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糖尿病運動療法Q&A―現場で役立つ考え方と指導法―

佐藤 祐造 (監修) / 植木 彬夫 (編集)

株式会社 総合医学社

206 頁  (2011年7月)

Android 対応製品 iOS/iPhoneOS対応製品

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リリース日: 2012年01月20日

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糖尿病診療・ケアに携わる若手医師、研修医、コメディカル、実地医家などに運動療法をわかりやすく解説した「糖尿病レクチャー」2巻2号の電子書籍版です。
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糖尿病における運動療法は,血糟値を下げるだけではなく,脂質,血圧,体重などのコントロールや骨格筋,心肺機能の強化,さらにはメンタルヘルス面への影響など,薬物療法や食事療法にはない効果も認められています.しかし,患者にとって運動療法を行うことは,食事療法以上に日常的行動変容を求められることでもあり,指導者にとってその動機付けや介入方法を学ぶことは,運動療法の指導を行ううえで重要なことです.

また運動療法は,患者の身体的・心的背景はもとより,生活リズム,生活環境などを考慮する必要があります.したがって運動療法の指導者は,患者の糖尿病状況を把握したうえで,運動生理に基づいた効果ある運動を指示する必要があるとともに,いかに患者に運動や生活活動を開始させられるか,それを維持させられるかが必要でもあります.


食事療法は,管理栄養士が食事療法指導の中心となり多くの施設で活躍していますが,運動療法の指導者を擁する施設はまだ多くはありません.指導は,看護師や管理栄養士,薬剤師などが行うことが多く,トレーナー,理学療法士,健康運動指導士などの専任をおく施設は多くありません.また,指導する看護師や管理栄養士が,運動生理や運動の方法を学ぶ場所や機会が少ないことも事実です

さらに,運動療法を開始するにあたり,メディカルチェックの必要性も重要です.糖尿病の患者年齢はますます高齢化しており,サルコペ二アやロコモティブシンドロームなどの運動は,どのように行うべきかなど,実践の場では迷うこともあります


本誌は,そのような臨床の場で直接患者に運動療法を指導している医師やスタッフが,日頃疑問に思ったり,わからなかったりすることを,現在この分野で最も活躍している先生方に答えていただきました本誌は運動の専門指導がいない施設においても,医師やスタッフが安全かつ有効な運動療法が行えるためのノウハウを集めました

糖尿病にとって運動療法は,食事療法,薬物療法にも勝るとも劣らない治療法です.本誌がこれからの治療に有用であることを願います.


東京医科大学入王子医療センター 医療情報室
植木 彬夫


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I.糖尿病における運動療法

Q 1.運動療法の過去,現在,未来について教えてください

Q 2.糖尿病における運動療法の効果について教えてください

Q 3.運動療法は運動指導室など専用施設がなくてもできますか

Q 4.メディカルチェックの方法について教えてください

Q 5.運動療法中に考えられる心事故について教えてください

II.運動療法指導の基本的なこと

Q 6.運動の強度はどのように測定するのですか

Q 7.量的運動と質的運動の違いは何ですか

Q 8.糖尿病における有酸素運動の臨床的な意義は何ですか

Q 9.有酸素運動にはどのような運動方法を指導したらよいですか

Q10.糖尿病における筋調整運動の意義は何ですか

Q11.糖尿病における筋抵抗運動の意義は何ですか

Q12.NEATとは何ですか

Q13.ロコモティブシンドロームの運動療法はどうすればよいですか

III.食事療法・薬物療法と運動療法

Q14.運動療法と食事療法に関係について教えてください

Q15.薬剤使用時の運動療法で注意すべきことは何ですか

IV.合併症を有する患者の運動療法

Q16.腎症を有する糖尿病患者の運動について教えてください

Q17.足病変を有する患者の運動療法はどうすればよいですか

Q18.脳血管障害を有する糖尿病患者の運動について教えてください

Q19.心疾患を有する糖尿病患者の運動療法はどのように行えばよいですか

V.運動指導が難しい場合

Q20.高齢者や認知症を有する場合の運動指導はどうすればよいですか

Q21.腰痛をもつ糖尿病患者の運動指導はどうすればよいですか

Q22.運動が嫌いな人への運動指導はどうすればよいですか

Q23.時間がない人への運動指導はどうすればよいですか

Q24.長続きしない人への運動指導はどうすればよいですか

Q25.肥満者の運動指導はどうすればよいですか

Q26.血糖値が不安定な人への運動指導はどうすればよいですか

Q27.運動療法指導プログラムとは

■コラム:歩きは靴とともに

特記事項

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