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小児科学レクチャー(4巻1号)子どもの不定愁訴Q&A

田中 英高 (編集)

株式会社 総合医学社

230 頁  (2014年2月)

Android 対応製品 iOS/iPhoneOS対応製品

eBook Price(ダウンロード販売): ¥6,048 (税込) 

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リリース日: 2014年10月31日

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小児科に携わるすべての医師のための雑誌「小児科学レクチャー」の4巻1号「子どもの不定愁訴Q&A」が電子版となりました。

学習や遊びでも、高度で過剰な技能と時間が要求され、心身に強い負荷がかかっている現代の子どもたち。心理社会文化的ストレスは見えにくい分、対策が手遅れになっています。
本書は、日本小児心身医学会役員の総力を結集し、起立性調節障害ガイドラインを中心にしつつ不定愁訴への対応について、Q&A方式で読みやすく、“35倍よくわかる!”内容となっています。

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*AndroidOSでの導入方法の詳細は こちら

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*コンテンツのインストールにあたり、無線LANへの接続環境が必要です(3G回線によるインストールも可能ですが、データ量の多い通信のため、通信料が高額となりますので、無線LANを推奨しております)。
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成長途上の子どもは,心身ともに非常に活発で元気なものです.その反面,様々な感染症や,あるいは事故などの危険には,防衛機構が十分に整っていません.また,現代では学習や遊びでも,高度で週剰な技能と時聞が要求され,心身に強い負荷がかかっています.それに付随し,子どもの人間関係まで複雑化し,多くのストレスを避けられない状況です.感染症や事故は目で見えるだけに医学的対策も立てやすいですが,心理社会文化的ストレスは見えにくい分,対策が手遅れになっています.成人ですらストレス防衛機構は破綻し,生活習慣病が蔓延しています.ましてや発達途上にある子どもにとっては,ストレスがすぐさま自律神経症状として,また不定愁訴として,あるいは心身症という疾患群として現れます.

現代の見えにくいストレスに対して,子どもが柔軟に乗り越え,より健全な心身に成長するように子どもと家族を支援し,さらに学校をはじめとする地域と協同して,より望ましい社会に向かい,全地球的規模の幸福を実現していく立場にあるのが,小児医療にかかわる私たちだと考えます.この考えを研究面からリードしているのが日本小児心身医学会です.その具体的プロダクトとして2009年,『小児心身医学会ガイドライン集』を出版し,すでに約6,000部が販売されました.出版後の4年聞に小児科医,実地医家,保護者からの貴重なご意見と,さらに洗練した使用のコツなどを数多く寄せていただきました.そのような折『小児科学レクチャー』誌の特集として採り上げていただいたことに感謝致します.

本特集は,日本小児心身医学会役員の総力を結集し,起立性調節障害ガイドラインを中心にしつつ不定愁訴への対応について,Q&Aの読みやすいスタイル,新しい知見と経験,多くの症例提示,さらに保護者からの貴重な実体験などを含め,42名の総力を結集し"35倍よくわかる!"完熟ともいえる内容です.ぜひ日常診療に役立てていただき,ご意見を頂戴できれば望外の喜びです.


大阪医科大学小児科学教室

田中英高


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Ⅰ.概要・総論

1 子どもの不定愁訴とは何か?

2 日本小児心身医学会作成各種ガイドラインを使った不定愁訴の診療ノウハウ

Ⅱ.起立性調整障害とそのガイドラインの概説

3 起立性調節障害の概要(起立性調節障害とはどのような病気か)

4 起立性調節障害ガイドラインの概説 (小柳憲司)

Ⅲ.不定愁訴から起立性調節障害を見極める

5 不登校を主訴に受診した患児の場合

6 頭痛を主訴に受診した患者の場合

7 腹痛を主訴に受診した患者の場合

Ⅳ.鑑別診断

8 どのように鑑別診断を進めるか

9 失神を生ずる基礎疾患との鑑別

10 朝がだるくて起きられない

11 いらいらなどの精神症状

Ⅴ.起立性調節障害の病態

12 サブタイプと循環動態

13 思春期と起立性調節障害

14 脳血流の変化

15 心身相関について

Ⅵ.検査法

16 新起立試験

17 ヘッドアップ・ティルト試験

18 自律神経機能について

Ⅶ.心理社会的側面

19 心理社会的ストレスの見極め方

20 外来でできる心理検査

Ⅷ.治 療

21 子どもと保護者への説明によって理解を高める

22 起立性調節障害の生活指導(日常生活の工夫,非薬物療法など)の具体的な進め方

23 薬物療法の実際

24 環境調整

25 発達障害を伴う起立性調節障害への対応

26 難治性ケースの専門医への紹介はどうすればよいか

27 長期フォローケースの実際

Ⅸ.より良い診療を目指して

28 小児科医以外と専門家との協力

29 思春期から移行期にかけての支援

30 学校との連携や学校医の参画

31 睡眠リズム障害,起床困難を伴う起立性調節障害の具体的診療

Ⅹ.モデルケース

32 頭痛を伴う起立性調節障害の具体的診療

33 若年成人のケース

Ⅺ.保護者会より

34 お医者様にも知って欲しい母たちの思い

35 医療・学校・家庭の連携を願って



特記事項

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