Home   >    eBookStore   >   研修医   救急外来で   総合医学社   救急医学   感染症   薬剤処方

救急·集中治療(25巻1・2号) ER・ICUで必要な注射用抗菌薬―エキスパートの考え方と使い方―

舘田 一博 (特集編集)

株式会社 総合医学社

226 頁  (2013年2月)

Android 対応製品 iOS/iPhoneOS対応製品

eBook Price(ダウンロード販売): ¥6,048 (税込) 

ポイント % (ポイントたまる)

M2プライムに登録すると年間¥7,000お得!

リリース日: 2013年07月05日

立ち読み   お気に入りに入れる

Critical Careに携わる ICU、救急、麻酔、外科、内科の医師とコメディカルを対象に、解説と情報を満載した『救急・集中治療』が電子版となりました。

本書 25巻1・2号では、ER・ICUでみられる代表的な感染症および抗菌薬療法について、エキスパートの先生方が臨床現場でしばしば問題となるポイントに答える形で解説した。

便利機能

全文検索対応 目次索引対応 関連項目対応 メモ付箋対応 PubMed対応
動画再生なし 音声再生なし 今日リンク対応 YNリンク対応 南山リンク対応

製品説明

Android 対応 AndroidOS  2.1 以降
原則、国内キャリア経由で販売される端末につきましてはサポートする方針で対応を行っております。端末固有の問題が発生した場合には実機を入手し動作確認を行います。なお国内キャリア経由の販売であっても、Google Play Store非対応の端末ではアプリ本体のダウンロードがいただけないため、お使いいただけません。
外部メモリ:33.5MB以上(インストール時:83.7MB以上)

*コンテンツのインストールにあたり、無線LANへの接続環境が必要です(3G回線によるインストールも可能ですが、データ量の多い通信のため、通信料が高額となりますので、無線LANを推奨しております)。
*コンテンツの使用にあたり、M2Plus Readerが必要です。
*AndroidOSでの導入方法の詳細は こちら

iOS/iPhoneOS 対応 iOS  5.0 以降
対応機種: iPad 、 iPod touch第4世代 、 iPad Air 、 iPad Air2 、 iPad mini 、 iPad mini 3 、 iPad mini 4 、 iPad mini Retina 、 iPad2 、 iPad第3世代 、 iPad第4世代 、 iPhone4 、 iPhone4S 、 iPhone5 、 iPhone5c 、 iPhone5s 、 iPhone6 、 iPhone6 Plus 、 iPod touch第5世代
外部メモリ:26MB以上(インストール時:56.6MB以上)

*コンテンツのインストールにあたり、無線LANへの接続環境が必要です(3G回線によるインストールも可能ですが、データ量の多い通信のため、通信料が高額となりますので、無線LANを推奨しております)。
*コンテンツの使用にあたり、M2Plus Launcher 2.3.0以降が必要です。
*iOS/iPhoneOSでの導入方法の詳細は こちら


andorid.png 9784883785216-and-1.png 9784883785216-and-2.png

Tablet

Smartphone


ms.png 9784883785216-iph-1.png 9784883785216-iph-2.png

iPad

iPhone4



----


救急・集中治療領域では,失敗の許されない感染症症例が多く経験される.壊死性筋膜炎に代表される劇症型感染症から, MRSA,多剤耐性緑膿菌などによる多剤耐性菌感染症まで,重篤かつ難治性感染症に遭遇する頻度が高い.感染症はどの領域・病棟でも問題となる疾患であるが,特に救急・集中治療領域では,抗菌薬の選択とその使い方が患者の予後を大きく左右することになる.

本特集では, ER・ ICUでみられる代表的な感染症および抗菌薬療法についてエキスパートの先生方にご執筆いただいた.臨床現場でしばしば問題となるポイン卜に答える形で解説いただき,読みやすい,わかりやすい,使いやすい構成となっていることが特徴である.第I章では主な原因菌と抗菌薬療法の原則に関して,予防的抗菌薬投与から腹膜炎まで最も重要な 10疾患を取り上げている.多数の症例を経験している医師にしか書けない重要な情報が濃縮された章となっている.また第Ⅱ章では,代表的な注射用抗菌薬 (13系薬)に関してその作用メカニズム,抗菌スペクトル,体内動態・組織移行性,副作用から耐性菌の話題まで,ベッドサイドで必要な知識がコンパクトにまとめられている.最後に第Ⅲ章では,抗菌薬の投与法の注意点として PK-PDの考え方から抗菌薬のDe-escalationまで,効果的な抗菌薬療法,副作用を最小限に抑える投与法,耐性菌を出しにくい抗菌薬療法の考え方についてご執筆いただいた.

抗菌薬療法の第一の目的は感染症を治癒せしめることにある.しかし同時に,その投与が多彩な副作用・アレルギー反応を惹起する可能性があること,さらにその使い方によっては耐性菌の出現と蔓延を助長する危険があることを改めて認識する必要がある.本特集の内容が救急・集中治療領域で感染症患者の診療にあたる先生方のお役に立つことを祈念している.


舘田 一博


----

I.ER・ICUで問題となる感染症―主な原因菌と抗菌薬療法の原則

1.予防的抗菌薬投与(術前術後・外傷後)(草地信也,渡邊良平)

2.人工呼吸器関連肺炎(志馬伸朗)

3.誤嚥性肺炎(小宮幸作,石井 寛,門田淳一)

4.尿路感染症(高橋 聡)

5.感染性心内膜炎(宮里明子,光武耕太郎)

6.壊死性筋膜炎(一二三亨,井上潤一,藤島清太郎)

7.骨髄炎(大路 剛)

8.敗血症(大曲貴夫)

9.髄膜炎(山舞子,松永直久,坂本哲也)

10.腹膜炎(大毛宏喜,末田泰二郎)


II.代表的な注射用抗菌薬―薬の特徴をつかんで使いこなす

11.〔βラクタム剤〕ペニシリン系(鵜沼直穂子,矢野晴美)

12.〔βラクタム剤〕セフェム系(濱田洋平,青木洋介)

13.〔βラクタム剤〕カルバペネム系(三鴨廣繁,山岸由佳)

14.〔βラクタム剤〕モノバクタム系(松本哲哉)

15.ニューキノロン系(横田和久,古川恵一)

16.アミノグリコシド系(倉俊二)

17.マクロライド系,リンコマイシン系(原田陽介,原克紀)

18.テトラサイクリン系(上蓑義典,細川直登)

19.ホスホマイシン系(中村 造)

20.グリコペプチド系(松井俊典,重田純一,笠原 敬)

21.リポペプチド系―ダプトマイシン―(佐々木淳一)

22.オキサゾリジノン系―リネゾリド―(吉澤定子)

23.ポリミキシン系―ポリミキシンB,コリスチン―(柳 秀高)


III.抗菌薬療法のコツと注意点―効果的な投与法と考え方

24.PK-PD(木村利美)

25.TDM(松元一明)

26.併用療法(荒岡秀樹)

27.耐性菌を出しにくい抗菌薬療法(徳江 豊)

28.腎障害患者における抗菌薬投与(透析患者を含む)(入江利行)

29.肝障害患者における抗菌薬投与(浜田幸宏,山岸由佳,三鴨廣繁)

30.抗菌薬de-escalationの実際と注意点(大野博司)

特記事項

※今日リンク、YNリンク、南山リンクは現在AndroidOSには未対応となっております。何卒ご了承下さいませ。

※ご入金確認後、メールにてご案内するダウンロード方法によりダウンロードしていただくとご使用いただけます。

※書店でも購入できます。取り扱い書店は こちら

お客さまからの声 

★★★★★ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2016年6月29日 16:01)

内容は高度で読みやすい。目次がもう少し細かいと親切かと思う。

コメントする (ログインが必要です)

お気に入りに追加しました.

お気に入りに登録済みです.

登録にはログインが必要です.

このサイトについて
専用ビューワアプリ
iOS:M2Plus Launcher
AndroidOS:
M2Plus Reader
※PCではご利用いただけません

製品の特長・機能はこちら
カテゴリー
  • 基礎医学
  • 臨床医学 一般
  • 臨床医学 内科
  • 臨床医学 外科
  • デバイスでさがす
  • 医学一般
  • 薬学
  • 看護学
  • その他医療従事者
  • 歯学
  • 医師国家試験
  • シリーズでさがす
  • シーンでさがす
  • 職業でさがす
  • 出版社でさがす
  • フロアマップからさがす
  • 全ての製品を見る
最近見た商品
>10件まで表示
ショッピングカート

現在、カートの中に
商品はありません。

Bestsellers
>20件まで表示
Bestreads
>10件まで表示