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救急・集中治療(29巻5・6号)ショック管理-ショックと臓器障害連関のメカニズム-

垣花 泰之 (特集編集)

株式会社 総合医学社

152 頁  (2017年5月)

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リリース日: 2017年10月13日

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複雑なショック患者の救命に!

ショックの病態を明らかにし、今後のショック管理に生かしていきたいと考えて企画された特集。救急・集中理療において重症患者管理を実際に行っている研修医などの若い先生からベテランの先生までを対象としており読み応えのある内容となっています。

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ショックとは,血液灌流量・圧の障害により,酸素とエネルギー基質の需要・供給バランスが崩れ,組織・細胞機能障害が生じる病態と定義されています.現在まで,ショックに関する数多くの研究や報告もありますが,その病態は多様かつ複雑であり,多くの施設ではエビデンスとそれぞれの経験を基に最善と考えられる治療を行っていると思います.ショック患者に対し,治療が適切でなかった場合や治療介入が遅れた場合の多臓器不全への移行はもちろんですが,急性期の呼吸・循環管理を適切に行ったにもかかわらず,全く予想もしない遠隔臓器に障害が発生し,治療に難渋した経験をお持ちの先生方もいるのではないでしょうか.つまり,4 つのショック「循環血液量減少性ショック」,「心原性ショック」,「心外閉塞性ショック」,「血液分布異常性ショック」の病態生理を理解し,診断・治療したにもかかわらず,救命できないショック症例が,実臨床の現場には存在するということを認識する必要があります.このような複雑なショックの病態を明らかにし,今後のショック管理に生かしていきたいと考えて,今回の特集「ショック管理─ショックと臓器障害連関のメカニズム─」を企画いたしました.

本特集では,「Ⅰ.ショック病態の基本的知識」,「Ⅱ.微小循環障害からみたショックの病態」,「Ⅲ.ショック時の多臓器障害症候群を考える」,「Ⅳ.ショックにおける臓器障害連関と治療戦略のトピックス」を取り上げました.救急・集中治療において重症患者管理を実際に行っている研修医などの若い先生からベテランの先生までを対象としており,読み応えのある内容となっています.ショック管理において,ショックの病態生理の理解と呼吸・循環管理が「ホップ」であるならば,今回の本特集はその次の段階としての「ステップ」にあたるのだと思います.読者の方々がさらなる「ジャンプ」を行い,これまで達成できなかった目標の地点(複雑なショック患者の救命)に到達できるような一助になれば幸いです.


特集編集 垣花 泰之
鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 先進治療科学専攻
生体機能制御学講座 救急・集中治療医学分野


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Ⅰ ショック病態の基本的知識

血圧が低下すればショックと定義できる?

─ショックの定義と病因別・血行動態別分類の特徴とは?─

DO2とVO2のミスマッチは組織酸素代謝失調を示唆する?

─ショックにおける組織酸素代謝失調とは?─

Ⅱ 微小循環障害からみたショックの病態

ショックでは血管内皮細胞傷害が発生する?

─ショックにおける血管内皮細胞傷害のメカニズム:Vascular Endothelial Injury in Shock─

内皮グリコカリックス障害が発生する?

─今後の輸液戦略のキーワード─

炎症反応は臓器障害を惹起する?ショックにおける炎症反応(PAMPs,DAMPs,PRRs)の役割とは?

ショックにおけるミトコンドリア機能障害のメカニズムは?

Ⅲ ショック時の多臓器障害症候群を考える

遠隔臓器障害にマイクロパーティクルは関与する?

遠隔臓器障害に血球成分は関与するか?

遠隔臓器障害に腸間膜リンパ液は関与する?

遠隔臓器障害にHMGB1,NETs,ヒストンは関与する?

肺傷害は多臓器不全を惹起する?

神経内分泌系・自律神経系・免疫系の連関は多臓器不全に関与する?

Ⅳ ショックにおける臓器障害連関と治療戦略のトピックス

消化器系と急性肺障害の臓器連関を考慮した治療戦略とは?

急性腎障害と急性肺傷害の臓器連関を考慮した治療戦略とは?

多臓器不全に対するコリン作動性抗炎症経路の賦活化療法とは?

敗血症性ショックにおける心筋障害のメカニズムと新たな治療戦略とは?

敗血症に対する急性血液浄化法(濾過・透析・吸着)の新たなる展開とは?


索引

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