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小児科診療ガイドライン―最新の診療指針― 第3版

五十嵐 隆 (編集)

株式会社 総合医学社

670 頁  (2016年3月)

Android 対応製品 iOS/iPhoneOS対応製品

eBook Price(ダウンロード販売): ¥14,040 (税込) 

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リリース日: 2016年07月08日

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極めて広範にわたる診療を守備範囲としてカバーしなければならない小児科医に送る第3版。

子どもの総合医と言われる小児科医ですが、経験を積んだ小児科医にとっても、すべての範囲に精通することは大変に難しいことです。
正確な情報を得て自分の知識を最新化することが求められますが、他の診療科に比べ、小児科領域のガイドラインの整備は遅れている現状にあります。
このような状況の中にあっても、できるだけエビデンスレベルの高い論文を根拠にして、臨床に造詣の深い小児科医が担当されてつくられたのが本書です。
第3版はさらにブラッシュアップをしてお届けします。

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製品説明

Android 対応 AndroidOS  2.1 以降
原則、国内キャリア経由で販売される端末につきましてはサポートする方針で対応を行っております。端末固有の問題が発生した場合には実機を入手し動作確認を行います。なお国内キャリア経由の販売であっても、Google Play Store非対応の端末ではアプリ本体のダウンロードがいただけないため、お使いいただけません。
外部メモリ:121.6MB以上(インストール時:304.1MB以上)

*コンテンツのインストールにあたり、無線LANへの接続環境が必要です(3G回線によるインストールも可能ですが、データ量の多い通信のため、通信料が高額となりますので、無線LANを推奨しております)。
*コンテンツの使用にあたり、M2Plus Readerが必要です。
*AndroidOSでの導入方法の詳細は こちら

iOS/iPhoneOS 対応 iOS  5.0 以降
対応機種: iPad 、 iPod touch第4世代 、 iPad Air 、 iPad Air2 、 iPad mini 、 iPad mini 3 、 iPad mini 4 、 iPad mini Retina 、 iPad2 、 iPad第3世代 、 iPad第4世代 、 iPhone4 、 iPhone4S 、 iPhone5 、 iPhone5c 、 iPhone5s 、 iPhone6 、 iPhone6 Plus 、 iPod touch第5世代
外部メモリ:188.2MB以上(インストール時:409.3MB以上)

*コンテンツのインストールにあたり、無線LANへの接続環境が必要です(3G回線によるインストールも可能ですが、データ量の多い通信のため、通信料が高額となりますので、無線LANを推奨しております)。
*コンテンツの使用にあたり、M2Plus Launcher 2.3.0以降が必要です。
*iOS/iPhoneOSでの導入方法の詳細は こちら


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小児科医がカバーする臨床範囲は広く、しかも日々絶え間なく医学・医療は進歩しています。

そんな状況では、たとえ経験を積んだ小児科医にとっても、小児科臨床のすべての範囲に精通することは大変に難しいことです。

正確な情報を得て自分の知識を最新化することや、内外の学会が作成した「ガイドライン」の最新版に目を通していくことが求められていますが、ガイドラインにもさまざまなものがあり、エビデンスレベルを客観的に評価し、具体的項目に推奨レベルを示すガイドラインが最も信頼に値します。

本書は、できるだけエビデンスレベルの高い論文を根拠にして、臨床に造詣の深い小児科医が執筆を担当して作られました。

ぜひ臨床現場で愛用されることを願っています。


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改訂にあたって

このたび,『小児科診療ガイドライン 第3 版』を上梓することができ,大変うれしく思います.

小児科医がカバーする臨床範囲は広く,しかも日々絶え間なく医学・医療は進歩しています.日本小児科学会は「小児科医は子どもの総合医です」と宣言しました.しかしながら,経験を積んだ小児科医にとっても,小児科臨床のすべての範囲に精通することは大変に難しいことです.情報量の乏しかったずいぶん昔の話ですが,東大小児科の講師は欧米の知識を吸収するために夏休み中にNelson を毎年繰り返し通読していたと伺っています.一方,多忙な臨床現場にいる現代の小児科医にとっては,正確な情報を得て自分の知識を最新化することや,内外の学会が作成した「ガイドライン」の最新版に目を通していくことが求められています.

しかしながら,「ガイドライン」にも様々なものがあります.内外の論文のエビデンスレベルを客観的に評価し,具体的項目に推奨レベルを示すガイドラインが最も信頼に値します.厚生労働省研究班や学会が作成したガイドラインの多くは信頼性の高いものですが,近年では「Minds 診療ガイドライン作成の手引き」に準拠して作成されることが基本になりつつあります.ただし,小児科領域の様々な課題に対応する質の高いガイドラインは整備できていないのが現状です.比較的稀な疾患のために高いエビデンスレベルの論文が少ない,ガイドライン作成のための資金がないなど,小児科領域でのガイドラインの整備は他の診療科に比べ遅れている状況にあります.

このような状況の中にあっても,できるだけエビデンスレベルの高い論文を根拠にして,臨床に造詣の深い小児科医が担当されてつくられたのが本書です.これまで本書に対して読者からの御支援を戴いてきました.今回さらにブラッシュアップされた成果が,この第3 版になっています.多くの小児科医や関係者から,本書が臨床現場で愛用されることを祈っています.

平成28 年3 月

国立成育医療研究センター理事長

五十嵐 隆


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1.総論

発熱

嘔吐・下痢

便秘

ショック

意識障害・けいれん

脱水症

チアノーゼ

浮腫

高血圧

SIDS/ALTE

2.呼吸器疾患

先天性喘鳴

クループ

急性細気管支炎

気管支炎・肺炎

気管支喘息発作

間質性肺炎

3.感染症

突発性発疹

ノロウイルス・ロタウイルス感染症

インフルエンザ

麻疹 / 風疹

水痘・帯状疱疹

RSウイルス

ムンプス

EBウイルス感染症

アデノウイルス感染症

サイトメガロウイルス

百日咳

マイコプラズマ感染症

単純ヘルペスウイルス感染症

髄膜炎(細菌性,非細菌性)

溶血性連鎖球菌感染症(猩紅熱)

細菌性腸炎

感染性心内膜炎

結核

真菌感染症

ギョウ虫症,回虫症

急性中耳炎

伝染性膿痂疹・ブドウ球菌性熱傷様皮膚症候群

4.循環器疾患

川崎病

心不全

頻脈・不整脈

心室中隔欠損症・心房中隔欠損症

動脈管開存症

Fallot四徴症

大動脈縮窄症,大動脈弓離断,大動脈狭窄症

左心低形成症候群

心筋炎・心筋症

起立性調節障害

5.消化器疾患

乳児肥厚性幽門狭窄症

虫垂炎

腸重積

胃炎/胃・十二指腸潰瘍(H.pylori対策を含む)

イレウス

ヒルシュスプルング病

シトリン欠損症

蛋白漏出性胃腸症

炎症性腸疾患

過敏性腸症候群

鼠径ヘルニア

6.神経筋疾患

発達の遅れ

熱性けいれん

てんかん発作・痙攣重積状態

West症候群

急性脳炎・急性脳症

片頭痛

ギラン・バレー症候群

重症筋無力症

筋ジストロフィー

ミトコンドリア病

7.血液疾患・悪性腫瘍

血球貪食性リンパ組織球症

顆粒球減少症

貧血

ITP

血友病

再生不良性貧血

白血病

リンパ腫

神経芽腫

脳神経腫瘍

8.腎・泌尿器・生殖器疾患

ネフローゼ症候群(ステロイド感受性)

ネフローゼ症候群(ステロイド抵抗性)

急性腎炎症候群

慢性腎炎症候群(IgA腎症を中心に)

急性腎不全

溶血性尿毒症症候群

尿路感染症

水腎症・水尿管症

神経因性膀胱

停留精巣

精巣捻転

9.内分泌・代謝疾患

ケトン性低血糖・アセトン血性嘔吐症

急性副腎皮質不全

糖尿病

成長ホルモン分泌不全性低身長症

甲状腺機能亢進症・低下症

尿崩症

卵巣機能不全

思春期早発症

副甲状腺機能低下症

くる病

肥満

高アンモニア血症

低血糖

高尿酸血症

高脂血症(家族性高コレステロール血症)

ウイルソン病

10.アレルギー疾患

アトピー性皮膚炎

食物アレルギー

気管支喘息(非発作時の治療法について)

アレルギー性鼻炎

花粉症

アナフィラキシー

11.免疫・膠原病

先天性免疫不全症候群

後天性免疫不全症(HIV感染症)

全身性エリテマトーデス(SLE)

若年性特発性関節炎

混合性結合組織病

小児皮膚筋炎・小児多発性筋炎

IgA血管炎(ヘノッホ・シェーンライン紫斑病)

12.社会心理学的疾患

摂食障害

チック

夜尿症

自閉症(自閉症スペクトラム障害)

うつ病

学習障害

ひきこもり

睡眠関連病態

注意欠如/多動性障害

過換気症候群

身体的被虐

ネグレクト

薬物乱用

13.染色体異常症

ダウン症候群

ターナー症候群

18トリソミー

プラダー-ウィリー症候群

22q11.2 deletion症候群

14.事故,その他

外傷

肘内障

先天性股関節脱臼

熱傷・火傷

薬物中毒

■付録1 予防接種一覧

■付録2 骨年齢/成長曲線

特記事項

※今日リンク、YNリンク、南山リンクは現在AndroidOSには未対応となっております。何卒ご了承下さいませ。

※ご入金確認後、メールにてご案内するダウンロード方法によりダウンロードしていただくとご使用いただけます。

※書店でも購入できます。取り扱い書店は こちら

お客さまからの声 

★★★★★ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2016年9月30日 13:47)

当直で必ず参照してます

★★★★★ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2016年8月26日 11:31)

診療ガイドラインの有無をすぐチェックできてよかった。
こうした分厚い書籍は、電子版があると助かる。

★★★☆☆ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2016年7月22日 16:11)

最新版が販売されるのを心待ちにしていました。知識を増やしていきたいと思います。

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