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膠原病診療ノート 第3版

三森 明夫 (著)

株式会社 日本医事新報社

624 頁  (2013年2月)

Android 対応製品 iOS/iPhoneOS対応製品

eBook Price(ダウンロード販売): ¥6,264 (税込) 

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リリース日: 2013年08月09日

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膠原病診療の王道を示し、圧倒的支持を受けるロングセラーの最新版が電子書籍となりました。

最新・最先端の知見を踏まえた実践的治療のノウハウを余すところ無く記述。病態の推移に対応し、的確な治療を選択していく上でポイントとなる事項を網羅しつつ、きわめて簡潔に要点をまとめあげています。膠原病以外の疾患との鑑別にも意を尽くした内容で、内科書としても一級品です。

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膠原病診療の王道を示し、圧倒的支持を受けるロングセラーの全面改訂版。最新・最先端の知見を踏まえた実践的治療のノウハウを余すところ無く記述。病態の推移に対応し、的確な治療を選択していく上でポイントとなる事項を網羅しつつ、きわめて簡潔に要点をまとめあげています。膠原病以外の疾患との鑑別にも意を尽くした内容で、内科書としても一級品です。


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本改訂3版で初めて本書を見る方々は、次頁、初版まえがきで作成意図をご覧いただけたら幸いである。第2版が、思いがけず診療現場で10年間も支持されたので、再改訂するのが義務のように感じた。一方で、総合内科の手引き書の編著に時間を費やしていたが(国立国際医療研究センター内科ハンドブック─ 総合的内科診療の原理と実践。日本医事新報社、2011)、その作業も筆者には同じように重要だったし、内科全般を見直せたことが、本書の改良にも役立った。

関節リウマチ/RAの治療法は大いに変わったので章全体を変えた。この10年で新たに報告された分類基準は、RA、JIA、脊椎関節炎、SLE、抗リン脂質抗体症候群、強皮症、MCTD、血管炎症候群、PMR、IgG4関連疾患に及ぶ。本書もそれらを取り込んだが、アップデートは副次的なことでもあり、膠原病全般について、当科スタッフとともに深化させてきた考え方と実践を記したことに、改訂の本旨がある。標準見解を示してから私見を述べる構成は、旧版と同様である。2版までは、症例経験と文献を考察したが、今回の有意義な追記は、データベース集計と統計にある。白兵戦の戦術に加え、岡の上から眺めた戦略も述べたと言えば陳腐な譬えだが、以下の点には新規性があると思う。ループス腎炎、初発MCTD、顕微鏡的多発血管炎について、統計的に合理性のある治療案を呈示してみた。観察に基づく、標準化されていない治療選択肢は、SLE血球貪食症候群、Still病、皮膚筋炎DADについて記した。癌共存の皮膚筋炎の特徴、強皮症腎の分類に関する考察は、旧版から一貫して欧米の認識と異なるようだが、根拠を明示してあるから、独善ではないと思う。SLEのステロイド治療日程には色々異なる意見がある。今回、文献情報や考え方それぞれの由来を探り、読者の判断で妥当な方針を選べるように配慮した。


2013年2月

三森 明夫


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0章 膠原病科での初期診療と総合診療

1.総合内科診療における膠原病の知識の有用性性

2.抗核抗体,自己抗体

3.熱と炎症反応

3-1.発熱の生理学理学

3-2.炎症反応(CRP,赤沈)の生理学

3-3.発熱と炎症反応の臨床

3-4.不明熱の疾患スペクトラム

1章 疾患単位を越えた膠原病の諸病態

1.間質性肺炎

2.肺高血圧症

3.Raynaud現象,皮疹

4.皮膚の血管病変の分類と,皮膚潰瘍の治療

5.膠原病科でみる腎病態と,RPGN

2章 ステロイド薬とほかの免疫抑制薬

1.副腎ステロイド(glucocorticoid)

1-1.内服ステロイドによる膠原病治療のプロトコール

1-2.ステロイドパルス

1-3.ステロイド薬の副作用

2.免疫抑制剤

2-1.cyclophosphamide

2-2.calcineurin阻害薬

2-3.その他の免疫抑制薬;mycophenolate mofetil,azathioprine

3.血漿浄化法

4.γグロブリン大量静注療法(IVIG)

3章 全身性エリテマトーデス(SLE)

1.SLEの診断,抗核抗体の解釈

2.SLEの経過と治療計画

2-1.SLE経過の全体像を考えるためのデータ

2-2.SLEにおけるステロイド治療計画

3.皮膚病変と日光過敏

4.心病変と肺高血圧症

5.肺病変

6.消化器病変

6-1.消化器症候による分類

6-2.臓器による分類

7.ループス膀胱炎(lupus cystitis)

8.血算異常

8-1.白血球減少

8-2.貧 血

8-3.血小板減少

8-4.SLEによる汎血球減少と血球貪食症候群

9.TTPまたはthrombotic microangiopathy

10.ループス腎炎

10-1.ループス腎炎の検査と治療

10-2.ループス腎炎の腎病理と治療方針の文献的考察;標準的見解

10-3.生検病理以外の,強力な腎予後因子;当科での分析

10-4.ループス腎炎の治療

11.神経精神/neuropsychiatric(NP)SLE

11-1.NP-SLEの診断と鑑別(精神症状以外)

11-2.精神症状;Diffuse psychiatric/neuropsychiatric syndromes

11-3.NP-SLEの治療

12.眼病変

13.SLE患者が妊娠したときの問題

14.新生児ループス(neonatal lupus syndrome)

4章 抗リン脂質抗体症候群

1.抗リン脂質抗体/APの生理学

2.APSの臨床

3.血栓症一般の危険予測に関する考察

5章 血球貪食症候群

1.HPSの分類

2.成人HPSの診断と鑑別法

3.HPSの病態生理

4.治療

6章 自己免疫性の肝疾患と,IgG4関連疾患

1.自己免疫性肝炎(AIH)

2.原発性胆汁性肝硬変(PBC)

3.IgG4関連疾患(IgG-related disease)

7章 Sjögren症候群

8章 多発性筋炎,皮膚筋炎

1.PM,DMの筋所見

2.筋の異常所見を示す鑑別一覧

3.皮膚筋炎の皮膚所見

4.特発性筋炎の分類概念

5.PMとDMの診断基準

6.治療開始時の脱力とCK値の評価

7.全身合併症の評価

8.PM,DMの治療

8-1.脱力の入院治療(初期治療から退院前のリハビリまで)

8-2.筋症状の外来維持治療

8-3.間質性肺炎の診断と治療

8-4.DMの皮膚壊死の治療

8-5.DMの石灰化の治療

9.PM,DMと悪性腫瘍の関係

9章 強皮症(全身性強皮症/SSc)

1.初期診療に必要な総論とSScの分類

2.SScの診断と鑑別

3.SScの病態各論と評価法(皮膚硬化,肺線維症,肺高血圧症,消化器病変,強皮症腎,その他の問題)

4.皮膚硬化の治療

5.臓器病態に応じた治療薬

5-1.末梢循環不全

5-2.強皮症腎の治療

5-3.肺高血圧症と心病変の治療

5-4.肺病変の治療

5-5.消化管病変

5-6.石灰化

10章 混合性結合組織病

11章 血管炎症候群

1.血管炎の分類名と総論

2.ANCA関連血管炎と古典的PNの病像

2-1.古典的PNとmicroscopic polyangiitisの概念

2-2.PNの亜型;限局性PN,小児PN,溶連菌感染によるPN,皮膚型PN

2-3.Churg-Strauss症候群(CSS,EGPA)の病像

2-4.Wegener肉芽腫症(WG,GPA)の病像

2-5.MPAおよびPN類縁疾患の診断過程

2-6.生検の臨床的解釈

2-7.PN,MPA,WG(GPA),CSS(EGPA)の治療

3.高安動脈炎

4.Cogan症候群

5.側頭動脈炎=巨細胞性動脈炎(GCA)

6.Buerger病(thromboangiitis obliterans)

7.クリオグロブリン血症(cryoglobulinemia)

8.Henoch-Schönlein紫斑病(anaphylactoid purpura)=IgA血管炎

12章 リウマチ性多発筋痛症

13章 好酸球増多症と好酸球増多症候群

1.末血eosinophiliaの原因一覧

2.HESの治療

14章 Behçet病

1.診断の方法

2.臨床所見の各論

3.特殊型Behçet

4.治療

5.鑑別疾患;ぶどう膜炎の原因,様々な結節性紅斑,Sweet病

15章 サルコイドーシス

16章 関節リウマチ

1.抗CCP抗体とリウマトイド因子

2.分類基準または診断基準

3.RAと鑑別を要する疾患の一覧

4.RA関節炎の診察像と画像

5.関節炎の活動性評価法

6.RA関節炎の薬物治療

6-1.治療計画の総論と学会ガイドライン

6-2.経口DMARDsの使用法

6-3.Biologicsの使用法

6-4.関節炎に対するステロイド薬の位置づけ

7.RA患者に生じる肺障害

8.肺以外の内臓合併症

9.Felty症候群

10.RAの血管炎(悪性関節リウマチ)

11.薬以外のRA治療(白血球除去カラムなど)

17章 若年性特発性関節炎と成人発症Still病

1.小児の特発性関節炎の分類

2.多関節型,少数関節型JIAの治療

3.Still病,成人発症Still病

3-1.臨床像

3-2.治療

18章 脊椎関節炎

19章 その他の関節症,および痛風

20章 日和見感染症

1.総論

2.膠原病科における日和見感染症の各論

終章

●巻末付録

●あとがき

特記事項

※今日リンク、YNリンク、南山リンクは現在AndroidOSには未対応となっております。何卒ご了承下さいませ。

※ご入金確認後、メールにてご案内するダウンロード方法によりダウンロードしていただくとご使用いただけます。

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お客さまからの声 

★★★★★ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2017年1月 6日 14:56)

電子書籍化していて迷わず購入

★★★★★ あると便利
投稿者:匿名 (2016年9月 4日 12:12)

この本でないと載っていないこともよくあります。
バイブルと言われているだけのことはある。

★★★★★ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2016年3月24日 15:31)

ワンタッチで欲しい情報にたどり着けるため、あいまいな知識について短時間で確認することができて便利。

★★★★☆ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2015年5月28日 16:10)

膠原病についての知識を深めることができました。

★★★★☆ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2015年5月28日 16:00)

書籍同様何用には大満足です。膠原病の基礎から応用まで学べ、薬剤の使い方まで勉強することができます

★★★★☆ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2015年5月28日 15:55)

教科書的な本には書いていない、臨床現場で迷った時・疑問が生じたことが、
文献の考察や著者の実践に基づいて解決できます。
発熱・CRPに対する考え方やステロイドの使い方はとても参考になり、
膠原病の専門家でなはない方でも、日常診療に生かせる一冊ではないかと思います。

★★★★★ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2015年5月28日 15:50)

膠原病専門書が少なかったので助かりました。

★★★☆☆ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2014年4月14日 11:37)

せっかくいい本を電子化したのに、M2 Readerの解像度が悪くて、読みにくいです。

★★★★☆ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2014年4月11日 15:37)

基本的なことから最新の知識まで豊富

★★★★★ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2014年3月14日 10:14)

実地臨床に即したガイド書です。特にステロイド、免疫抑制薬の使用法について説明が詳しく臨床に役立ちます。

★★★★☆ 製品アンケートより
投稿者:匿名 (2013年10月16日 18:39)

昔通読したこともありますが、やはり臨床で実際に出会うと何でもかんでも出てきません。
治療法だけでなく、チェックする注意点もその場で確認できることが非常に便利です。
欲を言えば、紙そのままなので項目ごとに読みやすくしてもらいたいぐらいですか

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