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モダンフィジシャン 38-3 適正抗菌薬療法 最新マニュアル

渡辺 彰 (企画編集)

株式会社 新興医学出版社

120 頁  (2018年3月)

Android 対応製品 iOS/iPhoneOS対応製品

eBook Price(ダウンロード販売): ¥3,300 (税込) 

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リリース日: 2018年12月21日

【Modern Physician 2018 Vol. 38 No. 3】
新規抗菌薬の実用化がない現状で、今ある抗菌薬を使って副作用を可能な限り抑えながら、最大限の臨床効果をあげる方法とは? 耐性菌感染症による死亡者数が増加する中、適正抗菌薬療法に迫ります。感染症専門医でなくても使用できるのが抗菌薬です。第一線の執筆陣が、さまざまな角度から実践的な最新情報をわかりやすく解説します!

非常にわかりやすいと定評のある臨床雑誌
「一般臨床医の方にも、専門的な事柄や最新の知見などをわかりやすく」をモットーに制作している内科系総合雑誌です。

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新規抗菌薬の実用化がない現状で、今ある抗菌薬を使って副作用を可能な限り抑えながら、最大限の臨床効果をあげる方法とは? 耐性菌感染症による死亡者数が増加する中、適正抗菌薬療法に迫ります。感染症専門医でなくても使用できるのが抗菌薬です。第一線の執筆陣が、さまざまな角度から実践的な最新情報をわかりやすく解説します!


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巻頭言

薬剤耐性菌(AMR)対策時代の適正抗菌薬療法はいかにあるべきか?

2012〜2015年の世界の医療用医薬品販売額の上位10品目中7つは毎年,いずれも生物学的製剤が占めている.2015年には残り3つのうちの一つにかろうじて抗感染症薬が入ったが,それはワクチン製剤であった.抗菌薬の最上位は,はるか下にランクされていて毎年さらに下降中であるが,それでも新規抗菌薬開発のテンポは鈍い.20〜30年前には年に4つも5つも新規薬剤が実用化されていたのに,最近は一つも新規抗菌薬が登場しない年のほうが多いのである.

そのよって来たる事情はさておき,当然,薬剤耐性菌の増加は避けられない.新たな抗菌薬が手に入らなければ,現在は全世界で70万人程度の耐性菌感染症による死亡者数が2050年には1000万人にも達し,ガンその他を抜いてすべての死因の最上位になるとの観測も出されている.

かかる悲観的な状況に対して昨年,わが国で開催された伊勢志摩サミットでは具体的な数値目標を掲げたAMR(薬剤耐性菌)対策アクションプランが発表された.その内容の当否はともかく,我々には,今ある抗菌薬をどのように使っていくのか?その責任がのしかかっている.最大の臨床効果を挙げながら副作用と耐性菌を可能な限り抑える適正抗菌薬療法が求められているのであるが,感染症専門医であってもなくても使えるのが抗菌薬である.であるからこそ,本特集のような幅広く,しかも掘り下げた解説をさらに多くの読者に熟読していただきたい.


渡辺彰

東北大学加齢医学研究所抗感染症薬開発寄附研究部門


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巻頭言

総論

1.AMR

2.薬剤耐性菌の内外事情と抗菌薬開発の今後

わが国で問題となっている耐性菌をどう抑えるか?

1.ESBL

2.CRE

3.キノロン耐性大腸菌

4.MRSA

5.MDRP

6.PRSP

領域別に考える適正抗菌薬療法

1.呼吸器内科

2.敗血症・髄膜炎

3.泌尿器科

4.外科

5.耳鼻咽喉科

6.小児科

薬剤ごとに考える適正抗菌薬療法

1.抗MRSA薬

2.カルバペネム系薬

3.第3,第4世代セフェム系薬

4.広域ペニシリン系薬

5.キノロン系薬

6.マクロライド系薬

私の処方

向精神薬によるせん妄の対症療法:第二世代抗精神病薬の少量漸増法

サルコペニアの薬物療法

肝硬変患者に対する経口アミノ酸製剤

「睡眠薬の適正な使用と休薬のための診療ガイドライン」が意図とする処方

診療の秘訣

低尿酸血症の診療の注意点

自己免疫性膵炎

雷鳴頭痛への対応

脳出血と高次脳機能障害 最終回

第12回 第Ⅱ部 各論 8.両側性の脳出血と高次脳機能障害

診療のエッセンス

認知症の診断とともに患者さんに伝えたいこと

第15回 認知症のある人に飲酒にまつわる課題があるときに伝えたいこと


投稿規定

アンケート

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