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エマージェンシー・ケア2016年夏季増刊 観察・ケアの流れとポイントがこれ1冊でわかる!救急での動きかた・患者のみかた

芝田 里花 (編集)

株式会社 メディカ出版

256 頁  (2016年7月)

Android 対応製品 iOS/iPhoneOS対応製品

eBook Price(ダウンロード販売): ¥4,320 (税込) 

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リリース日: 2016年10月14日

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「何を観て・考え・どう動くか」が分かる、救急ナース必携の書!

常に先を読んだ対応が求められる救急の現場で、指示待ちナースになっていませんか?
本書は、ドクターと“あうんの呼吸”で動けるようになるために、医師がどう考え、看護師に何を望んでいるのか、その場面の流が一目で分かり、どう動けばいいのか理解できるようにチャートでわかりやすく示しています。
自らの看護実践を高めるため、また指導のために活用していただきたい一冊。

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現場でドクターと"あうんの呼吸"で動ける


常に先を読んだ対応が求められる救急の現場で、指示待ちナースになっていませんか?本書では救急患者観察の基礎に加えて、よくある救急患者の対応をチャートで示し、患者・ドクター・ナースの動き・思考を可視化。「何を観て・考え・どう動くか」が分かる、救急ナース必携の書。


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救急現場においては身体的・精神的危機的状態である患者が多く、早急な対応が必要となります。この時に医師の指示を待ち、対応を行っていては、より多くの時間とマンパワーが必要となります。

医療安全の面から考えると、声出し確認が大事といわれ、日々実践していることと思います。しかし、救急患者への対応の究極は、医師、看護師をはじめとするチーム員がその「場を共有」し、患者の身体的・精神的状況をきちんと判断し、それを共通認識し、患者の思いに応えるとともに、医師が何を、どうしたいのかを考え、物を言わずとも、粛々と状況が進んでいく実践ができることだと考えています。

そこで、今回、救急現場における観察の基礎知識からはじまり、遭遇する機会が多い症状や病態をセレクトし、事例も含めて解説しました。2章の事例は救急外来~確定診断、確定診断後~入院に分け、観察や検査データの解釈を含めた看護師としてのアセスメント・ケアの流れと同時に、同じような状況で医師がどう考え、看護師に何を望んでいるのか、その場面の流れが一目で分かり、どう動けばよいのかが理解できるよう、チャートに示していただきました。

看護師として必要な知識、技術のポイントやワンランク上の救急看護師を目指すためのエッセンスも含まれています。

ぜひ、自分の看護実践を高めるため、また指導のために活用していただければ幸いです。


日本赤十字社和歌山医療センター 看護部 看護副部長 芝田里花



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・はじめに

・執筆者一覧

・本書のみかた

【1章 救急での動きかた・患者のみかた〈基本〉】

◆観察の基礎知識~全身状態・個別情報・バイタルサイン~

【2章 救急での動きかた・患者のみかた〈実践〉 ~病期に応じた観察~】

<1. 救急外来~確定診断>

(1)意識障害

(2)頭痛

(3)胸痛

(4)呼吸困難

(5)腹痛

(6)CPAOA(来院時心肺停止)

(7)ショック

(8)吐下血

(9)脱水

(10)痙攣

(11)小児救急(呼吸困難)

(12)高齢者救急


<2. 確定診断後~入院>

(1)せん妄・不穏

(2)慢性閉塞性肺疾患の急性増悪

(3)急性冠症候群

(4)心不全

(5)脳血管障害

(6)多臓器障害

(7)多発外傷(初療から)

(8)急性中毒(初療から)


・おわりに

・付録:検査基準値一覧

・INDEX

特記事項

※今日リンク、YNリンク、南山リンクは現在AndroidOSには未対応となっております。何卒ご了承下さいませ。

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