画像診断 2013年臨時増刊号(Vol.33 No.4) 悪性腫瘍の病期診断 -治療法と予後の分岐点を見極める-

画像診断実行編集委員会 (監修) / 大友 邦 (編)

株式会社 学研メディカル秀潤社

216 頁  (2013年3月)

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悪性腫瘍の画像による病期診断について,日常診療で遭遇する頻度が高い全身13項目を取り上げ,最新のWHO分類,取扱い規約,診療ガイドラインをふまえ徹底解説.病理・病期診断からの治療法選択と予後の分岐点を明らかにし,その「見極めポイント」をまとめました.
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頻度が高い悪性腫瘍13項目を取り上げ,画像による病期診断について,豊富な症例画像,最新のWHO分類,癌取扱い規約,診療/治療ガイドラインをふまえて徹底解説.病理・病期診断からの治療法選択とその予後の分岐点を見極めるポイントを明らかにした.


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序文

本増刊号は,悪性腫瘍の画像による病期診断について,特に治療法選択と予後の分岐点を明らかにすることを目的としている.対象としては,日常診療で遭遇する頻度が高い頭頸部,甲状腺,肺,乳腺,食道・胃,結腸・直腸,肝・胆道,膵,腎・尿管・膀胱,前立腺,子宮,卵巣,悪性リンパ腫の13項目を取り上げた.

それぞれの項目では,疫学・治療法・予後,病理分類,病期診断(TNM)の概略に引き続き,本論である治療法と予後の決める分岐点について,病理診断と病期診断からみたポイントが明らかにされている.

画像診断のそもそもの目的が治療のアウトカムの向上にあることは,今更言うまでもない.その意味で本増刊号のめざすところに特段の新規性があるわけではない.一方で,日常のルーチン読影の流れの中で,所見を拾いあげることに止まり,その臨床的意義についてはなおざりにされるきらいがある.業務量の増加を言い訳にして,画像から得られる情報の臨床的意義についての考察がない報告書作成にのみ終始すれば,放射線診断医のプレゼンスが低下するのは火を見るより明らかである.

すべての領域について,疫学・治療法・予後,病理分類,病期診断(TNM)の概略とともに,治療法と予後の決める分岐点を手の内に納めることは,常人のなせる技ではない.ただ悪性腫瘍(少なくとも初回検査)に遭遇するごとに,本増刊号を含めた各種参考文献をひもとく継続的な努力が個人としての守備範囲を確実に広げることにつながるとともに,画像検査のcommoditization(薄利多売)の波に抗して,施設の中で信頼され,必要とされる放射線診断医であり続けることを可能にすると考えている.

2013年1月

東京大学大学院医学系研究科放射線医学講座

大友 邦


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1.頭頸部

2.甲状腺

3.肺

4.乳腺

5.食道・胃

6.結腸・直腸

7.肝・胆道

8.膵

9.腎・尿路・膀胱

10.前立腺

11.子宮

12.卵巣

13.悪性リンパ腫

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