画像診断 2018年5月号(Vol.38 No.6) 腸の画像診断update

浅山 良樹 (編著)

株式会社 学研メディカル秀潤社

112 頁  (2018年4月)

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消化管の画像診断は,拡大内視鏡,カプセル内視鏡,消化管CTなどの先進技術が普及し,その診断体系が大きく変化している.今回は,対象を小腸や大腸に絞り,新しい大系の中でのCT診断やCTの役割を解説.
*都合により,紙版の誌面と異なり割愛される箇所があることがございます(p.550 図15, 16, p.566 図3は未収載となっております).

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序説

今回の特集は腸の画像診断である.消化管の画像診断においては,従来のバリウム検査の衰退傾向が顕著となる一方で,内視鏡検査はnarrow band imaging(NBI)や拡大内視鏡,カプセル内視鏡などの先進技術が次々と普及し,その診断体系が大きく変化している.また,その一方でCTの進歩も留まるところを知らず,長い管腔構造が腹腔内に複雑に折り畳まれている小腸や大腸の詳細な評価が可能となっている.すなわち,腸全体像を壁外から俯瞰するのみならず,病変部を管腔内から仰視することも容易となった.必要な画像を目的に応じて作り出し,そこに描出される所見を過不足なく拾い上げ報告する必要がある.

おのずと画像診断医に求められる知識も大きく様変わりした.また,若手画像診断医はかつてのバリウム診断全盛の時代を体験していない.ベテラン画像診断医はバリウム診断の極意は知っているが,それを使う機会はほぼ失われ,NBIなどの最近の消化管疾患の診断体系には疎い.だが,これは時代の流れであり,抗う必要もない.現在,一般画像診断医がなすべきことは"CTによる腸の俯瞰と仰視"だと思う.

そこで今回,小腸や大腸診断に精通し,臨床・研究の最前線でご活躍の方々に執筆を依頼した.各著者には以下の点にご留意いただいた.1)CTを中心とすること,2)病理病態を想定し,どのようなプロトコールで撮影すべきかを記載すること,3)消化器内科・外科の先生方と十分discussionができるような内容を盛り込むことの3点である.

腸の画像診断といっても疾患は多岐にわたる.河野医院の清水建策先生には,各種炎症性腸疾患におけるCT診断のポイントを,豊富な経験に基づいて記載いただいた.広島大学の中村優子先生には,上腸間膜動脈(SMA)急性閉塞や非閉塞性腸管虚血(NOMI)などの血管性病変の所見をわかりやすく詳述いただいた.熊本大学の伊牟田真功先生には,腸閉塞と機能性イレウスについて放射線科医が知っておくべきその特徴的な診断ポイントをご教示いただいた.九州大学の森田孝一郎先生には,多様なヘルニアの分類とそのCT所見を詳細に解説していただいた.山口病院の岸 尭之先生には,稀な疾患である小腸腫瘍の診断ツールと診断プロセスについて具体例を中心に解説いただいた.愛媛大学の津田孝治先生には,CT colonography(CTC)時代の大腸癌病期診断について撮影時の注意点やT因子,N因子の診断のポイントを記載いただいた.最後に神奈川県立がんセンター消化器外科の樋口晃生先生には,腹腔鏡時代の術前CT血管評価と題して,外科医が腹腔鏡手術においてどこに注意し,どんな情報をCTから得ているのかをご教示いただいた.いずれもエッセンスが凝集した論文であり,熟読いただければ,明日からの診療において質の高い画像提供と重厚なレポート作成が可能となると確信している.

最後にご多忙の中,快く執筆を引き受けていただいた先生方に誌面を借りて深謝いたします.


浅山 良樹


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【特集】

序説

炎症性腸疾

血管性病変−急性腸間膜虚血−

腸閉塞と機能性イレウス

ヘルニア

小腸腫

CTC時代の大腸癌診断

腹腔鏡時代の術前CT血管評価

【連載】

すとらびすむす

海外留学のすすめ

画像診断と病理

血瘤腫

ここが知りたい!

画像診断2017年12月号特集「知っておきたい泌尿器画像診断─新たな動向も含めて─」

Picked-up Knowledge from Foreign Journals

関節

CASE OF THE MONTH

Case of May

The Key to Case of March

Refresher Course

2層検出器CTによるdual energy imagingの有用性

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