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高血圧治療における併用療法ー理想の組み合わせと合剤の位置づけ

檜垣 實男 (編集)

有限会社 フジメディカル出版

108 頁  (2012年1月)

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リリース日: 2018年09月28日

高血圧治療における併用療法の理論的根拠、意義とその実際をクリアにまとめた、実地医家待望の一冊。

おもな併用療法および合剤について、その使用が推奨される代表的な症例を示すとともに、作用機序からみた選択理由から使用上の注意点、エビデンスまでを網羅。

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●高血圧治療における併用療法の理論的根拠、意義とその実際をクリアにまとめた、実地医家待望の一冊。

●おもな併用療法および合剤について、その使用が推奨される代表的な症例を示すとともに、作用機序からみた選択理由から使用上の注意点、エビデンスまでを網羅。


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高血圧治療におけるエビデンスの蓄積によって,降圧薬治療はすみやかで,より厳格な降圧を目指すものとなりつつある.ところが近年の調査によれば,いまだに本態性高血圧患者の60%近くが降圧目標を達成できていないのが現状である.降圧薬治療においては,いくつもある降圧薬のうち,まず1 種類を少量から投与し,降圧不十分な場合は増量,または作用機序の異なる降圧薬の併用が行われる.近年の降圧薬は,降圧力に比べて副作用が軽微な良い薬となっているが,一途に降圧力を求めて投与量を増量し過ぎないよう,副作用の出現にも気を配らねばならない.併用療法は,副作用が出ない範囲で複数の薬剤を少量ずつ組み合わせることで,最大の降圧効果と副作用の軽減を期待できる治療法である.その際の降圧薬の組み合わせであるが,かつては副作用が少なく医療経済学的にみても安価な薬剤を組み合わせ,さらに強力な薬剤を加えていくステップドケアと呼ばれる方法や,本態性高血圧の人種・年齢集団ごとに病態を考慮した降圧薬の組み合わせなどが提案されてきたが,近年はエビデンスに基づいた降圧薬の組み合わせが推奨されている.

一方,複数の薬剤を1 錠にまとめた合剤も使用可能になっている.合剤は当初,患者の利便性向上が主要な目的と考えられていたが,これが服薬アドヒアランスを改善することから,降圧目標達成率向上のためのきわめて重要な手段となることが明らかになり,多くの医師たちから注目されている.

本書では,高血圧の日常診療に欠くことのできない併用療法について,その理論,実際の使用法と意義,合剤の使い方などについて,高血圧治療のトップランナーともいえる先生方に執筆をお願いした.本書が,多くの高血圧患者の治療にあたられている先生方のお役に立てば幸甚である.


2011年10月

愛媛大学大学院医学系研究科病態情報内科学教授
檜垣 實男


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I.降圧薬の併用療法

1.併用療法の理論的根拠と意義

2.併用療法の薬理学的意義

3.推奨される併用療法

1)ARBと利尿薬

2)ARBとCa拮抗薬

3)ARBとACE阻害薬

4)ARBとβ遮断薬

5)Ca拮抗薬と利尿降圧薬

6)Ca拮抗薬とACE阻害薬

7)Ca拮抗薬とβ遮断薬

4.その他の併用療法

1)アリスキレン

2)アルドステロン拮抗薬

3)ポリピル

Ⅱ.合剤の有用性とその位置づけ

1.合剤の有用性と医療経済学的意義

2.合剤の種類と意義

1)ARBと利尿薬の合剤

2)ARBとCa拮抗薬の合剤

3)Ca拮抗薬とスタチンの合剤

3.合剤の安全性


資料:主要高血圧治療薬一覧

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