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がん化学療法の薬-抗がん剤・ホルモン剤・分子標的薬・支持療法薬-はや調べノート 2017・2018年版

古瀬 純司 (編著)

株式会社 メディカ出版

364 頁  (2017年2月)

Android 対応製品 iOS/iPhoneOS対応製品

eBook Price(ダウンロード販売): ¥3,888 (税込) 

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リリース日: 2017年10月06日

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人気のはや調べノートシリーズ・がん化学療法の薬の最新版がついに登場!多くの新しい薬剤が追加され、分子標的薬と従来型の化学療法薬とに大きく分けてまとめました。付録のミニブックは電子版でもまるごと掲載しています!

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*コンテンツのインストールにあたり、無線LANへの接続環境が必要です(3G回線によるインストールも可能ですが、データ量の多い通信のため、通信料が高額となりますので、無線LANを推奨しております)。
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*AndroidOSでの導入方法の詳細は こちら

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外部メモリ:238.7MB以上(インストール時:519.1MB以上)

*コンテンツのインストールにあたり、無線LANへの接続環境が必要です(3G回線によるインストールも可能ですが、データ量の多い通信のため、通信料が高額となりますので、無線LANを推奨しております)。
*コンテンツの使用にあたり、M2Plus Launcher 2.3.0以降が必要です。
*iOS/iPhoneOSでの導入方法の詳細は こちら


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がん化学療法の必須76薬剤をサクッと解説
がん化学療法に携わる看護師に必要な抗がん剤、ホルモン剤、分子標的薬の知識を、薬剤ごとに見開きでコンパクトに解説。「一般名インデックス」「商品名インデックス」など索引機能も充実し、多岐にわたる知識を調べやすく整理した、がん看護の現場に必須の1冊。


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はじめに

2013年に「がん化学療法の薬-抗がん剤・ホルモン剤・分子標的薬-はや調べノート」が出てから3年、がん薬物療法がこれほど大きく変わるとは思いませんでした。2000年に入ってがんの新規薬剤の開発は分子標的薬の時代になり、個別化治療という言葉が使われましたが、がんの生物学的特性に応じた薬物選択は日常診療ではまだまだ一般的ではありませんでした。

今、わが国で罹患数の約半分を占める肺がん、乳がん、大腸がん、胃がんの化学療法では、何らかのバイオマーカーを調べずに治療選択はできなくなっています。疾患で薬物を選択する時代から、バイオマーカーの発現や遺伝子変異で治療を選択する時代に変わりつつあります。最近、「Precision medicine」がキーワードになり、組織の遺伝子分析が必須になってきています。

免疫治療が大きな注目を集めています。免疫療法といえば、「民間療法・怪しい治療・副作用はないけれど効くはずがない......」と思ってきましたが、この1~2年、免疫チェックポイント阻害薬が登場して、がん薬物療法の学会や研究会での主役となっています。この免疫治療がなぜ効くのか、どんな効き方をするのか、どのような患者に効くのか、まだまだ解明する課題は多いものの、日々新しい情報が発信されています。

これらの新しい薬剤が日常診療に次々と導入されています。これまでになかった効果が得られる一方、これまでになかった副作用も経験されています。がん治療の専門家だけでなく、内分泌・糖代謝、消化器、神経、皮膚など多くの診療科と連携できる体制での治療が求められています。

今回の「はや調べノート」の改訂でも多くの新しい薬剤が追加され、分子標的薬と従来型の化学療法薬とに、大きく分けてまとめていただきました。これだけ多くの薬剤が使われています。これらの作用機序と特徴、主な適応、副作用とその対策を、必要なとき、すぐにその場で調べていただき、忙しい日常診療に役立てていただければ幸いです。


杏林大学医学部 内科学腫瘍内科 教授
古瀬 純司


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1 分子標的薬

1 分子標的薬:Bcr-Abl

1 イマチニブ

2 ニロチニブ

3ダサチニブ

2 分子標的薬:EGFR

4 ゲフィチニブ,エルロチニブ

5 ラパチニブ

6 アファチニブ

7 セツキシマブ

8 パニツムマブ

3 分子標的薬:HER

9 トラスツズマブ

10 トラスツズマブ エムタンシン

11 ペルツズマブ

4 分子標的薬:VEGFR

12 ソラフェニブ

13 スニチニブ

14 レンバチニブ

15 アキシチニブ

16 レゴラフェニブ

17 バンデタニブ

18 パゾパニブ

19 ベバシズマブ

20 ラムシルマブ

5 分子標的薬:BRAF

21 ベムラフェニブ

6 分子標的薬:ALK

22 クリゾチニブ

7 分子標的薬:CD20

23 リツキシマブ

24 オファツムマブ

25 イブリツモマブ チウキセタン

8 分子標的薬:CD30

26 ブレンツキシマブ ベドチン

9 分子標的薬:CD33

27 ゲムツズマブオゾガマイシン

10 分子標的薬:CD52

28 アレムツズマブ

11 分子標的薬:CCR4

29 モガムリズマブ

12 分子標的薬:RANKL

30 デノスマブ

13 分子標的薬:PD-1

31 分子標的薬:PD-1

14 分子標的薬:mTOR

32 テムシロリムス

33 エベロリムス

15 分子標的薬:プロテアソーム

34 ボルテゾミブ

16 分子標的薬:ビタミンA誘導体

35 トレチノイン

36 タミバロテン

2 従来型

1 従来型:ピリミジン拮抗薬

1 フルオロウラシル

2 テガフール・ウラシル

3 テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム

4 カペシタビン

5 ゲムシタビン

6 エノシタビン

7 シタラビン

8 トリフルリジン・チピラシル

2 従来型:プリン拮抗薬

9 メルカプトプリン

10 フルダラビン

11 クラドリビン

3 従来型:葉酸拮抗薬

12 メトトレキサート

13 ペメトレキセド

4 従来型:白金製剤

14 シスプラチン

15 カルボプラチン

16 オキサリプラチン

17 ネダプラチン

5 従来型:アルキル化薬

18 シクロホスファミド

19 イホスファミド

20 メルファラン

21 ブスルファン

22 ベンダムスチン

23 ニムスチン

24 カルムスチン

25 ダカルバジン

26 テモゾロミド

27 プロカルバジン

6 従来型:抗生物質

28 ドキソルビシン

29 ドキソルビシン塩酸塩 リポソーム注射剤

30 エピルビシン

31 アムルビシン

32 イダルビシン

33 ダウノルビシン

34 ミトキサントロン

35 ブレオマイシン

36 マイトマイシンC

37 アクチノマイシンD

38 L-アスパラギナーゼ

7 従来型:トポイソメラーゼ阻害薬

39 イリノテカン

40 ノギテカン

41 エトポシド

8 従来型:微小管阻害薬(ビンカアルカロイド)

42 ビンクリスチン

43 ビンデシン

44 ビンブラスチン

45 ビノレルビン

9 従来型:微小管阻害薬(ハリコンドリン系)

46 エリブリン

10 従来型:微小管阻害薬(タキサン)

47 パクリタキセル

48 パクリタキセル(アルブミン懸濁型)

49 ドセタキセル

11 従来型:ホルモン類似薬

50 タモシキフェン、トレミフェン

51 フルベストラント

52 アナストロゾール、レトロゾール、エキセメスタン

53 ゴセレリン、リュープロレリン

54 デガレリクス

3 抗がん剤以外でレジメンに入っている治療薬

1 レボホリナート、ホリナート

4 ざっくり解説!支持療法薬

1 ステロイド(抗腫瘍または制吐)

2 ステロイド(手足症候群、爪の症状)

3 ステロイド(血管外漏出、静脈炎、アナフィラキシー)

4 悪心・嘔吐対策薬

5 下痢対策薬

6 便秘対策薬

7 口腔粘膜炎対策薬

8 発熱性好中球減少症対策薬

9 末梢神経障害対策薬

10 血管外漏出、静脈炎対策薬

11 アナフィラキシー対策薬

12 腎障害対策薬

13 肝障害対策薬


参考資料

催吐性リスク分類と臓器がん別レジメン一覧

特記事項

※今日リンク、YNリンク、南山リンクは現在AndroidOSには未対応となっております。何卒ご了承下さいませ。

※ご入金確認後、メールにてご案内するダウンロード方法によりダウンロードしていただくとご使用いただけます。

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