Home   >    eBookStore   >   研修医   日本医事新報社   内科一般

今日読んで明日からできる診断推論

野口 善令 (編著)

株式会社 日本医事新報社

264 頁  (2015年12月)

Android 対応製品 iOS/iPhoneOS対応製品

eBook Price(ダウンロード販売): ¥4,860 (税込) 

ポイント % (ポイントたまる)

M2プライムに登録すると年間¥7,000お得!

リリース日: 2016年03月11日

カートに入れる 立ち読み   お気に入りに入れる

「週刊日本医事新報」で大好評だった『今日読んで、明日からできる診断推論』がついに単行本化!

編者は診断推論ブームの火付け役、野口善令先生。さらに「診断推論」のオールスターともいえる豪華執筆陣が、臨床現場でよく遭遇する症候について、推論の総論と、症例をもとに診断に至った思考過程を徹底的に解説!
診断のレベルを上げたいと思っている医師の助けとなる1冊です!

便利機能

全文検索対応 目次索引対応 関連項目対応 メモ付箋対応 PubMed対応
動画再生なし 音声再生なし 今日リンク対応 YNリンク対応 南山リンク対応

製品説明

Android 対応 AndroidOS  2.1 以降
原則、国内キャリア経由で販売される端末につきましてはサポートする方針で対応を行っております。端末固有の問題が発生した場合には実機を入手し動作確認を行います。なお国内キャリア経由の販売であっても、Google Play Store非対応の端末ではアプリ本体のダウンロードがいただけないため、お使いいただけません。
外部メモリ:36.3MB以上(インストール時:90.8MB以上)

*コンテンツのインストールにあたり、無線LANへの接続環境が必要です(3G回線によるインストールも可能ですが、データ量の多い通信のため、通信料が高額となりますので、無線LANを推奨しております)。
*コンテンツの使用にあたり、M2Plus Readerが必要です。
*AndroidOSでの導入方法の詳細は こちら

iOS/iPhoneOS 対応 iOS  5.0 以降
対応機種: iPad 、 iPod touch第4世代 、 iPad Air 、 iPad Air2 、 iPad mini 、 iPad mini 3 、 iPad mini 4 、 iPad mini Retina 、 iPad2 、 iPad第3世代 、 iPad第4世代 、 iPhone4 、 iPhone4S 、 iPhone5 、 iPhone5c 、 iPhone5s 、 iPhone6 、 iPhone6 Plus 、 iPod touch第5世代
外部メモリ:20.4MB以上(インストール時:44.4MB以上)

*コンテンツのインストールにあたり、無線LANへの接続環境が必要です(3G回線によるインストールも可能ですが、データ量の多い通信のため、通信料が高額となりますので、無線LANを推奨しております)。
*コンテンツの使用にあたり、M2Plus Launcher 2.3.0以降が必要です。
*iOS/iPhoneOSでの導入方法の詳細は こちら


andorid.png 9784784945221-and-1.png 9784784945221-and-2.png

Tablet(タテ)

Tablet(見開き)


ms.png 9784784945221-iph-1.png 9784784945221-iph-2.png

iPad(タテ)

iPad(見開き)


「週刊日本医事新報」月末特集号&連載で大好評だった『今日読んで、明日からできる診断推論』がついに単行本化いたしました!

編者は診断推論ブームの火付け役、野口善令先生。

さらに「診断推論」のオールスターともいえる豪華執筆陣が20症候を徹底的に解説いたします!まずは「理論編」で思考過程を提示。それを踏まえた上で「症例編」を読むことで、より深い理解が可能です。

診断のレベルを上げたいと思っている医師の助けとなる1冊です!


----


序文

昨今,診断推論はちょっとしたブームである。診断推論(diagnostic reasoning),または臨床推論(clinical reasoning)という用語とともに「鑑別診断の想起」「見逃してはいけない疾患」などのフレーズも今や臨床医の共通言語になりつつある。日本の医療現場に診断推論の考え方を普及させるべく長年努力してきた編者にはたいへんうれしいことである。

診断推論の理論構築, すなわち臨床医の診断思考プロセスを分析する試みは,まず1870年代に推論の仮説検証の段階において,検査前確率,検査後確率,感度,特異度など診断に関する臨床情報を定量的に扱うことから始まった。

この部分だけでは臨床医の診断思考の全体を説明することはできず,1980 年代に,『The New England Journal of Medicine』の元編集長であるKassirer JPが,Hospital Practiceに症候からいかに鑑別診断を思い浮かべるかという仮説形成に焦点をあてた「Clinical Problem Solving(CPS)」という連載を始めた。この内容は『Learning Clinical Reasoning』というテキストに結実するとともに,現在でも『The New England Journal of Medicine』のCPSシリーズに継承されている。

また,人間の思考における直感(system1)と推論(system2)との絡みについては,Stanovichらが提唱した二重過程理論を発展させてDaniel Kahnemanが大部の著書『Thinking, Fast and Slow』に結実させた。誰もが自分の思考過程を省察すれば,そうそうそんな感じでやっている,と首肯できる考え方であるため,広く科学者の同意を得るに至っている。

本書は『週刊日本医事新報』2013年4月特集号「今日読んで、明日からできる診断推論」とその後の連載を改訂してまとめたものである。臨床現場でよく遭遇する症候について,推論の総論と,症例をもとに各著者が診断に至った思考過程を解説する構成をとっている。

実は診断推論は,今日読んで明日から役に立つという,速効性のファーストエイド的な知識ではないかもしれない。しかし,診療の中で意識してくり返し利用することにより診断に一本背骨が通り,何か見落としているのではないかという不安が軽減する効用があることは保証できる。本書が読者の皆様の診療の助けとなり,ひいては患者さんの苦悩を軽減する一助になれば幸いである。

2015年11月

野口善令


----

総論 日常診療における診断推論の重要性

01 胸痛

02 頭痛

03 発熱

04 腹痛

05 単関節痛

06 多関節痛

07 めまい

08 ショック

09 失神

10 しびれ

11 痙攣

12 麻痺・筋力低下

13 呼吸困難

14 動悸

15 下痢

16 発疹

17 不眠

18 意識障害

19 リンパ節腫脹

20 口渇

特記事項

※今日リンク、YNリンク、南山リンクは現在AndroidOSには未対応となっております。何卒ご了承下さいませ。

※ご入金確認後、メールにてご案内するダウンロード方法によりダウンロードしていただくとご使用いただけます。

※書店でも購入できます。取り扱い書店は こちら

お客さまからの声 

コメントする (ログインが必要です)

お気に入りに追加しました.

お気に入りに登録済みです.

登録にはログインが必要です.

このサイトについて
専用ビューワアプリ
iOS:M2Plus Launcher
AndroidOS:
M2Plus Reader
※PCではご利用いただけません

製品の特長・機能はこちら
カテゴリー
  • 基礎医学
  • 臨床医学 一般
  • 臨床医学 内科
  • 臨床医学 外科
  • デバイスでさがす
  • 医学一般
  • 薬学
  • 看護学
  • コメディカル
  • 歯学
  • 医師国家試験
  • シリーズでさがす
  • シーンでさがす
  • 職業でさがす
  • 出版社でさがす
  • フロアマップからさがす
  • 全ての製品を見る
最近見た商品
>10件まで表示
ショッピングカート

現在、カートの中に
商品はありません。

Bestsellers
>20件まで表示
Bestreads
>10件まで表示