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救急・集中治療(29巻11・12号)エキスパートに学ぶ 輸液管理のすべて

鈴木 武志 (特別編集)

株式会社 総合医学社

172 頁  (2017年11月)

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eBook Price(ダウンロード販売): ¥4,968 (税込) 

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リリース日: 2018年01月12日

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ベテラン医師も悩ませる急性期の輸液管理を系統だてて適切に行うためのバイブル!

【ケーススタディ】で始まる【ビギナーズ編】から【アドバンス編】まで幅広い分野を網羅し、若手医師たちの日常診療から生まれてくる疑問に対応できるようにまとめている。若手医師たちが活躍する急性期医療の現場で役立つ一冊。

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この度,『救急・集中治療』特集「エキスパートに学ぶ 輸液管理のすべて」を刊行できましたこと,大変嬉しく思います.執筆して頂きました先生方には,この場をお借りして感謝申し上げます.

輸液管理は,救急・集中治療領域において,基本的な治療の一つであります.目の前のショック患者に対する輸液負荷は治療の根幹であり,循環動態が安定した患者においても,輸液療法を如何に適切に行えるかは,患者予後に影響を与えるほど重要であります.しかしながら,目の前にいる患者に対して,どの輸液製剤をどのくらいの投与速度で,何を指標に行うのが一番良いのか,この疑問に対して即答できる若手医師はまだまだ少ないのではないでしょうか?

周術期の輸液管理においては,以前の非制限的輸液戦略の弊害が指摘され,制限的輸液戦略の有用性が主張されるようになり,その後は目標志向型輸液戦略へと変遷しております.また,輸液管理を行ううえで,血管内容量の指標となり得る低侵襲モニターが登場し始め,輸液管理を取り巻く環境も刻々と変化しております.インターネットが普及した現在,若手医師たちは容易に医療における最新情報を短期間に得ることが可能となりました.しかし,様々な情報が錯綜する時代であるからこそ,ベテラン医師をも悩ませる急性期の輸液管理を,きちんと系統立てて適切に行うためのバイブルが必要なのではないでしょうか?

本特集では,様々な輸液に関するテーマに関して,エキスパートの先生方に原稿の執筆をお願い致しました.【ケーススタディ】で始まる【ビギナーズ編】から【アドバンス編】まで幅広い分野を網羅し,若手医師たちの日常診療から生まれてくる疑問に対応できるように,非常に分かりやすくまとまっております.若手医師たちが活躍する急性期医療の現場で,本書が座右の書として活用されることを願ってやみません.

特集編集

鈴木 武志
慶應義塾大学医学部麻酔学教室


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●Introduction

・輸液管理とは何か?―輸液管理に必要な基礎知識―

●Guidelines Now―海外と日本のガイドラインの現況―

・輸液管理に関する国内外のガイドライン

ビギナーズ編

●Case study

・Case 1:下部消化管穿孔,急性腎障害(AKI)

・Case 2:急性膵炎

●Q & A

・輸液製剤の種類・特徴・選択・高カロリー輸液

・酸塩基平衡異常,電解質異常

・敗血症性ショック患者の輸液管理

・重症急性膵炎患者の輸液管理

・広範囲熱傷患者の輸液管理

・多発外傷による出血性ショック患者の輸液管理

・心原性ショック患者の輸液管理

・急性呼吸促迫症候群(ARDS)の輸液管理

・心臓外科術後患者の輸液管理

・肝移植術後における体液balanceに着目した術後管理

アドバンス編―重症患者の輸液管理をワンランクアップさせるために―

・小児脱水患者の輸液管理

・心肺停止蘇生中および蘇生後の輸液管理

・重症患者の輸液管理にはどの製剤を用いるべきか?

・非制限的と制限的輸液管理はどちらが良いのか?目標指向型輸液管理とは何か?

・急性腎障害(AKI)患者の輸液管理

・重症患者に対する輸血療法のタイミング

トピックス編―その常識は正しいか?―

・経静脈栄養は悪である―その常識は正しいか?―

・代用血漿製剤は悪である―その常識は正しいか?―

特記事項

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