MRI安全性の考え方 第2版

日本磁気共鳴医学会・安全性評価委員会 (監修)

株式会社 学研メディカル秀潤社

292 頁  (2014年2月)

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リリース日: 2017年12月22日

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MRIの安全教育に必携のテキスト!

最新のIEC規格第3版に沿った内容に改訂!診療現場で役立つMRIの安全管理の知識が満載のテキスト。MRI装置・周辺機器・医用材料などに関わる全ての方にオススメの一冊です。

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最新のIEC規格第3版に沿った内容に改訂!7T MRIや進歩が著しい機器に関する安全のための報告事項、医薬品医療機器等法(旧・薬事法)などの現状にあった情報を掲載。診療現場で役立つMRIの安全管理の知識が満載のテキスト。


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代初頭に出現し,急速な発展を遂げて,いまや医療になくてはならない診断装置となっている.2003年のノーベル生理学・医学賞はMRIの原理の発見に与えられ,ローターバー(Paul Christian Lauterbur)とマンスフィールド(Sir Peter Mansfield)が受賞したことは周知の通りである.MR 装置は年々高性能化が進み,また,機能的MRI(functional MRI;fMRI)や拡散テンソルMRI(diffusion tensor MRI)に見られるように,さまざまな応用法が開発されてきている.近年,3TのMR装置が一般病院にも普及する一方で,医用材料MRの周辺装置も多種多様化してきた.研究用としては,7Tの人体用MR 装置も稼働している.このような状況にあって,MRI の安全性に関する考え方がますます重要になってきた.

日本磁気共鳴医学会の安全性評価委員会では,MRIの安全性について多岐にわたって検討が重ねられてきた.それらは,MRIに用いられる磁場の生体影響の基礎的知見を元にした人体への安全性の確認,MR装置の安全管理の推進,MR装置の高出力化や超強磁場装置の実用化への対応,MR装置を中心とした総合的な安全対策などである.この委員会の啓蒙活動として,最新のIEC(International Electrotechnical Commission)規格も踏まえて,安全管理の知識を実際の診療現場に役立てていただくように,「MRI 安全性の考え方」のテーマで毎年講演会が開催されてきた.

本書は,このような動きの中で,安全性評価委員会委員に関連分野の専門家を加えた執筆陣により,2010年2月に初版が出版され,講演会のテキストとして利用されてきた.この4年の間に,MRIはさらに発展・普及して,IEC規格などもそれに伴って改定されてきた.

このような流れの中で,本書の改訂版を纏めることができたことは,非常に時宜を得たものであると確信する.中井敏晴委員長はじめ,執筆に関わった関係各位の尽力に敬意を表する.本書が最新のMR技術を用いた,より一層安全かつ高度な医療に役立つことを願ってやまない.


2014年1月

上野 照剛


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表紙

執筆者一覧

本書内での用語について

目次

Color Image

第1章 MRIの安全性

1 MRIの安全性─総論

第2章 MRI装置の構造とイメージング原理

1 MRIの原理と装置の構成

2 7TMRIについて

第3章 電磁場の生体影響

1 電磁場の生体影響

第4章 物性評価の基礎

1 磁化および磁化率の物理的な意味と測定方法

2 誘電率と導電率の物理的な意味と測定の方法

第5章 国際基準に基づくMRI適合性評価

1 国際基準に基づくMRI適合性評価

2 ISO/TS10974第1版について

第6章 IEC60601-2-33に基づく安全性評価

1 IEC60601-2-33に基づく安全性評価

第7章 パルスシーケンス設計とMRIの安全性

1 パルスシーケンス設計とMRIの安全性

第8章 コイルの安全性評価

1 コイルの安全性評価

第9章 MRI検査室の設計と運用

1 MR施設の構造と安全

2 MRI装置周囲のEMC(電磁適合性)

3 MR手術室の設計,運用と安全

第10章 MRI検査の実務と安全

1 MR検査を安全に行うために

2 体内に医療器具,装置を留置した被検者の取り扱い:(1)強磁性体の影響と安全な検査

2 体内に医療器具,装置を留置した被検者の取り扱い:(2)金属の発熱と安全な検査

3 患者への対応,安全確認について─臨床医の立場から─

第11章 造影剤の安全性

1 造影剤の構造と分類,薬理作用

2 MR用造影剤の副作用

第12章 医薬品医療機器等法との関連

1 医療機器の規制とMRIの使用の安全確保

2 医薬品の審査について


索引

奥付

特記事項

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