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救急·集中治療(25巻11・12号)けいれん・けいれん重積発作

加藤 正哉 (編集)

株式会社 総合医学社

228 頁  (2013年12月)

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リリース日: 2014年07月18日

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Critical Careに携わる ICU、救急、麻酔、外科、内科の医師とコメディカルを対象に、解説と情報を満載した『救急・集中治療』が電子版となりました。

本書25巻11・12号では、さまざまな症例をまとめ、解説。初発けいれん発作の患者さんに最初に接することが多い救急医のみなさまに、てんかん診療の全体像を理解し、より質の高い救急医療を実現するためにご活用いただきたいおすすめ書です。

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けいれん・けいれん重積発作
━救急外来からてんかん診療へ━


けいれん発作は救急外来でしばしば遭遇する症状ですが,初発発作の25~30%は急性症候性発作であり,脳血管障害などの器質的脳障害をはじめ,中毒,電解質異常,低酸素血症などさまざまな鑑別疾患を考えなければならない点で,ER医の診断能力が問われる病態です.けいれん発作を鑑別するうえで,中心に位置づけられる疾患がてんかんですが,その有病率は全人口の1%に上り,神経疾患のなかでもっとも高いにもかかわらず,わが国の救急領域ではこれまであまり注目されてきませんでした.従来てんかんの診療は精神科,神経内科,小児科,一部の脳神経外科などの神経系専門医が主体となって行われてきたこともあり,潜在的に疾患を抱えている多くの患者さんが適切な治療にたどり着いていない状況があります.最近,日本てんかん学会と日本医師会は厚生労働省の研究班を活用して,「てんかん診療ネットワーク」というシステムを作り,一般の診療科医師と一緒に地域診療連携に基づいた診療体系を構築しつつあります.初発けいれん発作の患者さんに最初に接することが多い救急医として,変遷を遂げつつあるてんかん診療の全体像を理解することが,より質の高い救急診療につながることと思います.

 また,けいれんで搬送される患者さんは,急性症候性発作でもてんかんでも,重積状態になると集中治療の対象となります.けいれん重積状態の診断や治療にかかわる,画像診断,神経系モニタリング,脳保護などの視点からも神経集中治療に関する知識の整理が求められます.

 特集の後半は,実際の臨床場面で活用できるように,さまざまな病態の症例をまとめて頂きました.ERやICUで経験するけいれん発作は,発作が治まって意識障害が回復するまでの急性病態ですが,患者さんにとっては原因疾患の治療や生涯にわたる薬物療法などの始まりかもしれません.本書が救急集中治療医の関わりを通じて,包括的なてんかん診療の一助となれば幸いです.


特集編集

加藤 正哉
和歌山県立医科大学救急集中治療医学講座教授


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I.けいれん性疾患

(1)救急外来で遭遇するけいれん性疾患

(2)救急外来で遭遇するけいれん性疾患

(3)高齢者のけいれん

(4)脳血管障害とけいれん発作

II.けいれん重積発作

(5)けいれん重積の定義と病態

(6)てんかん重積状態の分類とガイドライン

(7)けいれん重積の治療

(8)小児けいれん重積の初期治療

(9)小児けいれん重積の集中治療

III.検査と治療

(10)新規抗てんかん薬

(11)持続脳波モニター(モニタリング)

(12)脳波検査の役割と限界

(13)抗てんかん薬の薬物血中濃度測定

(14)てんかんの画像診断

(15)外科手術の適応と役割

IV.代表的な症例と特殊な病態

(16)非けいれん性てんかん重積状態(non-convulsive status epilepticus:NCSE)

(17)心因性非てんかん性発作

(18)熱性けいれん重積(prolonged febrile seizure)

(19)低酸素脳症に伴うミオクローヌス

(20)ウイルス性脳炎

(21)熱中症

(22)けいれん─電解質異常

(23)薬物中毒

(24)胃腸炎関連けいれん

(25)乳児重症ミオクロニーてんかん

V.けいれん性疾患の社会的側面

(26)てんかん診療ネットワーク

(27)成人てんかんの精神症状

(28)キャリーオーバー

(29)災害時のてんかん診療

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お客さまからの声 

★★★★☆ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2018年6月 8日 14:03)

各症例をあげて解説しています。よくまとまっていますが、もう少し掘り下げてあったらとおもいます。

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