痙縮治療ポケットマニュアル―ボツリヌス療法・ITB療法・リハビリテーション

藤原 俊之 (編)

医歯薬出版 株式会社

128 頁  (2018年7月)

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リリース日: 2019年01月23日

飛躍的に進歩する痙縮治療の手技と実際を紹介!

痙縮治療の柱である,ボツリヌス療法,ITB(髄腔内バクロフェン投与)療法,リハビリテーションの実際について,最新知見に基づき,写真・イラストを用いてコンパクトに解説.ボツリヌス療法に必要な各筋の同定,評価,リハビリテーションの具体例を示し,痙縮のチーム医療に役立つ一冊.

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●痙縮治療の柱である,ボツリヌス療法,ITB(髄腔内バクロフェン投与)療法,リハビリテーションの実際について,最新知見に基づき,写真・イラストを用いてコンパクトに解説.

●ボツリヌス療法に必要な各筋の同定,評価,リハビリテーションの具体例を示し,痙縮のチーム医療に役立つ一冊.


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まえがき

脳卒中,脊髄損傷,脳性麻痺をはじめとする上位運動ニューロン障害による運動障害の治療において,痙縮治療は非常に重要な意味をもっています.これらの上位運動ニューロン障害では,多くの場合,麻痺が残存します.麻痺の回復が困難な場合にも,痙縮をコントロールすることにより,上下肢の機能改善を図ることが可能です.また痙縮をコントロールしながらリハビリテーション治療を行うことにより,より効果的な麻痺の回復が可能となります.逆に,慢性期,生活期においては,痙縮のコントロールができていなければ,痙縮の増悪による機能低下をきたすことが多く見受けられます.

痙縮に対する治療には,薬物療法,ボツリヌス療法,ブロック療法,ITB療法,外科的手術,リハビリテーション治療があります.特に近年はボツリヌス療法ならびにITB療法により,安全かつ効果的な痙縮治療を行うことが可能となりました.しかしながら,どんなに優れた治療法であっても,正しく施行ができなければ,その効果は乏しく,かえって不利益を患者さんに与えてしまう可能性があります.

本書は痙縮治療の目的・適応を正しく理解し,日々の臨床で正確にボツリヌス療法,ITB療法,リハビリテーション治療を行うことができるようにまとめられたものです.いわゆる教科書的な内容ではなく,より実践的に,治療を行う際のマニュアルとして使用できるように,各治療手技に関して豊富な写真とイラストをもとにわかりやすく解説しています.また,診察室やベッドサイドへ手軽に持参できるように,ポケットサイズのマニュアルとしました.

関連各科の医師はもちろん,理学療法士,作業療法士をはじめ医療スタッフが痙縮治療の実際を理解し,効果的なリハビリテーション治療を行えるようになることを目指しています.本書が痙縮治療に関わる多くの方々のお役にたち,リハビリテーション医療の質の向上に役立つことを期待します.


2018年6月

藤原 俊之


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1 痙縮治療の原則

1-痙縮とは

2-痙縮の神経機構

3-神経機構から考える痙縮治療

4-痙縮治療の目的

2 痙縮の評価

1-臨床評価

2-電気生理学的評価

3 痙縮による障害とその原因筋の同定

1-上肢

2-下肢

4 ボツリヌス療法

1-ボツリヌス療法の原則

2-薬剤調合

3-筋同定法

4-施注部位

5 髄腔内バクロフェン投与療法(ITB療法)

1-適応

2-スクリーニング

3-挿入・設置方法

4-リフィル

5-トラブル対応

6-MRI撮影

6 痙縮のリハビリテーション

1-痙縮のリハビリテーションでは何を行うか

2-痙縮のリハビリテーションの概要

3-上肢のリハビリテーション

4-下肢のリハビリテーション

特記事項

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