Home   >    eBookStore   >   研修医   総合医学社   救急医学   輸血・輸液

救急・集中治療(27巻9・10号)病態ごとの輸液管理-その常識は正しいか?

岡元 和文 (特集編集)

株式会社 総合医学社

178 頁  (2015年10月)

Android 対応製品 iOS/iPhoneOS対応製品

eBook Price(ダウンロード販売): ¥4,968 (税込) 

ポイント % (ポイントたまる)

M2プライムに登録すると年間¥7,000お得!

リリース日: 2015年12月04日

立ち読み   お気に入りに入れる

輸液に関連した知識を整理し、色々な考え方を知り、重症患者管理をさらに高度なものに!

EBMのある輸液管理は極めて少ない現状の中、質の高い論文を紹介し、執筆者自身の考え方や日常臨床で行っている方法を具体的に記載。
研修医など若手医師からベテラン医師まで読みごたえがある内容に。

救急·集中治療シリーズ一覧

便利機能

全文検索対応 目次索引対応 関連項目対応 メモ付箋対応 PubMed対応
動画再生なし 音声再生なし 今日リンク対応 YNリンク対応 南山リンク対応

製品説明

Android 対応 AndroidOS  2.1 以降
原則、国内キャリア経由で販売される端末につきましてはサポートする方針で対応を行っております。端末固有の問題が発生した場合には実機を入手し動作確認を行います。なお国内キャリア経由の販売であっても、Google Play Store非対応の端末ではアプリ本体のダウンロードがいただけないため、お使いいただけません。
外部メモリ:30.4MB以上(インストール時:76MB以上)

*コンテンツのインストールにあたり、無線LANへの接続環境が必要です(3G回線によるインストールも可能ですが、データ量の多い通信のため、通信料が高額となりますので、無線LANを推奨しております)。
*コンテンツの使用にあたり、M2Plus Readerが必要です。
*AndroidOSでの導入方法の詳細は こちら

iOS/iPhoneOS 対応 iOS  5.0 以降
対応機種: iPad 、 iPod touch第4世代 、 iPad Air 、 iPad Air2 、 iPad mini 、 iPad mini 3 、 iPad mini 4 、 iPad mini Retina 、 iPad2 、 iPad第3世代 、 iPad第4世代 、 iPhone4 、 iPhone4S 、 iPhone5 、 iPhone5c 、 iPhone5s 、 iPhone6 、 iPhone6 Plus 、 iPod touch第5世代
外部メモリ:279.4MB以上(インストール時:607.6MB以上)

*コンテンツのインストールにあたり、無線LANへの接続環境が必要です(3G回線によるインストールも可能ですが、データ量の多い通信のため、通信料が高額となりますので、無線LANを推奨しております)。
*コンテンツの使用にあたり、M2Plus Launcher 2.3.0以降が必要です。
*iOS/iPhoneOSでの導入方法の詳細は こちら


andorid.png 9784883785377-and-1.png 9784883785377-and-2.png

Tablet(タテ)

Tablet(見開き)


ms.png 9784883785377-iph-1.png 9784883785377-iph-2.png

iPad(タテ)

iPad(見開き)



----


輸液管理は,重症患者を救命するための最も基本的な処置の一つです.輸液剤の選択,輸液量,投与速度は患者の病態に応じた生理学的な基本原理に基づいて行われるべきです.にもかかわらず,医学教育や臨床研修の現場では,輸液管理に関した教育や研修は少なく,多くの医師は不十分な知識のまま輸液管理を行っているのが実情です.言葉を変えれば,実際の臨床現場では輸液管理は個々の医師の好みに任されているといってもよいでしょう.このことが患者の経過や予後を左右しているのは怖いことです.

このように幅広い輸液管理が行われている背景には,重症患者の病態が極めて多様であること,個々の病態に応じた理想的な輸液剤が存在しないことが一因と考えられます.例えば,出血性ショック患者への輸液剤は,血管内容量を投与量に応じて予測どおりに増加させ,かつ維持し,輸液組成は細胞外液に近似し,組織蓄積性がなく,完全に代謝また排泄され,輸液剤による副作用がなく,費用は安価で,かつ患者の予後を改善するものが理想的です(Finfer SR et al:N Engl J Med 369:1243-1251, 2013).

しかし,繰返しになりますが,理想的な輸液剤は存在しません.一方,重症患者の病態は極めて多様です.ここに,「病態ごとの輸液管理─その常識は正しいか?─」を議論し,再考してみる価値があります.例えば,出血性ショック患者に,どの輸液剤を選択するべきか,晶質液かコロイド液か,どれぐらいの輸液速度で,どれくらいの輸液量を投与するべきか,いつ輸血を開始するべきか,など議論は尽きません.

本特集は,研修医などの若い先生から輸液管理が不得手な先生,ベテランの先生まで読みごたえがあるように企画しました.個々の重症患者の病態に応じて輸液管理が理解できるように適宜疑問点を挙げそれに答える形式としました.EBM(evidence-based medicine)のある輸液管理は極めて少ないのが現状です.質の高い論文を紹介するだけでなく,執筆者自身の考え方または日常臨床で行っている方法を具体的に記載して頂くようにお願いしました.私(編者)は,もう一つのEBM(experience-based medicine)も臨床の世界では極めて大切であると考えているからです.読者は,本特集を読むことで,輸液に関連した知識を再整理し,色々な考え方を知り,重症患者管理がさらに高度なものになると信じて疑いません.


特集編集 岡元 和文
前信州大学教授,丸子中央病院 特別顧問


----

病態ごとの輸液管理-その常識は正しいか?

出血性ショックの輸液管理

敗血症ショックの輸液管理

アナフィラキシーショックの輸液管理

心原性ショックの輸液管理(PCPS下の輸液管理を含む)

Post-cardiac arrest syndrome(PCAS)の輸液管理(脳低温療法下を含む)

くも膜下出血,脳出血,脳

特記事項

※今日リンク、YNリンク、南山リンクは現在AndroidOSには未対応となっております。何卒ご了承下さいませ。

※ご入金確認後、メールにてご案内するダウンロード方法によりダウンロードしていただくとご使用いただけます。

※書店でも購入できます。取り扱い書店は こちら

お客さまからの声 

コメントする (ログインが必要です)

お気に入りに追加しました.

お気に入りに登録済みです.

登録にはログインが必要です.

このサイトについて
専用ビューワアプリ
iOS:M2Plus Launcher
AndroidOS:
M2Plus Reader
※PCではご利用いただけません

製品の特長・機能はこちら
カテゴリー
  • 基礎医学
  • 臨床医学 一般
  • 臨床医学 内科
  • 臨床医学 外科
  • デバイスでさがす
  • 医学一般
  • 薬学
  • 看護学
  • その他医療従事者
  • 歯学
  • 医師国家試験
  • シリーズでさがす
  • シーンでさがす
  • 職業でさがす
  • 出版社でさがす
  • フロアマップからさがす
  • 全ての製品を見る
最近見た商品
>10件まで表示
ショッピングカート

現在、カートの中に
商品はありません。

Bestsellers
>20件まで表示
Bestreads
>10件まで表示