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新生理学 第6版

竹内 昭博 (著)

株式会社 日本医事新報社

232 頁  (2015年9月)

Android 対応製品 iOS/iPhoneOS対応製品

eBook Price(ダウンロード販売): ¥3,456 (税込) 

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リリース日: 2016年01月15日

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20年以上にわたって医学生に支持されてきたロングセラー、待望の改訂第6版!

第6版では、近年の知見を加味し、本文・図版を改訂するとともに、多くの用語解説を傍注として追加。
臓器・細胞レベルの仕組みをフルカラーで図解し、生命現象をわかりやすく解説。
各項目1~2ページの読み切り構成で、短時間で概要を把握できます。

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入門書の定番! 図解で学ぶ生理学の基本


■20年以上にわたって医学生に支持されてきたロングセラー、待望の改訂第6版。

■臓器・細胞レベルの仕組みをフルカラーで図解し、生命現象をわかりやすく解説しています。

■各項目1〜2ページの読み切り構成。短時間で概要を把握できるので、初学者におすすめです。

■新たな知見に基づいて内容をアップデートし、最新の用語解説を追加しました。


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改訂第6版にあたって

生理学は、生体のメカニズム(仕組み)を探求する科学である。

生まれ、成長・成熟し、子孫を残すまでの間に、体内でどのようなことが起きているのだろうか。外界を観察し、物事を認識・判断し行動するとき、どのようなメカニズムによるのだろうか。脳と筋肉、心臓、呼吸はどのように連携して動いているのだろうか。効率の良いトレーニング法はないのだろうか。このようなことを考えながら、私の理解しているところを著した。

症状や疾患の理解には、生理学の知識が不可欠である。症状や生理学的現象の断片はインターネットで簡単に知ることができる。しかし、現象を知ることと、理解する(分かる)こととは全く異なる。臓器レベルや細胞レベルの仕組みを少しでも知っていれば、病態の理解を深め、備えを考えることもできよう。

本書の特徴は、(1)生理学的現象を理解するためのイラスト、(2)生理学的事象のまとめ、(3)臓器レベルや細胞レベルの仕組みの説明、にある。イラストには、その現象とメカニズムの理解を助けるために、概念的ではあるが、統合的な図が描かれている。仕組みの説明は、一段深い解説であり、初めは難しく感じるかもしれない。興味のある項目から、少しずつ理解を深めていって欲しい。

第6版では、近年の知見を加味して本文および図版を改訂するとともに、多くの用語解説を傍注として追加した。また、参考として、日本生理学会のサイエンストピックスへのリンクをQRコードで掲載した。これらが読者の理解を助け、生理学をより身近なものとして活用していただければ幸いである。
出版にあたって、様々な御助言を頂いた先輩諸氏や、イラスト作成のサポートと情熱をかけて頂いた日本医事新報社の編集スタッフに深く感謝する。


2015年8月

著者




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第1章 細胞の構造と機能

Q1 細胞の基本構造

Q2 細胞内小器官の機能

Q3 蛋白質の構造

Q4 蛋白質の合成

Q5 細胞内外の物質移動

Q6 膜輸送蛋白による輸送

Q7 受容体と細胞内シグナル伝達系

Q8 ミトコンドリアにおけるATP産生

第2章 細胞の興奮と伝導

Q9 膜電位(静止膜電位)

Q10 活動電位

Q11 不応期

Q12 興奮伝導の法則

Q13 神経線維の種類と伝導速度

第3章 神経と筋

Q14 筋の分類と特徴

Q15 骨格筋の微細構造

Q16 骨格筋の収縮機序

Q17 興奮収縮連関

Q18 筋収縮のエネルギー源

Q19 筋の収縮様式

Q20 筋長と発生張力

Q21 平滑筋の特徴

Q22 シナプスの種類

Q23 化学シナプスの構造

Q24 神経伝達物質と受容体

Q25 神経筋接合部における興奮の伝達

Q26 心筋・平滑筋における神経終末

Q27 末梢神経の切断と再生

Q28 興奮性・抑制性シナプス後電位

Q29 EPSPに及ぼす反復刺激の影響

Q30 シナプス前抑制

Q31 α運動ニューロン

Q32 γ運動ニューロンとγループ

Q33 筋紡錘と腱器官

Q34 反射と反射中枢

Q35 脊髄反射

Q36 脊髄における抑制

Q37 随意運動の伝導路

Q38 筋電図と神経伝導検査

第4章 末梢自律神経系

Q39 末梢神経の区分

Q40 自律神経系の特徴

Q41 交感神経と副交感神経

Q42 排尿・排便の神経支配

第5章 感覚

Q43 感覚の尺度

Q44 感覚の受容器

Q45 痛覚

Q46 痛覚抑制系

Q47 体性感覚の伝導路

Q48 視床の中継核

Q49 聴覚器の構造

Q50 有毛細胞における音の受容

Q51 平衡覚

Q52 視覚器の構造

Q53 光の受容過程

Q54 網膜における情報処理

Q55 視覚の伝導路

Q56 瞳孔と眼球運動

Q57 味覚

Q58 嗅覚

第6章 中枢神経系

Q59 大脳皮質の機能局在

Q60 大脳基底核の構成と機能

Q61 小脳による姿勢と運動の制御

Q62 大脳辺縁系と情動

Q63 視床下部と本能行動

Q64 脳幹の生命維持中枢

Q65 脳波

Q66 覚醒・睡眠

Q67 中枢神経系の伝達物質と受容体

Q68 ドーパミン神経と報酬系

Q69 前頭前野の機能

Q70 ストレスに対する反応

Q71 記憶と学習

Q72 血液脳関門,髄液循環

第7章 血液

Q73 体液と血液の組成

Q74 アルブミンと膠質浸透圧

Q75 血液の酸・塩基平衡

Q76 赤血球の構造

Q77 赤血球の分化・成熟

Q78 ヘモグロビンの合成

Q79 赤血球の寿命とヘモグロビンの分解

Q80 止血機序

Q81 血小板血栓の形成機序

Q82 凝固系と線溶系

Q83 血小板の活性化とアラキドン酸代謝

Q84 顆粒球および単球の分化・成熟

Q85 リンパ球の分化・成熟

Q86 抗体と補体

Q87 細胞性免疫と液性免疫

Q88 血液型

第8章 呼吸

Q89 呼吸に関する物理法則

Q90 呼吸器の構造

Q91 肺気量の区分

Q92 換気運動と仕事

Q93 肺胞表面活性物質

Q94 換気血流比と肺循環

Q95 肺におけるガス交換

Q96 血液による酸素の運搬

Q97 ヘモグロビンの酸素解離曲線

Q98 血液によるCO2の運搬

Q99 呼吸の調節

Q100 高山病と潜水病

第9章 循環

Q101 循環に関する物理法則

Q102 血流量の測定法

Q103 心筋線維の活動電位

Q104 洞房結節の自動能

Q105 心臓の活動電位の伝播

Q106 心電図

Q107 心筋の興奮収縮連関

Q108 心筋線維の等尺性収縮と等張性収縮

Q109 心室の圧-容量曲線

Q110 心拍出量曲線

Q111 心周期

Q112 心臓の神経性調節

Q113 血圧とは

Q114 血液の分布

Q115 循環の調節

Q116 血管の神経支配

Q117 血管の収縮・弛緩

Q118 血管の局所性調節

Q119 全身の血圧調節

Q120 急速血圧調節

Q121 毛細血管・組織間液・リンパ

Q122 冠循環の特徴

Q123 腹腔循環と皮膚循環

Q124 妊娠・出生に伴う呼吸・循環の変化

第10章 腎

Q125 水・電解質の出納

Q126 ネフロンの構造と機能

Q127 糸球体における濾過

Q128 糸球体濾過量とクリアランス

Q129 尿細管再吸収率

Q130 水の再吸収

Q131 電解質その他の再吸収

Q132 尿の緩衝作用(酸の排泄)

Q133 体液量と体液浸透圧の調節

Q134 エリスロポエチン

Q135 排尿

第11章 消化・吸収と代謝

Q136 消化管の機能

Q137 咀嚼と嚥下,胃の運動

Q138 胃液の成分と分泌調節

Q139 胃酸の分泌

Q140 糖質の消化・吸収

Q141 蛋白質の消化・吸収

Q142 脂質の消化・吸収

Q143 水・電解質・ビタミンの吸収

Q144 大腸の機能と排便

Q145 肝臓の機能

Q146 肝臓における代謝

Q147 脂質の輸送

Q148 胆汁の分泌

Q149 膵液の分泌

Q150 インスリンの作用

Q151 インスリンの合成・分泌

Q152 インスリン受容体と糖輸送体

Q153 糖尿病の病態

第12章 エネルギー代謝と体温

Q154 生体のエネルギー

Q155 酸素消費量の測定

Q156 呼吸商の意味

Q157 尿中窒素排泄量から燃焼した蛋白質量を求める方法

Q158 代謝率と基礎代謝量

Q159 エネルギー代謝率

Q160 最大酸素消費量(最大酸素摂取量)

Q161 体温と発熱

Q162 不感蒸散と発汗

Q163 熱中症・低体温症

Q164 脂肪組織とレプチン

第13章 内分泌

Q165 ホルモンの種類

Q166 視床下部と下垂体

Q167 ホルモンの作用機序

Q168 成長ホルモン

Q169 甲状腺刺激ホルモン

Q170 甲状腺ホルモンの合成

Q171 甲状腺ホルモンの作用

Q172 カルシウムと骨

Q173 パラソルモンとカルシトニン

Q174 ビタミンD

Q175 副腎皮質ホルモンの分泌

Q176 糖質コルチコイド

Q177 電解質コルチコイド(アルドステロン)

Q178 抗利尿ホルモン(バゾプレッシン)

Q179 女性ホルモンと性周期

Q180 妊娠・分娩に関わるホルモン

Q181 プロラクチン

Q182 男性ホルモン(アンドロゲン)

Q183 アドレナリン

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