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救急・集中治療(28巻7・8号)感染症診療 ―その常識は正しいか?―

志馬 伸朗 (特集編集)

株式会社 総合医学社

186 頁  (2016年7月)

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リリース日: 2016年09月01日

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“当たり前を疑う”救急・集中治療シリーズの感染症特集!

救急・集中治療を含む臨床現場での感染制御/感染症診療に携わり、日々困難な症例と格闘している新進気鋭の先生方が執筆。
過去の類書ではあまり採り上げられなかったニッチ領域や、教科書では手が届かない細かな点を中心に構成された内容は、疑問に立脚してエビデンスを紐解き、そのうえでどう考え行動すべきなのか、示されています。

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感染症診療─その常識は正しいか?─

救急・集中治療に従事する医師にとって,感染制御ならびに感染症診療は,極めて重要な診療項目です.患者予後に最も大きなインパクトをもつ病態であるといっても過言ではありません.

ここ10 数年間,日本の感染症診療は大きな変貌を遂げてきました.救急・集中治療分野においても例外ではなく,とりわけ若手医師を中心として,感染症に興味をもち適正診療を指向する医師が増えていることは心強い限りです.その背景には,本邦における感染症専門医や感染症科の普及とともに,膨大な感染症関連書籍の存在があると思われます.本誌でも2012 年に「重症感染症Q&A」という特集号を組み,感染症の基本知識の整理を試みました.

しかしながら,現実はまだまだ満足すべき状況にはありません.依然として古くからの慣習やドグマにとらわれたり,上司の指示や経験則のみに盲目的に従う傾向も残っているように感じます.未解決の部分や改善の余地があり,"当たり前を疑う"シリーズの感染症特集を発刊する意義があるのです.

本特集は,痒いところに手の届く救急・集中治療の感染症関連書籍,を目指しました.執筆者には,救急・集中治療を含む臨床現場での感染制御/感染症診療に携わり,日々困難な症例と格闘しておられる新進気鋭の先生方を選びました.過去の類書ではあまり採りあげられなかったニッチ領域や,教科書では手が届かない細かな点を中心に,内容を構成しました.読者には,疑問に立脚してエビデンスを紐解き,そのうえでどう考え行動すべきなのか,専門家の示す道筋をたどり,それぞれの現場に活かして頂ければ幸いです.

特集編集 志馬 伸朗 広島大学大学院医歯薬保健学研究院 応用生命科学部門 救急集中治療医学


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・細菌性肺炎の診断に胸部X線を用いるべきか?

・MRSA交叉感染予防を目的として監視培養を行う?

・多剤耐性菌保菌/感染患者におけるICUでのコホーティング(個室管理)は有益か?

・中心静脈カテーテル抜去時のカテーテル培養をルーチンで行う?

・誤嚥性肺炎の治療はABPC/SBTが標準か?

・緑膿菌の治療は2剤併用を行う?薬剤耐性菌:特に多剤耐性グラム陰性桿菌の治療は2剤併用を行う?

・ESBL産生株に対する治療はカルバペネムを用いる?

・β-Dグルカン高値患者に対して抗真菌薬を投与する?

・外傷患者には破傷風トキソイドとテタノブリンを使用する?

・敗血症性ショック患者にルーチンで中心静脈カテーテルを挿入する?

・脾損傷患者に対して肺炎球菌ワクチンを接種する?

・結核疑い患者に対して3連痰を行う?

・敗血症性ショックではカルバペネムが第一選択か?

・小児の血液培養は1セットで良いか?

・バンコマイシンのトラフ値は15~20μg/mLを維持する?

・PICCはCVCに比べて合併症が少ないか?

・感染症治療の開始あるいは終了判定に炎症反応パラメータを用いる?

・VAP診断を気管内吸引痰の定性培養で行う?

・ジェネリック抗菌薬は効果が変わらない?

・重症熱傷に対して予防的抗菌薬を投与する?

・VAPに対してルーチンにMRSAカバーを行う?

・皮膚消毒薬にポビドンヨードを用いる?

・38℃以上の発熱患者には血液培養を採取する?

・開放性骨折に対して抗菌薬を予防投与する?

・急性胆道感染症に対してSBT/CPZを投与する?(胆道感染症に対する抗菌薬治療)

・腎不全時の薬剤投与はサンフォード通りで良いのか?

・サンフォードガイドの落とし穴とは?

・肝移植患者における周術期感染予防はCTX+ABPC?

・ドレーン排液の微生物検査を行う?

索引

特記事項

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お客さまからの声 

★★★★★ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2016年11月25日 11:03)

Q&A形式なので、目次を見て気になるところにジャンプできるのが非常に良い。
こういうタイプの本こそ電子書籍が使いやすいと感じた。
内容も日頃思うことがピンポイントで項目として挙がっており非常に勉強になった。

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