脊椎脊髄ハンドブック 第2版

徳橋 泰明 (監修) / 日本大学医学部整形外科学系 整形外科学分野 脊椎班 (著)

株式会社 三輪書店

262 頁

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リリース日: 2011年05月14日

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脊椎・脊髄疾患の日常臨床に役立つデータブック 10年目の改訂版「脊椎脊髄ハンドブック 第2版」の電子書籍版です。

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日常出合う頻度の多い脊椎・脊髄疾患の診断学は、画像診断の進歩により著しく発展を遂げたが、その病態把握には的確な神経学的診察やていねいな局所診察が重要なことにはかわりない。本書は多数の図表を用い、神経学的診察や局所診断法における診断のポイントとコツをわかりやすく解説した。今回の10年ぶりの改訂では、新しい知見を加筆するとともに、特に画像診断関連や疾患分類について大幅に改訂作業を行った。

より一層、内容の濃くなった本書は、脊椎・脊髄疾患を扱う整形外科、脳神経外科、神経内科、放射線科、リハビリテーション医学の方々の日常診察やカンファランスにすぐに役立つ必携の1冊である。


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『脊椎脊髄ハンドブック』が,世に出てからすでに10年になりました.おかげさまで非常に多くの方々にこの書籍を手にとっていただいたことを心から感謝しています.

本書は,元々蓮江光男氏の『整形外科神経疾患ハンドブック』(1983年南江堂発行,現在は絶版)をモデルに企画したもので,神経学的診察法や局所の診察法に力点をおき,疾患の診断,鑑別診断の手順とコツを要領よく提示できたらとの願いで作成しました.そして日常臨床で行われる症例検討会の資料にすぐ使えるような図表を多く入れようというの が,基本方針でした.この10年間に画像診断の進歩は著しく,10年前の画像診断書籍は現在の画像診断にそのまま利用できないほどに大きく進歩しました.しかし,私たちが蓮江氏の著書に感じた神経学的診察法や局所の診察法の重要性は,時代を超えて世代が変わっても変わりません.この10年間に,本書の韓国語版が韓国で発行されたことからも神経学的診察法や局所の診察法の重要性は国際的にも普遍的なものと考えます.

しかし,あらためて再読すると本書の不備な点は少なくなく,これらを改訂しさらに10年間の新しい知見を加筆した改訂第2 版を作成しました.特に画像診断関連や疾患分類については多くの変更が必要になりました.

最後に,私どものわがままな改訂の願いを快く聞いていただき,ご尽力いただいた出版元である三輪書店関係者に,改めて心から御礼申し上げたい.


2010年 4月

徳橋 泰明


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第1章 脊椎脊髄疾患への神経学的アプローチ

A 神経学的高位診断

1 脊椎と脊髄髄節の位置関係

2 皮膚分節

3 筋節

4 反射

5 硬分節

6 自律神経症候

7 膀胱直腸障害

B 神経学的横位診断

1 長経路徴候

2 髄節徴候

3 脊髄横断面での特殊な症候群

C 脊髄高位別症候

(1) 大後頭孔病変

(2) 頸髄病変

(3) 胸髄病変

(4) 脊髄円錐部病変

(5) 馬尾病変

(6) 髄液病変

(7) 心身医学的諸問題

第2章 各疾患別診断のポイント

A 頸椎部疾患

1 頸椎症(頸部脊椎症)

2 頸椎椎間板ヘルニア

3 頸椎後縦靱帯骨化症

4 頸椎・頸髄損傷

5 胸郭出口症候群

B 胸椎部疾患

1 胸椎椎間板ヘルニア,胸椎症性脊髄症

2 胸椎部靱帯骨化症

(1) 後縦靱帯骨化症

(2) 黄色靱帯骨化症

(3) 胸椎靱帯骨化症の診断上の注意点

3 胸椎・胸髄部外傷

C 腰椎部疾患

1 腰椎椎間板ヘルニア

*外側椎間板ヘルニア

2 腰部脊柱管狭窄症

*外側型狭窄症

3 腰椎変性すべり症

4 腰椎分離・分離すべり症

*下垂足を生じる疾患とその鑑別

D 先天性疾患

1 頭蓋頸椎移行部

2 腰仙椎部奇形

E 腫瘍性疾患

1 脊椎腫瘍

2 脊髄腫瘍

3 嚢腫様病変

4 腰仙椎脊柱管内嚢腫

F その他の脊柱疾患

1 骨粗鬆症

2 ステロイド性骨粗鬆症

3 脊柱変形

4 脊椎炎症性疾患

G 脊髄疾患

1 脊髄空洞症

2 脊髄血管障害

3 炎症性脊髄疾患

4 脊髄脱髄性疾患

5 脊髄変性疾患

6 脊髄代謝性疾患

7 脊髄中毒性疾患


引用文献

和文索引

欧文索引

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お客さまからの声 

★★★★★ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2016年9月30日 14:18)

読みやすい。診療に使いやすい。

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