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救急・集中治療(30巻3号)エキスパートに学ぶ ショック管理のすべて

垣花 泰之 (特集編集)

株式会社 総合医学社

160 頁  (2018年5月)

Android 対応製品 iOS/iPhoneOS対応製品

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リリース日: 2018年06月15日

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多種多様なショックの病態をエキスパートの医師がポイントを抑えながら分かりやすく解説!

最も重要なショックの病態生理とショックの定義を提示した【ベーシック編】、4つのショックと重症臓器障害の治療戦略を示した【アドバンス編】、「β3レセプター」と「水素ガス吸入療法」を取り上げ解説した【トピックス編】の3編で構成。救急集中治療に関わる医師・研修医のみなさんにオススメです。

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ショックでは,酸素とエネルギー基質の需給バランスが崩れ,細胞機能障害が生じるため,症例の転機を改善するためには如何に早く介入しショックから離脱させるかが最重要課題となります.その為には,その病態を十分に理解するとともに的確な診断と治療を行うことが要求されます.

出血性ショックの概念は,戦争の歴史とともに大きく変化し,1900年代初頭のtraumatic toxemia説から1940年代の輸液・輸血療法への転換,アフガン・イラク戦争を経て,21世紀の低血圧蘇生へと変遷しています.また,1990年代には全身性炎症反応症候群(Systemic Inflammatory ResponseSyndrome:SIRS)の概念が誕生し,ショックから多臓器不全への流れが分子生物学的アプローチにより驚くほど詳細に解明されてきました.また,ショックの診断と治療にEBMが導入され,世界的なショック診療指針が示されるようになってきました.つまり,我々は常に最新の情報をもとに個々のショック症例に応じた適切な診断治療が求められています.しかし,ショックの病態は多種多様かつ複雑であるため,4つのショック「循環血液量減少性ショック」「心原性ショック」「心外閉塞性ショック」「血液分布異常性ショック」の病態を十分理解したとしても,臨床現場において診断治療に戸惑うケースも多くみられます.このような複雑なショックに対して,エキスパートの医師達がどのように考え,どのようなポイントを抑えながらどのようにアプローチしているのでしょうか,そのことを実際の症例を通して学んでもらうため,今回の特集「エキスパートに学ぶ ショック管理のすべて」を企画いたしました.【ベーシック編】では,最も重要なショックの病態生理とショックの定義を提示し,【アドバンス編】では,4つのショックと重症臓器障害の治療戦略を示し,【トピックス編】では,新たなショック治療の可能性を秘めた「β3レセプター」と「水素ガス吸入療法」を取り上げて解説して頂きました.

本特集が一人でも多くの救急・集中治療に携わる医師そして研修医の皆さんのショックに対する知識の整理と,診療の一助になれば幸いです.


特集編集 垣花 泰之
鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 救急・集中治療医学分野


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●Introduction

ショックの歴史的概観

ベーシック編

●Q&A

I.知っておきたいショックの病態生理と臓器障害

1.血管内皮と微小循環障害

2.組織低酸素・組織酸素代謝障害

3.血管透過性と内皮グリコカリックス

II.ショックの定義,病態と分類

アドバンス編
―重症患者のショック管理をワンランクアップさせるために―

I.各種ショックの病態生理と臓器障害

1.循環血液量減少性ショック

 a)出血性(外傷性)ショックの診断と治療

 b)非出血性循環血液量減少性ショック

2.心原性ショック

3.心外閉塞性ショック

4.血液分布異常性ショック

 a)敗血症性ショック

 b)アナフィラキシーショック

 c)神経原性ショック

II.ショック・臓器障害治療の実際

1.ショックに伴うARDSと呼吸管理

2.ショックに伴うAKIと血液浄化療法

3.ショックに伴うDICと治療戦略

4.ショックにおける薬物治療

 a)心原性ショックの薬物療法

 b)敗血症性ショックの薬物療法

5.ショックにおける栄養管理

トピックス編―その常識は正しいか?―

1.ショックとβレセプター ―β3受容体と敗血症についての考察―

2.ショックと水素ガス吸入療法

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