生理

第2章 肺の解剖と生理

第3章 気管・気管支の症候

第4章 呼吸器の検査

II 気管・食道・肺の疾患

第1章 先天性疾患

第2章 後天性気道・肺疾患

第3章 気道異物

第4章 腫瘍

B 食道

I 構造・嚥下障害・治療

第1章 食道の解剖と生理

第2章 咀嚼・嚥下運動の実際と問題点

第3章 嚥下障害の原因

第4章 嚥下障害「誤嚥」の分類

第5章 嚥下障害の診断

第6章 老化と誤嚥性肺炎

第7章 嚥下障害をきたす疾患

第8章 嚥下障害

第I部 耳科学

A 聴器

I 耳の構造・聴力検査

第1章 耳の構造と機能

第2章 耳の徴候

第3章 聴覚の検査

第4章 スクリーニング聴力検査

第5章 子どもの聴力検査

第6章 耳管機能検査

第7章 耳鳴

第8章 耳閉感

II 内耳・後迷路疾患

第1章 神経性難聴

第2章 乳幼児の難聴

第3章 糖尿病による難聴

第4章 聴器毒性薬物による蝸牛障害

第5章 ウイルス・細菌感染による難聴

第6章 小児心因性難聴

第7章 加齢性難聴

第8章 中枢性聴覚障害

第9章 補聴器

第10章 人工聴覚器

第11章 急性感音難聴と突発性難聴

III 外耳疾患

第1章 異物症

第2章 外耳の奇形・変形

第3章 外耳の外傷

第4章 側頭骨の外傷

第5章 耳介・外耳道の炎症

IV 中耳疾患

第1章 中耳奇形

第2章 中耳の代謝異常

第3章 耳管の病気

第4章 中耳炎

第5章 耳疾患による合併症

第6章 耳の腫瘍

B 平衡器

I 構造・機能・検査・治療

第1章 身体平衡の生理と解剖

第2章 めまいと平衡障害

第3章 めまいの診断

第4章 めまいの検査

第5章 めまいの治療

II 平衡障害

第1章 高齢者のめまい・ふらつき

第2章 脳血管障害とめまい

第3章 頸性めまい

第4章 内科的原因,眼科的原因によるめまい

第5章 心因性めまい

第6章 小児のめまい

第7章 耳疾患とめまい

第8章 腫瘍とめまい

C 顔面神経

I 顔面神経の解剖・概論

第1章 顔面神経の臨床解剖

第2章 顔面神経麻痺の病理

第3章 顔面神経麻痺の診断

第4章 顔面神経麻痺の治療法

第5章 顔面神経麻痺の予後

II 顔面神経の障害・疾患

第1章 顔面神経麻痺

第2章 顔面痙攣

第3章 顔面神経の腫瘍

第II部 鼻科学

I 鼻副鼻腔の構造・機能・検査・治療

第1章 鼻の構造と機能

第2章 鼻の生理

第3章 鼻の症候

第4章 鼻の検査法

第5章 鼻副鼻腔疾患の治療

II 感染性鼻炎

第1章 かぜ症候群

第2章 感染性鼻副鼻腔炎

第3章 感染性鼻副鼻腔炎の治療

第4章 副鼻腔炎合併症

第5章 特殊な鼻副鼻腔炎

第6章 特殊な病型

III 非感染性鼻炎

第1章 非アレルギー性鼻炎

IV アレルギー性鼻炎

第1章 アレルギー性鼻炎の病因

第2章 アレルギー性鼻炎の病理,病態

第3章 アレルギー性鼻炎の診断

第4章 アレルギー性鼻炎の治療

第5章 気管支喘息

V その他の鼻副鼻腔疾患

第1章 顔面外傷(顎顔面骨折)

第2章 頭蓋底骨折

第3章 異物

第4章 奇形,変形

第5章 出血

第6章 顔面痛

第7章 腫瘍

第8章 鼻副鼻腔の良性腫瘍,および類似の骨疾患

第9章 鼻副鼻腔の悪性腫瘍

第III部 口腔・咽頭科学

I 構造・機能・検査・治療

第1章 口腔・咽頭・唾液腺の構造と機能

第2章 口腔・咽頭・唾液腺の検査

第3章 口腔,咽頭疾患の治療

II 口腔疾患

第1章 奇形,変形

第2章 口唇の外傷

第3章 口角・口唇の炎症

第4章 口腔の感覚異常

第5章 口腔粘膜病変

第6章 白苔,白色(角化)病変を生じる口腔疾患

第7章 口囲,口腔に病変がみられる皮膚疾患

第8章 歯性感染症と顎関節症

第9章 口腔の良性腫瘍

第10章 口腔悪性腫瘍

III 唾液腺疾患

第1章 機能障害

第2章 唾液腺炎

第3章 反復する耳下腺腫脹

第4章 唾石症

第5章 嚢胞

第6章 唾液腺腫瘍

VI 咽頭疾患

第1章 咽頭・扁桃炎

第2章 扁桃病巣感染症

第3章 咽喉頭深部感染症

第4章 咽頭ウイルス感染症

第5章 咽頭のアレルギー性炎症

第6章 性行為感染症

第7章 特異性炎症

第8章 機能性疾患

第9章 咽頭異物

第10章 腫瘍

第IV部 喉頭科学・音声言語医学

I 喉頭の構造・検査

第1章 喉頭の構造

第2章 喉頭の生理

第3章 嗄声の診断

第4章 喉頭の内視鏡診断

第5章 音声治療

II 喉頭の疾患

第1章 先天性疾患

第2章 後天性疾患

第3章 腫瘍

第4章 喉頭外傷

第5章 言語障害-高次機能障害

第V部 気管・食道科学

A 気管・気管支・肺

I 構造・症候・検査

第1章 気管・気管支の解剖と生理

第2章 肺の解剖と生理

第3章 気管・気管支の症候

第4章 呼吸器の検査

II 気管・食道・肺の疾患

第1章 先天性疾患

第2章 後天性気道・肺疾患

第3章 気道異物

第4章 腫瘍

B 食道

I 構造・嚥下障害・治療

第1章 食道の解剖と生理

第2章 咀嚼・嚥下運動の実際と問題点

第3章 嚥下障害の原因

第4章 嚥下障害「誤嚥」の分類

第5章 嚥下障害の診断

第6章 老化と誤嚥性肺炎

第7章 嚥下障害をきたす疾患

第8章 嚥下障害の治療法

II 食道のトラブルと疾患

第1章 嚥下障害をきたす疾患

第2章 形態異常

第3章 食道の機能障害

第4章 食道の炎症

第5章 食道の腫瘍

第VI部 頭頸科学

I 頭頸部・甲状腺

第1章 総論

第2章 顔面および頸部の炎症

第3章 骨・脈管系疾患

第4章 頸部リンパ節転移癌(転移性腫瘍)

第5章 悪性リンパ腫

第6章 頸部・顔面の腫瘍

第7章 頸部の先天性嚢胞性疾患

第8章 甲状腺疾患

第9章 甲状腺結節の臨床

第10章 副甲状腺疾患

第VII部 全身的な症候と耳鼻咽喉科疾患

I 耳鼻咽喉科症候のみかたと対策

第1章 頭痛・顔面痛

第2章 発熱

第3章 貧血

第4章 出血(傾向)

第5章 下痢

第6章 老化

II 耳鼻咽喉科と精神神経学的アプローチ

第1章 プライマリケアにおける精神医学的問題

第2章 心身症

第3章 心気症状を呈する精神身体疾患

第4章 不安障害(神経症)

第5章 うつ病

第6章 統合失調症

第7章 心身医学的治療法の治療法

II 食道のトラブルと疾患

第1章 嚥下障害をきたす疾患

第2章 形態異常

第3章 食道の機能障害

第4章 食道の炎症

第5章 食道の腫瘍

第VI部 頭頸科学

I 頭頸部・甲状腺

第1章 総論

第2章 顔面および頸部の炎症

第3章 骨・脈管系疾患

第4章 頸部リンパ節転移癌(転移性腫瘍)

第5章 悪性リンパ腫

第6章 頸部・顔面の腫瘍

第7章 頸部の先天性嚢胞性疾患

第8章 甲状腺疾患

第9章 甲状腺結節の臨床

第10章 副甲状腺疾患

第VII部 全身的な症候と耳鼻咽喉科疾患

I 耳鼻咽喉科症候のみかたと対策

第1章 頭痛・顔面痛

第2章 発熱

第3章 貧血

第4章 出血(傾向)

第5章 下痢

第6章 老化

II 耳鼻咽喉科と精神神経学的アプローチ

第1章 プライマリケアにおける精神医学的問題

第2章 心身症

第3章 心気症状を呈する精神身体疾患

第4章 不安障害(神経症)

第5章 うつ病

第6章 統合失調症

第7章 心身医学的治療法

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