医師・検査技師・MEが使える 改訂2版 「超」入門 脳神経外科術中モニタリング [動画付き]

佐々木 達也, 鈴木 恭一, 板倉 毅 (著)

株式会社 メディカ出版

224 頁  (2019年6月)

Android 対応製品 iOS/iPhoneOS対応製品

eBook Price(ダウンロード販売): ¥9,900 (税込) 

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リリース日: 2019年06月26日

実臨床を会話形式で解説。各職種の役割も!

初版『「超」入門 脳神経外科術中モニタリング』を上梓してからすでに8年が過ぎ 脳血管内治療,神経内視鏡手術,ハイブリッド手術と,脳神経外科手術は日々進歩しています.
改訂2版dでは、これまでであれば手術が躊躇された領域にも光が射し込んだ素晴らしい内容となっています。

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外部メモリ:291.2MB以上(インストール時:586.8MB以上)

*コンテンツのインストールにあたり、無線LANへの接続環境が必要です(3G回線によるインストールも可能ですが、データ量の多い通信のため、通信料が高額となりますので、無線LANを推奨しております)。
*コンテンツの使用にあたり、M2Plus Launcherが必要です。
*AndroidOSでの導入方法の詳細は こちら

iOS/iPhoneOS 対応 iOS  5.0 以降
対応機種: iPad 、 iPod touch第4世代 、 iPad Air 、 iPad Air2 、 iPad mini 、 iPad mini 3 、 iPad mini 4 、 iPad mini Retina 、 iPad2 、 iPad第3世代 、 iPad第4世代 、 iPhone4 、 iPhone4S 、 iPhone5 、 iPhone5c 、 iPhone5s 、 iPhone6 、 iPhone6 Plus 、 iPod touch第5世代
外部メモリ:260.4MB以上(インストール時:525.9MB以上)

*コンテンツのインストールにあたり、無線LANへの接続環境が必要です(3G回線によるインストールも可能ですが、データ量の多い通信のため、通信料が高額となりますので、無線LANを推奨しております)。
*コンテンツの使用にあたり、M2Plus Launcher 2.3.0以降が必要です。
*iOS/iPhoneOSでの導入方法の詳細は こちら



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実臨床を会話形式で解説。各職種の役割も!


脳神経外科手術の術中モニタリング・マッピングについて、会話形式で平易に解説された、「臨床現場で使える」入門書。好評書の前版の内容を最新のエビデンスに基づき見直し、新たに血管内治療や皮質下刺激などの解説も加えてさらに充実。


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明日からでもすぐに実施でき,かつ信頼性の高い術中モニタリングを

月日が経つのは早いもので,初版『「超」入門脳神経外科術中モニタリング』を上梓してからすでに8年が過ぎようとしております.初版は,2010年から2011年にかけて『脳神経外科速報』に12回の連載で掲載された『はじめてのモニタリング』シリーズに筆を加え単行本化したものです.児玉南海雄先生(福島県立医科大学名誉教授)を中心に,福島県立医科大学脳神経外科学講座の仲間が長年にわたり蓄積した脳神経外科術中モニタリングの知見を集大成したものでした.その後,脳神経外科術中モニタリングは国内ばかりでなく世界中に普及しつつあり,運動誘発電位だけでも経頭蓋刺激,皮質下刺激,下肢記録,脳血管内治療時のモニタリングと発展を遂げてきております.

われわれの当初の合言葉は「これから術中モニタリングを始めようとする方が,明日からでもすぐに実施でき,しかも信頼性の高い方法を」というものでした.今回の改訂でもその思いに変わりはありませんが,さらに新たなモニタリングの試みにも紙幅を割いています.前回の記載内容も見直して,可能な限りup-dateなものとしたつもりです.脳血管内治療,神経内視鏡手術,ハイブリッド手術と,脳神経外科手術は日々進歩しています.これまでであれば手術が躊躇された領域にも光が射し込んでいます.素晴らしいことであると同時に,新たな術中モニタリングの開発が求められる状況とも言えます.新たなモニタリングの開発により,現時点では評価し得ない脳機能が術中に評価可能となることを願わずにいられません.多くの患者さんが術後の合併症なしに退院されることがわれわれの最大の目標であり,本書がその一助になれば,これに優る喜びはありません.

本書の出版にあたっては,福島県立医科大学脳神経外科同門の諸先生のみならず,学外の施設の諸先生からも多くの教えを頂戴しました.心より感謝申し上げます.術中モニタリングも他の医療技術と同様に日々進歩しています.本書では,現時点での標準的な手法を記載したつもりですが,不足の点については厳しいご意見をお願いいたします.

最後に,これまでお世話になった多くの方に感謝申し上げますとともに,本書の発刊まで真摯な努力を重ねられたメディカ出版編集局の岡哲也氏およびスタッフの方々に深甚なる謝意を表します.

2019年4月

佐々木達也
鈴木 恭一
板倉 毅


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・推薦のことば

・序文

・執筆者一覧

・登場人物プロフィール

【第1章 総論】

(1)術中モニタリングを始めるにあたって

(2)術中モニタリングの基礎と注意点

(3)モニタリングに必要な機器・電極

【第2章 モニタリングの基本】

(1)-1 上肢SEPのモニタリング

(1)-2 下肢SEPのモニタリング

(2)-1 MEPのモニタリング(1)(脳動脈瘤編)

(2)-2 MEPのモニタリング(2)(AVM編)

(2)-3 MEPのモニタリング(3)(脳腫瘍編)

(2)-4 MEPのモニタリング(4)(皮質下刺激編)

(2)-5 MEPのモニタリング(5)(下肢MEP編)

(2)-6 MEPのモニタリング(6)(脳血管内治療編)

(3)-1 VEPのモニタリング(1)(脳腫瘍編)

(3)-2 VEPのモニタリング(2)(脳動脈瘤編)

(4)BAEPのモニタリング

(5)M-TEPのモニタリング

(6)嗅神経のモニタリング

(7)眼球運動神経のモニタリング

(8)三叉神経・顔面神経のモニタリング

(9)顔面神経丘のマッピング

(10)AMR,BAEPのモニタリング(顔面痙攣編)

(11)下位脳神経のモニタリング

【第3章 モニタリングの実際】

(1)Large 眼動脈瘤におけるモニタリング

(2)巨大血栓化前交通動脈瘤におけるモニタリング

(3)High grade AVMにおけるモニタリング

(4)小脳橋角部髄膜腫におけるモニタリング

(5)延髄海綿状血管腫におけるモニタリング

(6)大後頭孔髄膜腫におけるモニタリング

(7)頚動脈狭窄症におけるモニタリング──正中神経刺激SEP,経頭蓋刺激MEP,INVOS(rSO2),ACT


・文献一覧

・索引

・Web動画の視聴方法

・著者紹介

特記事項

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