画像診断 2018年12月号(Vol.38 No.14) ちょっと悩む画像検査のプロトコール

村山 貞之 (編著)

株式会社 学研メディカル秀潤社

130 頁  (2018年11月)

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リリース日: 2019年04月24日

本特集では,画像診断の診療ガイドラインから特に現在どの検査を行うべきか,検査後の対応をどうするかなどcontroversialな側面を持つ疾患に目を向け,その画像検査プロトコールや診断の進め方の樹形図などを用いて全領域をわかりやすく解説.
*都合により,紙版の誌面と異なり割愛される箇所があることがございます(p.1384 図1は未収載となっております).

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序説

最近の医療のトレンドのひとつに診療ガイドラインに沿った診療を行うべきということがある.各学会を中心に,診療ガイドライン作成が進んできているが,作成するに当たっては,たくさんの関係者の努力により完成するわけで,新規の医学研究と両輪となり現在の診療レベルを押し上げる大きな力となってきている.また,画像検査に関しては,昨今医療費高騰を受けて,無駄な検査が医療費高騰の一因と考えられて適正化が叫ばれてきている.

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診療ガイドラインは,推奨できる診療行為,推奨できない診療行為を,A〜Dまで分類する手法がとられてきたが,あくまで文献的なエビデンスが明らかであることが前提条件であった.しかし,実際の診療では,すでに確固たる推奨できる診療行為でありながら,文献的なエビデンスが少ないために,"C1科学的根拠はないが,行うよう勧められる"という項目が多くなってしまいがちであった.しかし,最近はgrading of recommendations assessment, development and evaluation(GRADE)に沿ったガイドライン,すなわち推奨度とエビデンスの質を両方示す方法に変化してきており,エビデンスが少なくても,推奨できる項目も増えてくるものと思われる.日本医学放射線学会発行の"画像診断ガイドライン2016年版"も次版は,その形式になる予定である.

今回の特集では,画像診断の診療ガイドラインから特に現在どの検査を行うべきか,検査後の対応をどうするかなどcontroversialな側面をもつ疾患に目を向け,画像診断ガイドラインなどの作成に携わっている方々に,その画像検査プロトコール,診断の進め方の樹形図などを用いてわかりやすく解説していただいた.

まず,緒言として,現在,日本医学放射線学会のad hoc委員会の画像適正使用推進委員会でご活躍中の隈丸加奈子先生に,画像適正化の意義と現況を示していただいた.その後各論として,頭痛に対する適正画像検査プロトコールを森 墾先生に,検診などで偶然発見される肺結節の適正画像検査プロトコールを丸山雄一郎先生に,肺血栓塞栓症の適正画像検査プロトコールを吉村宣彦先生に,肝結節の適正画像検査プロトコールを浪本智弘先生に,胆嚢・胆管病変の適正画像検査プロトコールを浅山良樹先生に,乳癌の適正画像検査プロトコールを植松孝悦先生に,小児画像診断の御法度検査,推奨検査を相田典子先生に詳述していただいている.これらの検査の選択で,題名通りちょっと悩まれた場合に手にとっていただく内容になっているので,ぜひ,診療の場でご活用いただければと思う.


村山貞之


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【特集】

序説

画像検査適正化の現況

頭痛に対する適正な画像検査とプロトコール

肺癌CT検診で検出された肺結節の取り扱いの考え方

肺血栓塞栓症の適正な画像検査とプロトコール

肝結節の適正な画像検査とプロトコール

胆嚢・胆管病変の適正な画像検査とプロトコール

乳癌の適正な画像診断とプロトコール

小児画像診断の御法度検査,推奨検査

【連載】

すとらびすむす

個人情報

画像診断と病理

多房性胸腺嚢胞

ここが知りたい!

画像診断2018年7月号特集

「頸部・顔面の救急疾患の画像診断」

Picked-up Knowledge from Foreign Journals

頭部MRIアーチファクト

CASE OF THE MONTH

Case of December

The Key to Case of October

General Radiology診断演習

非特異的な所見も,組み合わせれば特異的になる part 2

Refresher Course

Gd-EOB-DTPA造影MRI読影のコツと注意点

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