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小児の救急診療Q&A―PALSに基づいた考え方と実践―

櫻井 淑男 (編集)

株式会社 総合医学社

239 頁  (2011年10月)

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eBook Price(ダウンロード販売): ¥6,048 (税込) 

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リリース日: 2012年03月23日

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小児科に携わるすべての医師のための雑誌「小児科学レクチャー」の1巻3号です。全国の小児医療従事者がPALS(Pediatric Advanced Life Support:小児二次救命処置法)という"共通言語"を身につける一助にご活用いただきたい一冊です。

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小児救急医療は,小児医療の原点です.しかし,経験に裏打ちされた小児救急医療の工ッセンスは,研修医をはじめとする医療従事者に短期間に伝授するととは『至難の業』と考えられてきました.1980年代に米国心臓協会と米国小児科学会が協力して小児二次救命処置法(Pediatric Advanced Life Support:PALS)という講習会を作り上げ,これを米国全土に普及させるととにより米国の小児救急医療の質の底上げに成功し, 上記の課題の解決策を示しました.

現在PALSは,日本を含めて世界42ヵ国で開催されており,米国だけではなく多くの国々でその重要性が認識されています.


わが国では,2002年に日本小児集中治療研究会が中心となって国立成育医療研究センターでPALSが開催されたのを皮切りに全国に広まり,現在8,000人以上のPALSプロパイダーが誕生しています.すでに43都道府県で開催されており,日本全国どこでもPALSを受講することが可能な環境が整備されました.


PALSの内容は, 国際蘇生協議会(ILCOR)が小児救急・蘇生にかかわる論文を5年ごとにまとめ上げる“コンセンサス” に基づきます.したがって,5年ごとに内容が一新されます.講習会では,小児救急医療の基本となる①小児患者の評価法, ②小児のBLS, ③小児の呼吸障害への対処法, ④小児の循環障害への対処法, ⑤小児の致死的不整脈への対処法, ⑥チーム医療, などが内容の骨格となります.


わが国においてもPALSは10年の歴史をもち,受講者が10,000人を突破する状況が目前に迫ってきています. 全国の小児医療従事者がPALSという“共通言語”をもつことにより,今後,小児救急医療の質の向上はさらに加速されていくことでしょう.一人でも多くの小児医療従事者にとって,本誌がPALSを身につける一助になれば幸いです.


埼玉医科大学総合医療センター
小児科
櫻井 淑男


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I.小児救急に必須のPALSの体系

Q 1.小児救急患者をどのように評価するか?

Q 2.小児の呼吸障害をみたら何を考えるか?

Q 3.小児の循環障害をみたら何を考えるか?

Q 4.小児の不整脈をみたら何を考えるか?

Q 5.小児のBLS

Q 6.チーム医療をどう実践するか?

Q 7.小児の外傷にどう対応するか?

Q 8.小児の鎮静・鎮痛をどう実践するか?

Q 9.在宅医療を必要とする小児の急変時対処法

II.小児救急の基本手技実践法

Q10.骨髄針の実践法

Q11.バッグ・マスク換気の実践法

Q12.気管挿管の実践法

Q13.人工呼吸管理の実践法

III.小児救急の現場におけるPALSの実践法

Q14.〔Case Study1〕上気道閉塞 ―クループ症候群―

Q15.〔Case Study2〕下気道閉塞 ―気管支喘息―

Q16.〔Case Study3〕下気道閉塞 ―急性細気管支炎―

Q17.〔Case Study4〕肺実質障害 ―ARDS―

Q18.〔Case Study5〕呼吸中枢障害 ―痙攣重積

Q19.〔Case Study6〕循環血液量減少性ショック ―急性胃腸炎または細菌性胃腸炎―

Q20.〔Case Study7〕循環血液量減少性ショック ―糖尿病性ケトアシドーシス―

Q21.〔Case Study8〕血液分布異常性ショック ―敗血症性ショック

Q22.〔Case Study9〕血液分布異常性ショック ―アナフィラキシーショック―

Q23.〔Case Study10〕心原性ショック ―心筋炎・心筋症―

Q24.〔Case Study11〕閉塞性ショック ―緊張性気胸

Q25.〔Case Study12〕心静止

Q26.〔Case Study13〕心室細動

Q27.〔Case Study14〕上室性頻拍

Q28.〔Case Study15〕徐 脈

IV.小児救急におけるその他の内因性疾患と外因性疾患

Q29.急性腎不全

Q30.急性肝不全

Q31.頭部外傷

Q32.胸部外傷

Q33.腹部外傷

Q34.溺 水

Q35.熱 傷

Q36.急性腹症

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