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日経DIクイズ ベストセレクション BASIC篇

笹嶋 勝 (監修) / 日経ドラッグインフォメーション (編集)

日経BP社

224 頁  (2013年6月)

Android 対応製品 iOS/iPhoneOS対応製品

eBook Price(ダウンロード販売): ¥5,940 (税込) 

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リリース日: 2015年10月30日

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創刊号から続く大人気連載「日経DIクイズ」から、より標準的なQ&Aをセレクト。

「日経DIクイズ」1巻~10巻から、より基本的な問題を100題厳選して収録。
若手の基礎学習からベテランの知識の再確認まで、薬剤師必携の1冊です

■熱性痙攣を引き起こすかぜ薬の成分とは
■不妊症に出されたステロイド
■下痢を訴える過敏性腸症候群患者 …etc などを収録しています。

日経DIクイズシリーズはこちらから

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*AndroidOSでの導入方法の詳細は こちら

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対応機種: iPad 、 iPod touch第4世代 、 iPad Air 、 iPad Air2 、 iPad mini 、 iPad mini 3 、 iPad mini 4 、 iPad mini Retina 、 iPad2 、 iPad第3世代 、 iPad第4世代 、 iPhone4 、 iPhone4S 、 iPhone5 、 iPhone5c 、 iPhone5s 、 iPhone6 、 iPhone6 Plus 、 iPod touch第5世代
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創刊号から続く大人気連載「日経DIクイズ」から、基本的なQ&Aをセレクトした書籍が、ご要望にお応えしてついに誕生!


「日経DIクイズ」1巻~10巻から、より基本的な問題を100題厳選して収録。既に絶版となっているシリーズ1巻~4巻からは44題をセレクト、内容をアップデートして掲載しました。実務現場のケーススタディをQ&A形式でわかりやすく解説します。
日経DIクイズシリーズの入門書として最適です。また、若手の基礎学習からベテランの知識の再確認まで、薬剤師必携の1冊です。


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監修に当たって

私が日経ドラッグインフォメーション創刊準備号に日経DIクイズ「処方せんを読む」の最初の原稿を書いたのが、1997年でした。

当時は医薬分業が急速に進んだ頃で、大学病院薬剤部で院外処方箋発行の窓口を担当していた私に、調剤薬局の先生方から処方内容について多くのご質問が寄せられました。内容は様々でしたが、「この処方はどういった目的で行われているのか?」という処方解析に関するものも多く、処方解析に関する情報提供の必要性を感じていました。そうした質問の1つ1つがクイズを考える上でのヒントになったように思います。

最初のクイズである「チラーヂンSとメルカゾールの併用理由」(絶版となっている日経DIクイズ第1巻に収録)の原稿を書いた時、編集部の方から「内容が難しすぎるのではないか」とご指摘をいただきました。その際私は、「今後はこのような処方解析が必要になるはず」と、意見を通していただきました。「よく見かけるけど処方意図が分かりにくい」という処方について解説をすることが、出題者にとっては重要な要素であると感じていたからです。

あれから16年が経過し、調剤薬局で応需する処方の内容も非常に難易度が増したことを実感しています。現在、日経ドラッグインフォメーションに毎月掲載されているクイズに関して、「マニアックな内容が多い」とのご指摘もあると聞いています。

本書は、BASIC篇として問題をセレクトしましたが、この基本的な知識の積み重ねが、そうした普段目にしないような処方箋を応需した際の考え方や服薬指導に、必ずや生きてくるものと考えます。

近年は癌の患者さんなど、病院で注射薬を打ち、薬局で内服薬をもらう事例も増えていますので、処方解析の難易度は今後もどんどん上がっていくでしょう。このように、処方箋には書かれない薬剤も含めて、患者さんがどのような薬物療法を受けているのかを知っておき、そして有害な事象が起きないようにしっかりチェックしなければなりません。こうした時代の流れの中で、本書が皆さまのお役に立つことを願っています。

最後になりますが、本書の発行にご協力いただいた執筆陣の各先生方、日経BP社の皆さまに深謝いたします。


2013年6月
日本メディカルシステム株式会社
笹嶋 勝


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監修に当たって

発刊に当たって

執筆者一覧

1 乳幼児嘔吐下痢症に併用された坐薬と経口薬

2 熱性痙攣を引き起こすかぜ薬の成分とは

3 2種類の坐薬が処方された小児患者

4 小児への抗菌薬の長期投与が招く副作用

5 吐き気止めの用量が経口薬と坐薬で違う理由

6 小児でも比較的安心して使える解熱薬

7 川崎病患者にNSAIDsが処方された理由

8 アトロピン点眼薬が処方された理由

9 点耳薬の使い方

10 プレドニゾロンはなぜ朝に服用するのか

11 マクロライド系抗菌薬と気管支拡張薬

12 インフルエンザに処方された漢方薬

13 コンタクトレンズ常用者と点眼薬

14 潰瘍性大腸炎治療薬の処方変更

15 てんかんの女性に葉酸が処方された理由

16 "張り止め"を服用中の妊婦が訴える動悸

17 つわりで制吐薬を処方された妊婦

18 コンタクトレンズ装用中の点眼薬の使用

19 抗ヒスタミン薬による眠気を心配する花粉症患者

20 DOTSを行うよう指示された結核患者

21 月経不順に対するホルモン補充療法

22 抗精神病薬による体重増加を気にする患者

23 不妊症患者に処方されたステロイド

24 出産後間もなく発症したバセドウ病患者

25 顔のしみを消失させる薬剤とは

26 片頭痛治療薬の服用上の注意点

27 抗結核薬にビタミン剤を併用する理由

28 PL配合顆粒は1日3回か4回か

29 慢性副鼻腔炎患者とマクロライド

30 流産を繰り返す女性に出された頭痛薬

31 頭痛患者に4種類の経口薬が処方された理由

32 発作寛解薬が変更された片頭痛患者

33 潰瘍性大腸炎に対する除菌療法

34 歯肉からの出血を訴えるてんかん患者

35 温感パップ剤と冷感パップ剤の違い

36 てんかん患者の便中に出現した白色残渣

37 下痢を訴える過敏性腸症候群患者

38 女性ホルモン製剤を飲み忘れた場合の対応

39 「テニス肘」を治療中の男性患者

40 ニューキノロン系抗菌薬とNSAIDsの併用

41 口渇の副作用に処方された去痰薬

42 咳が止まらない患者にPPIが処方された理由

43 甲状腺摘出手術後に服用が必要な薬剤

44 関節リウマチ患者に処方された骨粗鬆症治療薬

45 小児投与量が多めに設定されている理由

46 手のふるえを訴える患者とβ遮断薬

47 海外に睡眠薬を携行する場合の注意点

48 軟膏剤とクリーム剤の使い分け

49 外用抗真菌薬の剤形の使い分け

50 尿酸降下療法の開始時に必要な服薬指導

51 漢方薬の食前・食間服用は必須か

52 脂質異常症はなぜ治療が必要なのか

53 口内炎に処方された痛風治療薬

54 本態性振戦に処方された抗てんかん薬

55 肩腱板への石灰沈着を防ぐ薬剤とは

56 重症筋無力症患者に対する処方

57 血清脂質が高くない患者に出されたスタチン

58 不眠を訴える睡眠時無呼吸症候群患者

59 こむら返りを訴える患者に処方された降圧薬

60 抗甲状腺薬と甲状腺ホルモン薬の併用

61 嗅覚障害に対するステロイド点鼻療法

62 2つの緑内障治療薬の点眼時点が異なる理由

63 心筋梗塞患者に併用された痛風治療薬

64 肥満を気にする糖尿病患者の食事指導

65 肺癌患者に漢方薬が処方された理由

66 経口血糖降下薬服用中のシックデイ対策

67 薬剤性過敏症症候群を引き起こす薬剤とは

68 膀胱炎患者に出された抗アレルギー薬

69 カルシウム含有結石と尿酸生成抑制薬

70 高尿酸血症と脂質異常症を合併した患者

71 狭心症患者に併用されたACE阻害薬

72 緑内障治療薬とビタミン剤の相互作用

73 仮面高血圧に処方されたARB

74 慢性膵炎患者の飲酒

75 肝硬変患者に処方されたPPI

76 拡張型心筋症患者とβ遮断薬

77 血糖降下薬とACE阻害薬併用時の注意点

78 就寝中のこむら返りを予防する薬剤とは

79 「目にくまができた」と訴える緑内障患者

80 ジゴキシン服用者に改めて血液検査を行う理由

81 皮膚潰瘍治療薬が変更された理由

82 経腸栄養剤とワルファリンとの相互作用

83 2種類の緑内障点眼薬の使い方

84 パーキンソン病患者への追加処方

85 週1回の骨粗鬆症治療薬を飲み忘れたら

86 肝硬変患者への薬物療法

87 味覚障害に胃潰瘍治療薬が処方された理由

88 点眼と涙囊部圧迫の後に出現するめまい

89 夜間に喘息様の発作を起こした心不全患者

90 慢性糸球体腎炎の治療薬

91 抗菌薬とジゴキシンの相互作用

92 アスピリン喘息の原因となる解熱鎮痛薬とは

93 前立腺肥大症患者に出された抗コリン薬

94 COPD患者にマクロライドが出された理由

95 むずむず脚症候群に悩む高齢患者

疑義照会

96 睡眠薬切り替え時の注意点

97 抜歯後にNSAIDsが処方された患者

98 扁桃炎患者に処方された抗菌薬

99 前立腺肥大症患者とSNRI

100 「術前」を理由に中止された薬剤

索引(疾患名、薬剤名)

特記事項

※今日リンク、YNリンク、南山リンクは現在AndroidOSには未対応となっております。何卒ご了承下さいませ。

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