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臨床に直結する血栓止血学 改訂2版

朝倉 英策 (編著)

株式会社 中外医学社

688 頁  (2018年10月)

Android 対応製品 iOS/iPhoneOS対応製品

eBook Price(ダウンロード販売): ¥10,584 (税込) 

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リリース日: 2018年11月02日

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基礎知識から検査・治療の実際まで わかりやすくてすらすら読める!

前版(2013年)より数多くの進展がみられる血栓止血学の領域について、専門外の読者にもわかりやすく、すぐに役立つ知識を中心に解説した入門書の改訂2版。大幅なボリュームアップで内容もさらに充実!血栓止血のエキスパートではない一般臨床医、血液専門医、他科専門医、研修医、臨床検査技師、薬剤師、医学生、保健学科学生の方々に特に役立つ1冊です。

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前版(2013年)より数多くの進展がみられる血栓止血学の領域について、専門外の読者にもわかりやすく、すぐに役立つ知識を中心に解説した入門書の改訂2版。大幅なボリュームアップ、「ポイント」「ここがコンサルトされやすい!」「症例紹介」「ピットフォール」「お役立ち情報」の記載などにより、「臨床に直結」した内容のさらなる充実を図りました。血栓止血のエキスパートではない一般臨床医、血液専門医、他科専門医、研修医、臨床検査技師、薬剤師、医学生、保健学科学生の方々に特に役立つ一冊です。


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改訂2版の序

『臨床に直結する血栓止血学』が世に出て,5年が経過いたしました.血栓止血学の基礎的な内容は必要最小限にして,臨床に直結することを意識した書籍として発刊された経緯があります.幸い多くの皆様にご利用いただきましたことを,この場を借りて厚く御礼申し上げます.

さて,この5年間で,血友病,凝固因子インヒビター(後天性凝固異常),直接経口抗凝固薬(DOAC),敗血症,DIC診断基準,抗体治療,抗凝固薬の中和,病態・血液検査や治療法の考え方などで,数多くの進展がありました.これらの最新の情報を含めて,改訂2版を発刊する運びとなりました.

目次をご覧いただいてわかるように,項目数は大幅に増加して,きわめて内容の充実した書籍に仕上げていただきました.これも,趣旨をご理解いただき執筆の労をとっていただいた多くのご専門の先生方のお力のおかげです.心から感謝申し上げます.

血栓止血学は,すべての臨床各科に関連した領域横断的な学問です.また,臨床検査ときわめて密接な関係にあります.改訂2版でも,血栓止血関連検査の章が最初に取り上げられていますが,血栓止血学における「血液検査」の重要性を反映しています.

本書が,多くの皆様の臨床,研究,教育の一助になりますように,祈念しています.


平成30年9月吉日

金沢大学附属病院 病院臨床教授

朝倉英策(血栓止血外来担当)


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1章 総論

1 止血の生理と血栓の病態

2章 血栓止血関連検査

1 臨床検査室の役割

2 臨床医にとっての血栓止血関連検査の意義

3 教育機関および企業における血栓止血検査教育の意義と挑戦

4 凝固検査検体取扱いに関するコンセンサス

5 血栓性素因の検査の進め方

6 出血性素因の検査の進め方

7 プロトロンビン時間(PT),PT−INR

8 活性化部分トロンボプラスチン時間(APTT)

9 ループスアンチコアグラントとクロスミキシング試験

9−1 ループスアンチコアグラント(LA)

9−2 クロスミキシング試験

10 第VIII因子インヒビター,第IX因子インヒビター

11 第XIII/13因子インヒビター(厚生労働省指定難病288−1)

12 第V因子インヒビター

13 トロンボテスト(TT),ヘパプラスチンテスト(HPT),PIVKA-II

14 フィブリノゲン

15 FDP/D−ダイマー

16 アンチトロンビン,プロテインC,プロテインS

16−1 アンチトロンビン(AT)

16−2 プロテインC(PC)

16−3 プロテインS(PS)

17 DOACのAT・PC・PS測定への影響

18 先天性AT・PC・PS欠乏症の遺伝子検査

19 PS Tokushima(K196E)変異の検査

20 TAT,F1+2

21 SF/FMC

22 PIC,プラスミノゲン,α2PI,PAI,t−PA・PAI−1複合体

23 敗血症とPAI−1

24 敗血症とプロカルシトニン,プレセプシン

24−1 プロカルシトニン

24−2 プレセプシン(可溶性CD14 subtype: sCD14−ST)

25 敗血症とHMGB1

26 血液凝固因子

27 合成基質法による凝固因子活性測定

28 破砕赤血球

29 血小板数,MPV,PDW

30 心血管疾患とMPV,PDW

31 出血時間,血小板凝集能

31−1 出血時間

31−2 血小板凝集能

32 幼若血小板比率(IPF)

33 VWF抗原,VWF活性,VWFマルチマー構造解析

34 ADAMTS13活性,抗ADAMTS13抗体

35 HIT抗体

36 トロンボモジュリン(TM)

37 抗カルジオリピン抗体,抗カルジオリピン−β2GPI複合体抗体,抗β2GPI抗体

38 新しい抗リン脂質抗体検査

39 Lp(a),ホモシステイン

40 術前止血検査

3章 出血性疾患

1 特発性血小板減少性紫斑病(ITP)

2 妊娠時のITP管理

3 血友病

4 血友病に対する整形外科的治療

5 血友病の遺伝子治療

6 稀な先天性凝固因子欠乏/異常症

7 先天性第X因子欠乏症の臨床と遺伝子検査

8 von Willebrand病

9 先天性血液凝固因子欠損症の妊娠管理

10 後天性血友病

11 後天性von Willebrand症候群

12 自己免疫性第XIII/13因子欠乏症(厚労省指定難病288−1)

13 ビタミンK欠乏症

14 先天性血小板機能異常症

15 先天性巨大血小板性血小板減少症

16 後天性血小板機能異常症

17 IgA血管炎(アレルギー性紫斑病,Henoch−Schönlein紫斑病)

18 単純性紫斑病,老人性紫斑病

18−1 単純性紫斑病

18−2 老人性紫斑病

19 遺伝性出血性末梢血管拡張症(オスラー病)

20 アミロイドーシス

21 α2AP低下と出血

22 皮膚科領域における出血性病態

4章 血小板数低下を伴う血栓性疾患

1 播種性血管内凝固症候群(DIC)

2 日本血栓止血学会DIC診断基準2017年版

3 がん(固形がん)とDIC

4 造血器悪性腫瘍とDIC

5 急性前骨髄球性白血病とDIC

6 敗血症とDIC

7 PAMPs/DAMPsとDICの臨床

8 外傷とDIC

9 急性膵炎とDIC

10 腹部大動脈瘤・解離性大動脈瘤とDIC

11 臨床検査医学とDIC

12 内科領域のDIC

13 熱中症とDIC

14 外科領域のDIC

15 小児科領域のDIC

16 産科領域のDIC

17 血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)

18 溶血性尿毒症症候群(HUS)

19 HELLP症候群

20 ヘパリン起因性血小板減少症(HIT)

21 造血幹細胞移植後の血栓性病態

5章 血栓性疾患

1 先天性アンチトロンビン(AT)・プロテインC(PC)・プロテインS(PS)欠乏症

2 アンチトロンビンレジスタンス(ATR)

3 先天性AT・PC・PS欠乏症の妊娠管理

4 抗リン脂質抗体症候群(APS)

5 APSの妊娠管理

6 深部静脈血栓症・肺血栓塞栓症

7 周術期静脈血栓塞栓症の予防と治療

8 閉塞性動脈硬化症(PAD)

9 循環器領域における血栓性疾患の治療

10 脂質異常と血栓症

11 発作性夜間ヘモグロビン尿症(PNH)

12 PNHに対するエクリズマブ治療と血栓症

13 骨髄増殖性腫瘍(PV,ET)と血栓症

14 多発性骨髄腫と血栓症

15 化学療法と血栓症

16 皮膚科領域における血栓性病態

17 女性ホルモン剤と血栓症

6章 抗血栓療法

1 抗血小板療法

2 ワルファリン

3 ワルファリンの中和:各種治療法の比較

4 ワルファリンの中和:プロトロンビン複合体製剤(ケイセントラⓇ)

5 直接経口抗凝固薬(DOAC)

6 DOACのモニタリング

7 非弁膜症性心房細動に対するDOAC治療

8 静脈血栓塞栓症に対するDOAC治療〜悪性腫瘍例を中心に〜

9 作用機序からみたDOACとワルファリンの使い分け

10 DOACの中和剤

11 へパリン類,アルガトロバン

12 線溶療法

13 PAI−1およびTAFIによる線溶活性制御機構と抗血栓療法

14 高齢者に対する抗血栓療法

15 抗血栓薬の薬学的観点からの管理

16 抗血栓療法時の出血に対する基本的考え方

7章 血液製剤・止血剤

1 濃厚血小板

2 新鮮凍結血漿

3 凝固因子製剤(第VIII因子,第IX因子,第XIII因子)

4 半減期延長凝固因子製剤(第VIII因子,第IX因子)

5 遺伝子組換え活性型第VII因子製剤(rFVIIa)(ノボセブンⓇHI)

6 活性型プロトロンビン複合体製剤(ファイバⓇ)

7 血液凝固第X因子加活性化第VII因子(バイクロットⓇ)

8 エミシズマブ(ヘムライブラⓇ)

9 アンチトロンビン製剤

10 遺伝子組換えトロンボモジュリン製剤

11 デスモプレシン酢酸塩水和物(DDAVP)

12 トラネキサム酸(トランサミンⓇ)


索引

特記事項

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