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超実践的! 抗凝固薬の使いかた

池田 隆徳 (編著)

株式会社 メディカ出版

224 頁  (2017年4月)

Android 対応製品 iOS/iPhoneOS対応製品

eBook Price(ダウンロード販売): ¥4,320 (税込) 

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リリース日: 2017年10月13日

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NOAC・DOACについて知りたかったのはその特徴をふまえた選択法

個々の抗凝固薬の特徴を解説し、リスクの評価法・ガイドラインが示す治療方針・他の抗凝固薬との使い分けなど、知りたかった抗凝固薬の全てを盛り込んだ一冊。複数の選択肢がある場面では何をみて、どう考えているのか。40人の戦略的な選択法がここに。

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欲しいのは解説書ではない、実践書だ

NOACの特徴を解説し、リスクの評価法、ガイドラインが示す治療方針、他の抗凝固薬との使い分け、合併症を有する患者や複数の選択肢がある場面での薬剤の選択法など、知りたかった抗凝固薬のすべてを盛り込んだ今まさに求められる待望の1冊。


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はじめに

近年の内科領域の薬物に関するトピックといえば,抗凝固薬と糖尿病薬に関することが多い.循環器領域においては抗凝固薬が話題の中心であり,学会の企画セッション,地域の講演会のテーマの多くを占めている.

心房細動および静脈血栓塞栓症の管理において,脳塞栓症や肺塞栓症などの合併症をきたす危険性がある患者では抗凝固薬の使用が必須となっており,関連学会から出されているガイドラインでもこの点が強調されている.循環器を専門とする医師だけでなく,他の領域を専門とする医師のあいだでもこの方針は広く知れわたっている.これまで抗凝固薬の使用で二の足を踏んでいた一般医の多くも,自ら進んで抗凝固薬を使用するようになっている.その理由として,近年発売された血液凝固系の特定の因子を直接阻害する経口抗凝固薬(NOACまたはDOAC)の登場によるところが大きい.従来の抗凝固薬は,使用するうえでいくつかの制限があったが,DOACについては使用制限が少なく,使用勝手がよく,最も重要な安全性・有効性においても優れていることが示されたことによる.

このような背景を踏まえて,個々の抗凝固薬の特徴を解説し,リスクの評価法,ガイドラインが示す治療方針,他の抗凝固薬との使い分け,合併症を有する患者や複数の選択肢がある場面での薬剤の選択法など,知りたかった抗凝固薬のすべてを盛り込んだ書籍を刊行することを企画した.特に,薬剤の選択においては,執筆者の経験的な薬剤の使いかたを加えることにした.このように,目の前に実際の患者がいるかのような状況での薬剤の使いかたも具体的に示すことで,臨床の現場ですぐに活用できる実用的な一冊にした.

本書が抗凝固薬の使いかたを知りたい,あるいはこの領域を極めたいと考える医師にとって,「これぞバイブル!」と言っていただける指南書になることを望む.


2017年2月

池田 隆徳


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はじめに

執筆者一覧

序 章

1 今,なぜ抗凝固薬が注目されているのか

2 抗凝固薬と抗血小板薬はここが違う

第1章 抗凝固薬の特徴を踏まえる

1 ワルファリン

2 ダビガトラン

3 リバーロキサバン

4 アピキサバン

5 エドキサバン

6 ヘパリン

7 フォンダパリヌクス

8 t-PA

第2章 リスクの評価法について知る

1 心房細動患者

2 深部静脈血栓症・肺塞栓症患者

第3章 ガイドラインの治療方針について知る

1 心房細動治療ガイドライン

2 静脈血栓塞栓症治療ガイドライン

第4章 心房細動患者での選択と使いかた

1 低~中等度リスク患者の場合

2 高リスク患者の場合

3 ワルファリンを選択したい患者とは

4 ダビガトランを選択したい患者とは

5 リバーロキサバンを選択したい患者とは

6 アピキサバンを選択したい患者とは

7 エドキサバンを選択したい患者とは

第5章 静脈血栓塞栓症患者での選択と使いかた

1 深部静脈血栓症のみの患者の場合

2 肺塞栓症を合併した患者の場合

3 ワルファリンを選択したい患者とは

4 ヘパリンを選択したい患者とは

5 t-PAを選択したい患者とは

6 エドキサバンを選択したい患者とは

7 リバーロキサバンを選択したい患者とは

8 アピキサバンを選択したい患者とは

第6章 私ならこの薬を選ぶ:実例の呈示

<心房細動患者編>

1 ワルファリン

2 ダビガトラン

3 リバーロキサバン

4 アピキサバン

5 エドキサバン

6 ヘパリン

<深部静脈血栓症・肺塞栓症患者編>

1 ワルファリン

2 リバーロキサバン

3 アピキサバン

4 エドキサバン

5 ヘパリン

6 フォンダパリヌクス


Index

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