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よくみる子どもの感染症Q&A

細矢 光亮 (編集)

株式会社 総合医学社

243 頁  (2011年7月)

Android 対応製品 iOS/iPhoneOS対応製品

eBook Price(ダウンロード販売): ¥6,048 (税込) 

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リリース日: 2012年03月23日

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小児科に携わるすべての医師のための雑誌「小児科学レクチャー」の1巻2号です。近年の医学情報を踏まえ、感染症が疑われる場合にどのようにアプローチし、対応をしたらよいのかを解説。小児感染症の"教科書"に、ぜひご覧いただきたい一冊です。

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iPad

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感染症は,古くて新しい疾患です.小児感染症診療におけるアプローチ法に基本的な変化はありませんが,新しい知識や概念を取込んでいく必要があります.新たに感度の高い検出法や診断法が開発されると,すでに知られている病原微生物が,これまでとは異なるほかの病態に関与することが明らかになります.

たとえば,ノロウイルスは,食中毒の原因として考えられていましたが,むしろ市中における感染性胃腸炎の原因との認識に変化してきていますし,EBウイルスは,伝染性単核球症の原因として理解されていましたが,慢性活動性EBウイルス感染症,血球貪食性リンパ組織球症,移植後リンパ増殖性疾患など,多彩な病態に関連することが明らかになっています.また,新型インフルエンザやヒトメタニューモウイルスのように,これまで知られていない新たな病原微生物が見つかってきています.とれとは逆に,麻疹や風疹はワクチンの普及により出会うことが稀な感染症に変化しつつありますし,インフル工ンザ菌や肺炎球菌に対するワクチンの導入により感染が抑制され,今後小児科の臨床が大きく変化する可能性もあります.


このような近年の医学情報を踏まえたうえで,感染症学の基本に則り,症候から感染症が疑われる場合にどのようにアプローチしたらよいのか,比較的頻度の高い(よくみる)感染症にどのように対応したらよいのかといった事項を,科学的な知見工ビデンスとしての経験に基づき,平易にかつ明解に解説した小児感染症の教科書にしたいと考えました.この目的のために,執筆者には各分野の真のエキスパートの先生にお願いし,その結果,ご覧いただいているような立派な『小児科学レクチャー』ができあがりました.


本書を通じ,研修医や若手医師には,サイエンスとしての小児感染症学に興昧を抱いていただき,また実地医家の諸先生には,小児感染症学の進歩を実感していただけるものと確信しています.


福島県立医科大学医学部
小児科学講座
細矢 光亮


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I.子どもの感染症に対するアプローチの仕方

Q1. 感染症診療の基本

Q2. 呼吸器感染症に対するアプローチ

Q3. 消化器感染症に対するアプローチ

Q4. 神経系感染症に対するアプローチ

Q5. 発疹性感染症に対するアプローチ

Q6. 免疫不全者における感染症に対するアプローチ

Q7. 腎泌尿器感染症に対するアプローチ

Q8. 耳鼻咽喉科領域の感染症に対するアプローチ

Q9. 院内感染症に対するアプローチ

Q10. NICUにおける感染症に対するアプローチ

II.ウイルス感染症にどう対処するか

Q11. 麻疹

Q12. 風疹

Q13. ムンプス(流行性耳下腺炎)

Q14. 伝染性紅斑

Q15. インフルエンザ

Q16. RSウイルス・ヒトメタニューモウイルス

Q17. 水痘

Q18. 突発性発疹

Q19. サイトメガロウイルス

Q20. EBウイルス

Q21. 単純ヘルペスウイルス

Q22. アデノウイルス

Q23. 工ンテロウイルス

Q24. ロタウイルス・ノロウイルス

Q25. 肝炎ウイルス

III.細菌感染症にどう対処するか

Q26. ブドウ球菌

Q27. 溶連菌

Q28. インフルエンザ菌

Q29. 肺炎球菌

Q31. 結核

Q32. サルモネラ・チフス

Q33. 病原性大腸菌

Q34. 力ンピロバクター

IV.その他の病原体による感染症にどう対処するか

Q35. マイコプラズマ

Q36. クラミジア

特記事項

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