犯人は私だった!医療職必読!「平穏死」の叶え方

長尾 和宏 (著)

株式会社 日本医事新報社

200 頁  (2015年11月)

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「穏やかな最期」を望む患者さんに「平穏死」を叶えるのはあなたです!

衝撃的なタイトルの裏に、著者の長年の「平穏死」実現への願いと真摯な想いが込められています「穏やかな最期」を実現するために医療職が行うべきノウハウが、具体的にわかりやすく書かれており、これまで一般書に書けなかったこともたくさん盛り込まれています。

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超高齢社会を迎え、世の中には「穏やかな最期」を望む声が多くある一方でそれが叶わない現実。なんとその原因(犯人)は「私」(医師)だった?!衝撃的なタイトルの裏に、著者の長年の「平穏死」実現への願いと真摯な想いが込められています。本書では「穏やかな最期」を実現するために医療職が行うべきノウハウが、具体的にわかりやすく書かれており、これまで一般書に書けなかったこともたくさん盛り込まれています。多死社会を迎えた今、人生の最終段階に寄り添うすべての医療職に捧げる渾身の一冊!


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まえがき

「超高齢社会を迎え、世の中には「穏やかな最期」を望む声が多くある。それを実現するための書籍が多くの市民に向けて出版されている。あくまで患者としての心構えを説く書籍である。一方、医療・介護の現場でそれぞれのプロが「即戦力」として使えるツールは意外と少ない。たくさんの情報媒体があるにもかかわらず、相変わらず「いくら読んでもよくわからない」という声が医療現場には少なくない。

そんな中、私自身この3年間、無我夢中で人生の最終段階の医療に関する一般書を書いてきたが、市民に向かっては書けなかったことが多くある。また、「ここまで書いたら同業者(医師)が嫌な思いをするんじゃないか」と書くことを遠慮した部分も正直、あった。

しかし、最近、『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』(ダイヤモンド社)という本を読み啓発された。つまり「自分もいい歳(現在57歳)になってきたことだし、そろそろ嫌われる仕事もしなければいけない」と思い直したのだ。実はそれが、本書を執筆することとなった出発点である。格好良く言えば、「穏やかな最期を迎えたい、と望む患者さんのためになるのであれば、そして医療現場のプロが助かるのであれば、一町医者が嫌われても全然いいんじゃないか」と思うようになった。

本書は多くの患者さんの「穏やかな最期」という願いを、医療者としてどのようにすれば叶えることができるのかをテーマとした医学書・専門書である。しかし人生の最終段階に寄り添うのは、なにも医師だけではない。病院ではチーム医療のスタッフがおり、在宅では約20職種あると言われる多職種がおり、できればこういった多くの医療・介護を提供する側の[プロ]に読んで頂きたい。したがって専門用語を避けて、できるだけ平易な表現を心がけた。

「専門書にしてはくだけすぎている」というお叱りを受けるかもしれない。しかし、これまで一般書に書いてきた内容のエッセンスも含め医療者・介護者に伝えたい。そして「穏やかな最期」を迎えたいという患者さんの要望にどう応えるべきかを各章末にポイントとしてまとめてみた。

あくまでも一町医者の個人的な見解にすぎないので、願わくば本書をたたき台として全国の医療・介護現場で議論を重ねてほしい。つまり、本書が終末期や死をタブー視せずにしっかり向き合うことの出発点となれば幸いである。

平成27年9月 長尾和宏


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第1章 今、なぜ「平穏死」なのか

第2章 「穏やかな最期」とは何か

第3章 「犯人は私だった!」─気づくことからすべては始まる

第4章 「平穏死」とは

第5章 「延命治療」とは何か

第6章 すべての治療には"やめどき"がある

第7章 がん拠点病院での最期

第8章 在宅ホスピスでの最期

第9章 臓器不全症と平穏死

第10章 間違いだらけの認知症の終末期医療

第11章 間違いだらけのニッポンの胃ろう

第12章 間違いだらけの緩和ケア

第13章 各医学会の終末期ガイドラインは役に立つのか

第14章 リビング・ウィルとは

第15章 「安楽死」とは

第16章 看取りに関する法律を知っているか

第17章 在宅での平穏死

第18章 在宅平穏死の実際

第19章 施設での看取り

第20章 病院での平穏死

おわりに

特記事項

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